「私の性格は?-1-」「14ブックマーク」
私の性格をひらがな4文字で表してください。
※リスト聞きはOKです。
※時間制限ありですが、参加制限はありません。
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14年10月31日 21:00
【20の扉】 [牛削り]
【20の扉】 [牛削り]
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そう、私は【せっかち】なのである。
「置き去りダメ!絶対!」「14ブックマーク」
車に自分の赤ん坊を乗せて買い物に出かけた女。
時間が余ったので女は少しだけ時間を潰そうと、車の中に赤ん坊を置いてパチンコ屋に入った。
しかし入店してすぐにスロットが当たり、女は赤ん坊のことをすっかり忘れて時間が経過。
赤ん坊は車の中で熱中症になってしまっていた。
女は車で夫が医師を勤める病院へと向かった。
一命は取り留めたものの、このまま放っておくと重度な障害が残る可能性がある。
しかし夫は泣きながら治療を拒んだ。
いったい何故だろうか?
時間が余ったので女は少しだけ時間を潰そうと、車の中に赤ん坊を置いてパチンコ屋に入った。
しかし入店してすぐにスロットが当たり、女は赤ん坊のことをすっかり忘れて時間が経過。
赤ん坊は車の中で熱中症になってしまっていた。
女は車で夫が医師を勤める病院へと向かった。
一命は取り留めたものの、このまま放っておくと重度な障害が残る可能性がある。
しかし夫は泣きながら治療を拒んだ。
いったい何故だろうか?
14年02月06日 21:37
【ウミガメのスープ】 [水上]
【ウミガメのスープ】 [水上]
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先生!大変です!お、奥様が!
先ほど電話を取り次いでいた看護師の慌てふためく様子を見て、男は背中に嫌な汗が流れた。
電話は警察からだった。
パチンコ屋の業者が資材搬入の際、誤ってスロット台を落としてしまい、近くを歩いていた妻の頭にぶつかったという。
妻は意識を取り戻したものの、頭部打撃による#red#記憶障害#/red#で自分の身分証明が出来なかったため、
警察は妻の免許証から身元を判断し、この病院に電話を掛けてきたのだった。
妻は現場で応急処置を受けた後、#red#救急車でこの病院に向かって#/red#いるとのこと。
男は警察の説明を聞いているうちにもう一つの懸念事項が頭に浮かんだ。
妻は1歳の息子を連れて外出してるはずだ。
男は妻の車の車種とナンバーを警察に伝え、駐車場を探すよう依頼。
10分の後にかかってきた警察からの電話の内容は信じたくないものだった。
#red#息子は息をしていなかった。#/red#
男がその報告を聞いて受話器が手から滑り落ちた時、救急車のけたたましいサイレンが近づいてきた。
現場での応急処置が良かったのだろう、大事には至らなかったが、妻の記憶障害は残っている。
もし記憶を取り戻せば妻は自分の行動で我が子を死なせてしまったことを枷とし、一生苦しみ続けるだろう。
記憶喪失状態のままの方が彼女は幸せであるはずだ。
妻はリハビリ治療によって記憶を取り戻せる可能性があるが、男はそれを泣きながら拒んだ。
男は昨日の夕食時の妻との会話を思い出している。
「駅前のパチンコ屋の2階にゲームセンターがあるだろう?
