動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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さぁ、うそつきはだれ?「1ブックマーク」
この中で一人だけ嘘をついているよ
その人を当ててごらん
そういうと僕はここにいる人から話を聞きました
白「嘘ってなんなんだろうね」
黒「君は何だと思う」
赤「さぁ?」
灰「そこのキミはどうだい?」
嘘つきは誰?
16年04月01日 14:21
【ウミガメのスープ】 [ソラ色]

少し気ままな問題です




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この中に嘘つきはいないよ
だって今回嘘をついたのはこの問題を出題した
ソラ色、僕自身だったのさ
問題文には「いうと」とか書いてあるけど「聞くと」とは書いていない
つまり、最初の発言は僕、ソラ色が言ったことになる
提出物「1ブックマーク」
少年は夏休みの宿題をまったくやっていなかった。
しかしそのことについて先生は怒らなかった。
なぜだろう?
16年03月29日 23:34
【ウミガメのスープ】 [ながら]



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少年「先生はもし僕がなにもしていなくても怒る?」
先生「先生がそんなひどい人に見えるかい?
   もちろん怒らないさ」
少年「やったー。先生宿題なにも#red#やってません#/red#!」
Weiß wie Schnee, rot wie Blut「1ブックマーク」

大雪で閉ざされた別荘内で、殺人事件が起きた。
現場に倒れていたカメコの体に刺さっていた凶器は、
カメコと一緒に納棺され、火葬の際に燃やされた。

一体、なぜ?
15年05月11日 20:30
【ウミガメのスープ】 [みん]



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犯人は、猛毒が塗り込められた針を、眠っている少女に刺した。

この量では即死とまではいかないが、解毒方法のない今、
死ぬ前に誰かに発見されたとしても、死は免れないだろう。


安堵したところで、彼は、自分の手が血で汚れていることに気づいた。
針の上部にも、血が付着している。

彼の手にはバラの棘が刺さっていて、そこから僅かに血が滲んでいたのだ。
サイドテーブルに飾られたバラに、うっかり触れてしまったらしい。


慌てて針の血を拭ったが、凶器は念入りに検査されるはずだ。
そこから、自分が犯人だとばれてしまうだろう。

彼は遺体から針を引き抜いたが、針をどうすべきか迷った。


天候が回復したら警察が来てしまうだろうし、針を処分するのは難しい。
もし万が一、凶器を隠し持っている事がばれたら一巻の終わりだ。

燃やすか? …あれ?針って燃えるんだったかな?
もし万が一、燃えかすを検査できる方法があったりしたら…


悩んだ末に犯人は、ベッドの上のぬいぐるみに目をつけた。
少女の周りに横たわる、たくさんのぬいぐるみ。
その中の一つ、少女がカメコと呼んでいるぬいぐるみを手に取る。

そうだ…針は小さいし、ぬいぐるみの中なら気づかれないかもしれない。


彼は、針を綺麗に拭って、ぬいぐるみの脇の縫い目から慎重に混入した。
カメコの脇に空いた小さな穴の周りをほぐし、目立たないようにする。

よし…触っても針の感触はしない。これなら大丈夫だろう…


次は、毒針を入れていたケースと血をぬぐったハンカチだ。
燃え盛る暖炉にそれらを放り込む。
念のためにバラも燃やして、犯人は部屋を後にした。

一族の当主から、唯一の遺産相続人として指名された少女。
彼女が死ねば、犯人以外にも恩恵を受ける親族は多い。
証拠さえ見つからなければ、どうにか乗りきれるだろう。


犯人の思惑通り、カメコの中の凶器は誰にも気づかれなかった。
少女の後見人は、少女が大切にしていたカメコを棺に入れた。
そして、カメコは中の凶器ごと、遺体と一緒に火葬されてしまった。

しかし結局、毒の入手経路から、警察は犯人にたどり着いたとか。







【要約】
犯人は凶器の毒針を、カメコというぬいぐるみの中に完全に差し込んで隠した。
混入時の穴は目立たず、厚い綿に守られているので、針の感触も感じ取れない。
カメコは、被害者が大事にしていたぬいぐるみだったため、副葬品として納棺された。
そして、誰にも気づかれないまま、凶器は遺体と一緒に燃やされた。




ミステリーでたまにある毒針での殺人ですが、リシンや、ボツリヌストキシン
という毒だと可能だそうです。(致死量的に)
それでも即死にはならないそうなので、治療できずに死んでしまうであろう
クローズド・サークルの設定にしました。
もし、この情報に誤りがあって、矛盾が生じていたらごめんなさいm(_ _)m
その時は、架空の毒としてお考えいただだければ…と思います。
惑星ラテシンを調査していたグループに、致死性の伝染病が発生した。
ラテシンに治療薬を届ける小型宇宙船には、燃料も酸素も最小限しか積まれていない。
しかし、発進後にパイロット・ウミオは、船内に隠れていた密航者・カメコを発見する。
規則に従うならば、イレギュラーな乗務員はエアロックから船外へ放棄しなければならない。
燃料が最小限しか積まれていないために、このままでは安全に着陸できないばかりでなく、治療薬を待つ人々の命までも死に至らしめることになるだろう。
ウミオはカメコに酸素や燃料が足りなくなることを明かすと彼女は大いに狼狽えたが、
ウミオが対応策を教えてしばらくするとカメコは喜んだ。

結果として、今ウミオは酒を飲みながら笑っている。
ウミオがどのような解を導いたのか、説明してほしい。
16年06月27日 23:23
【ウミガメのスープ】 [白紙]



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セキュリティが破られている以上、密航者が1人とは限らない。
当然他にもいないか探ると、案の定3名ほど出てきた。
とりあえず4人とも倉庫区画に閉じ込めたものの、ウミオは失敗したと思っていた。
見つけ次第片付けておけば何とかなったろうに、固めてしまったので、ウミオ1人では始末に苦労することが予想されたのだ。
殺してから放棄するにしたって弾数というものがある。
もしや既に結託の話し合いがなされておるやもしれず、下手につついて一斉に抵抗されてはかなわない。
ましてや餓死など待っていては酸素が足りぬ。

一計を案じたウミオは、艦内放送でこう語った。
「……という事情でね。残念ながら、私以外に【1名だけなら助かる】んだが、な。つまり、君らが助かりたいなら……」


……
最後まで生き残ったカメコは、安堵の表情を浮かべた。
それを見たウミオは、密航者の持ち込んだブランディのボトルを傾けながら、どうやら弾は1発だけで済みそうだと嘲笑ったのだった。
くそっ!「1ブックマーク」
僕は21分の1の確率でしか当たらないものに当たった。
僕は泣いた。

状況を説明せよ。
13年09月22日 17:01
【ウミガメのスープ】 [モンキーハットリ]

2作目。解説後アドバイスお願いします




解説を見る
僕は野球部所属の中学生。公式戦のために練習を重ねている。部員は21人で背番号は20までしかなく、1人背番号がもらえない。


その1人になり、悔しくて泣いた。