あそこのUFOキャッチャーにヒロシの好きなぬいぐるみが景品になってたよ」
パチンコなどしたことのない妻の行動は私の発言のせいだろう。息子の死は私一人が背負えばいいのだ…
先ほど電話を取り次いでいた看護師の慌てふためく様子を見て、男は背中に嫌な汗が流れた。
電話は警察からだった。
パチンコ屋の業者が資材搬入の際、誤ってスロット台を落としてしまい、近くを歩いていた妻の頭にぶつかったという。
妻は意識を取り戻したものの、頭部打撃による#red#記憶障害#/red#で自分の身分証明が出来なかったため、
警察は妻の免許証から身元を判断し、この病院に電話を掛けてきたのだった。
妻は現場で応急処置を受けた後、#red#救急車でこの病院に向かって#/red#いるとのこと。
男は警察の説明を聞いているうちにもう一つの懸念事項が頭に浮かんだ。
妻は1歳の息子を連れて外出してるはずだ。
男は妻の車の車種とナンバーを警察に伝え、駐車場を探すよう依頼。
10分の後にかかってきた警察からの電話の内容は信じたくないものだった。
#red#息子は息をしていなかった。#/red#
男がその報告を聞いて受話器が手から滑り落ちた時、救急車のけたたましいサイレンが近づいてきた。
現場での応急処置が良かったのだろう、大事には至らなかったが、妻の記憶障害は残っている。
もし記憶を取り戻せば妻は自分の行動で我が子を死なせてしまったことを枷とし、一生苦しみ続けるだろう。
記憶喪失状態のままの方が彼女は幸せであるはずだ。
妻はリハビリ治療によって記憶を取り戻せる可能性があるが、男はそれを泣きながら拒んだ。
男は昨日の夕食時の妻との会話を思い出している。
「駅前のパチンコ屋の2階にゲームセンターがあるだろう?
あそこのUFOキャッチャーにヒロシの好きなぬいぐるみが景品になってたよ」
パチンコなどしたことのない妻の行動は私の発言のせいだろう。息子の死は私一人が背負えばいいのだ…
「あなたの〇〇です」「14ブックマーク」
カメオは自転車のそばで倒れている人を見つけた。
気絶しているようなので、その人からあるものを盗み、すぐに自分の携帯で警察を呼び、自首をした。
何を盗んだ?何故自首をした?
気絶しているようなので、その人からあるものを盗み、すぐに自分の携帯で警察を呼び、自首をした。
何を盗んだ?何故自首をした?
17年05月17日 23:51
【ウミガメのスープ】 [梅雨]
【ウミガメのスープ】 [梅雨]
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カメオは自転車に乗っている人を車で轢いてしまった。
カメオは自転車のライトを盗むことで、事故は相手の過失だということにして、罪を軽くしようとした。
カメオは自転車のライトを盗むことで、事故は相手の過失だということにして、罪を軽くしようとした。
「【世界田中奇行】田中の姉のサービスショット」「14ブックマーク」
学校から帰ってきた田中。
シャワーを浴びていた姉が田中の帰宅に気づき、
洗面所のドアの前にバスタオル置いといてー、と声をかけた。
それを聞いた田中は急いでコンビニに行き、
そしてミネラルウォーターを買って帰ってきた。
風呂上がりの姉に飲ませるわけでもぶっかける訳でもない。
一体なぜ田中はミネラルウォーターを購入したのだろうか?
シャワーを浴びていた姉が田中の帰宅に気づき、
洗面所のドアの前にバスタオル置いといてー、と声をかけた。
それを聞いた田中は急いでコンビニに行き、
そしてミネラルウォーターを買って帰ってきた。
風呂上がりの姉に飲ませるわけでもぶっかける訳でもない。
一体なぜ田中はミネラルウォーターを購入したのだろうか?
16年01月22日 09:38
【ウミガメのスープ】 [水上]
【ウミガメのスープ】 [水上]

北陸は雪模様です。しばれますなぁ。
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学校からの帰宅途中。
田中はめっちゃ焦っていた。肛門が限界突破間近。
もうすぐそこまできている。むしろちょっと出ちゃっている。
ようやく、姉と二人暮らしのアパートに帰宅した田中。
急いでドアを開けた途端、その物音で弟の帰宅に気付いた姉が
トイレ一体型ユニットバス(3点ユニット)から田中に声をかけた。
「洗面所のドアの前にバスタオル置いといてー」
田中はこの一言で姉がシャワーを使っていることがわかってしまった。
姉が使用している状態でユニットバス内のトイレを使用することは
すなわち死に繋がる。
田中は姉に返事を返さないまま、すぐさま家を出てコンビニへ向かった。
尻に極力負担のかからないように競歩で。
若干アウト気味でコンビニに到着した田中は一直線でトイレに向かった。
安堵の溜息と共に出すものを出した田中。
トイレを使ったのに何も買わずに帰ることが出来るほど田中は勇者ではない。
特に欲しくもないミネラルウォーターを購入して田中は帰宅した。
田中はめっちゃ焦っていた。肛門が限界突破間近。
もうすぐそこまできている。むしろちょっと出ちゃっている。
ようやく、姉と二人暮らしのアパートに帰宅した田中。
急いでドアを開けた途端、その物音で弟の帰宅に気付いた姉が
トイレ一体型ユニットバス(3点ユニット)から田中に声をかけた。
「洗面所のドアの前にバスタオル置いといてー」
田中はこの一言で姉がシャワーを使っていることがわかってしまった。
姉が使用している状態でユニットバス内のトイレを使用することは
すなわち死に繋がる。
田中は姉に返事を返さないまま、すぐさま家を出てコンビニへ向かった。
尻に極力負担のかからないように競歩で。
若干アウト気味でコンビニに到着した田中は一直線でトイレに向かった。
安堵の溜息と共に出すものを出した田中。
トイレを使ったのに何も買わずに帰ることが出来るほど田中は勇者ではない。
特に欲しくもないミネラルウォーターを購入して田中は帰宅した。
「わかってほしいこと」「14ブックマーク」
.
あたしの友だちのレイナがおこられて、バイトをやめさせられそうなんです!
でも、どうしておこられたのか、ゼンゼンわかんないんです。
レイナはおちこんじゃうし、あたしもレイナがいないとこまるのです。
だれかたすけてください!!!!
相談者の名前は「チャコ」
彼女の相談に乗って、問題を解決する方法を考えてあげてください。
一応マルチエンドですが、Bad Endはありません。
あたしの友だちのレイナがおこられて、バイトをやめさせられそうなんです!
でも、どうしておこられたのか、ゼンゼンわかんないんです。
レイナはおちこんじゃうし、あたしもレイナがいないとこまるのです。
だれかたすけてください!!!!
相談者の名前は「チャコ」
彼女の相談に乗って、問題を解決する方法を考えてあげてください。
一応マルチエンドですが、Bad Endはありません。
15年12月28日 20:18
【亀夫君問題】 [えぜりん]
【亀夫君問題】 [えぜりん]
解説を見る
.
FA条件①
仕事でレイナが怒られた状況と理由を明らかにし、誤解を解く方法を提示すること。
識字障害を持つ一方、数の把握能力が常人以上であるレイナの仕事ぶりは、「時間をかけて手元の紙の文字を読み、商品の数を『一瞬で』数え、また時間をかけて紙に書きこむ」というパターンである。
これは、普通の人の「手元の紙を一瞬見て、時間をかけて商品を数え、さっと手元に書き込む」というパターンとは真逆である。、
センター長から見ると、レイナの行動は「意味もなく紙を見つめた後、ろくに数えもせず、また意味もなく時間をかけて記録する」ように見えたので「マジメにやれ!」と叱りつけた。
誤解を解くために、#red#レイナの特異な能力についてセンター長に説明する必要がある#/red#ことをチャコに教える。
FA条件② True End
FA条件①達成後、チャコの特性をも明らかにし、レイナとの協力を提案すること。
(①が達成される前にチャコの苦手分野を明らかにしておくと、②への道が開けるだろう。)
チャコの方は、文字の読み書きにはさほど支障はないが、数えたり計算したりするのは苦手である。
レイナのカウント能力が常人の数倍であることを考えると、レイナの「読むのが苦手」という部分をサポートするだけで、数人分の働きができることが充分考えられる。
数えるのにもたつくチャコに数えさせるより、はるかに効率が上がることは明白である。
したがって、次の棚卸(たなおろし)では、二人一組で#red#「チャコが表を読み上げ、レイナが数える」という分業をすることが有効#/red#とチャコに教える。
以下ちょっと詳しい設定(読まなくても良いですよ☆)
今回登場するチャコとレイナは、同じ高校で知り合った同級生である。
共に学校の成績は芳しくなく、劣等意識も強い。
レイナは軽い識字障害を持ち、「自分の名前や住所などの頻繁に利用する文字列」以外の読み書きが苦手である。
仕事においては、とにかくその部分に時間を取られることおびただしい。
一方、数については常人をはるかに超える把握能力を持つ。
百近い個数の商品が乱雑に置いてあったとしても、一目見ただけで正確な個数がわかる。
実は計算能力も高い。
ただし、数学のテストの成績は悪かった。問題や数式がなかなか読めないためである。
一方チャコの方は、数が苦手ではあるが、読み書きに関しては単に「勉強不足」のレベルで仕事にほとんど支障はない。
今回の事件の解決を妨げている要因のひとつは、チャコがレイナの「すごさ」を正確に理解していないことにある。
チャコはレイナのことを「数えるのがスゴク速い」と思っているのだが、あくまでもそれは自分と比べて、なのである。
チャコから見れば、他の誰もが「数えるのがスゴク速い」のであり、レイナはその中の1人に過ぎない。
実際のレイナは「他の誰より数えるのが速い」という逸材であるにも関わらず、だ。
また、先入観も解決を妨害する。
レイナが怒られたとなれば、当然レイナに何か落ち度があったのではないかと誰もが考える。
レイナの悪い部分、レイナの劣っている部分を考え、原因を探ろうとする。
得意な部分、優れている部分に怒られる原因があったと想像するのはなかなか困難である。
ましてやチャコは、レイナが「優れ過ぎている」ことに気づいていない。
それは多分、レイナも同様であったろう。
ろくに事実関係を確かめもせずに怒鳴ったセンター長をなじるのは簡単だ。
だが、事実を知るのが難しいという側面も確かにある。彼だけを責めるのは気の毒だ。
結局、人と人とのトラブルは、その都度情報交換をして解決していくより仕方がない。
レイナとチャコがセンター長の誤解を解き、この先も楽しく仕事ができれば良いが、それも今後の対処次第である。
元ネタ
あるテレビ番組で紹介された、発達障害の方の体験談が元になっています。
自分は物の数がなぜか一瞬でわかってしまう。
でも一緒に働いている人に何度言っても信じてもらえない。
「ちゃんと数えろ」といつも怒られる。
だから、ゆっくり数えるフリをし、怒られないよう気を付けている
それを聞いたとき私が思ったのは「もったいないっ!」でありました。
迅速に仕事を片付ける能力があるのに、全然それを生かせない。生かしてもらえない。
時間の無駄にも程があるではありませんか。
本人が「一瞬でわかる」と言っているのを丸ごと信じろとは言いません。
それは一種の『超能力』であり、見ようによっては非現実的でもあるのですから。
でも、本人がそう言うなら、ちょっとテストでもしてみたらいいではありませんか。
何かをザラッと並べて、本当に一瞬で数を当てられるのかどうか試してみればいいのです。
結論を出すのはそれからでも遅くはないハズ。
たとえそれが自分の理解の外にあったとしても、事実ならばすべて受け入れなければならない。
自戒と共に記します。
なお、チャコ、レイナの名は、映画「レインマン」の登場人物、チャーリー、レイモンドが由来です。
(レイモンドが、床にばらまかれたつまようじの数を一瞬で当てるシーンがあります。)
FA条件①
仕事でレイナが怒られた状況と理由を明らかにし、誤解を解く方法を提示すること。
識字障害を持つ一方、数の把握能力が常人以上であるレイナの仕事ぶりは、「時間をかけて手元の紙の文字を読み、商品の数を『一瞬で』数え、また時間をかけて紙に書きこむ」というパターンである。
これは、普通の人の「手元の紙を一瞬見て、時間をかけて商品を数え、さっと手元に書き込む」というパターンとは真逆である。、
センター長から見ると、レイナの行動は「意味もなく紙を見つめた後、ろくに数えもせず、また意味もなく時間をかけて記録する」ように見えたので「マジメにやれ!」と叱りつけた。
誤解を解くために、#red#レイナの特異な能力についてセンター長に説明する必要がある#/red#ことをチャコに教える。
FA条件② True End
FA条件①達成後、チャコの特性をも明らかにし、レイナとの協力を提案すること。
(①が達成される前にチャコの苦手分野を明らかにしておくと、②への道が開けるだろう。)
チャコの方は、文字の読み書きにはさほど支障はないが、数えたり計算したりするのは苦手である。
レイナのカウント能力が常人の数倍であることを考えると、レイナの「読むのが苦手」という部分をサポートするだけで、数人分の働きができることが充分考えられる。
数えるのにもたつくチャコに数えさせるより、はるかに効率が上がることは明白である。
したがって、次の棚卸(たなおろし)では、二人一組で#red#「チャコが表を読み上げ、レイナが数える」という分業をすることが有効#/red#とチャコに教える。
以下ちょっと詳しい設定(読まなくても良いですよ☆)
今回登場するチャコとレイナは、同じ高校で知り合った同級生である。
共に学校の成績は芳しくなく、劣等意識も強い。
レイナは軽い識字障害を持ち、「自分の名前や住所などの頻繁に利用する文字列」以外の読み書きが苦手である。
仕事においては、とにかくその部分に時間を取られることおびただしい。
一方、数については常人をはるかに超える把握能力を持つ。
百近い個数の商品が乱雑に置いてあったとしても、一目見ただけで正確な個数がわかる。
実は計算能力も高い。
ただし、数学のテストの成績は悪かった。問題や数式がなかなか読めないためである。
一方チャコの方は、数が苦手ではあるが、読み書きに関しては単に「勉強不足」のレベルで仕事にほとんど支障はない。
今回の事件の解決を妨げている要因のひとつは、チャコがレイナの「すごさ」を正確に理解していないことにある。
チャコはレイナのことを「数えるのがスゴク速い」と思っているのだが、あくまでもそれは自分と比べて、なのである。
チャコから見れば、他の誰もが「数えるのがスゴク速い」のであり、レイナはその中の1人に過ぎない。
実際のレイナは「他の誰より数えるのが速い」という逸材であるにも関わらず、だ。
また、先入観も解決を妨害する。
レイナが怒られたとなれば、当然レイナに何か落ち度があったのではないかと誰もが考える。
レイナの悪い部分、レイナの劣っている部分を考え、原因を探ろうとする。
得意な部分、優れている部分に怒られる原因があったと想像するのはなかなか困難である。
ましてやチャコは、レイナが「優れ過ぎている」ことに気づいていない。
それは多分、レイナも同様であったろう。
ろくに事実関係を確かめもせずに怒鳴ったセンター長をなじるのは簡単だ。
だが、事実を知るのが難しいという側面も確かにある。彼だけを責めるのは気の毒だ。
結局、人と人とのトラブルは、その都度情報交換をして解決していくより仕方がない。
レイナとチャコがセンター長の誤解を解き、この先も楽しく仕事ができれば良いが、それも今後の対処次第である。
元ネタ
あるテレビ番組で紹介された、発達障害の方の体験談が元になっています。
自分は物の数がなぜか一瞬でわかってしまう。
でも一緒に働いている人に何度言っても信じてもらえない。
「ちゃんと数えろ」といつも怒られる。
だから、ゆっくり数えるフリをし、怒られないよう気を付けている
それを聞いたとき私が思ったのは「もったいないっ!」でありました。
迅速に仕事を片付ける能力があるのに、全然それを生かせない。生かしてもらえない。
時間の無駄にも程があるではありませんか。
本人が「一瞬でわかる」と言っているのを丸ごと信じろとは言いません。
それは一種の『超能力』であり、見ようによっては非現実的でもあるのですから。
でも、本人がそう言うなら、ちょっとテストでもしてみたらいいではありませんか。
何かをザラッと並べて、本当に一瞬で数を当てられるのかどうか試してみればいいのです。
結論を出すのはそれからでも遅くはないハズ。
たとえそれが自分の理解の外にあったとしても、事実ならばすべて受け入れなければならない。
自戒と共に記します。
なお、チャコ、レイナの名は、映画「レインマン」の登場人物、チャーリー、レイモンドが由来です。
(レイモンドが、床にばらまかれたつまようじの数を一瞬で当てるシーンがあります。)












