「今日の天気は晴れのちチョコ」「1ブックマーク」
その日、頭上からチョコレートが降ってきたため、彼は家にあった金券を破いた。
いったいどういう事だろうか?
いったいどういう事だろうか?
17年02月13日 22:44
【ウミガメのスープ】 [チピオ]
【ウミガメのスープ】 [チピオ]

久々の出題です!
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その日の天気予報は、晴れのち雨だった。
小学生の少年は手に傘を持っていつもと同じ時間に家を出た。
学校で夕方まで授業を受け、下校時に学校の近くの駄菓子屋でお菓子を買って、それを食べながら帰る。
いつもと変わらない彼の日常だった。
そんないつも通りを楽しみながら帰り道を歩いていると、それまで雲一つなかった空が急に暗くなり、ポツポツと雨が降り始めてきた。
「ちゃんと傘持ってきてて良かった」
少年が傘を上に掲げ、開いた、その時だった。
目の前を何かが通りすぎ、ポスッという音がした。傘の中から落ちてきたようだ。
少年にはそれに見覚えがあった。
駄菓子屋さんで売っていた30円のチョコレートバーだ。
「なんで、どうして、傘の中にチョコレートが…。」
少年には全くチョコレートを傘に入れた覚えなどなかった。
おそらく、駄菓子屋の壁にあったチョコレートバーが落ちて、持っていた傘に入ってしまい、そのまま持ち出してしまったのだろう。
(…ああ、そうか。僕は意図的ではないとはいえ、万引きしちゃったんだ…。)
普通の小学生ならラッキーと思うだけかもしれないが、この少年は正義感がとても強く、曲がったことが許せない性格であった。
それ故に、自分が犯罪を犯してしまった事がショックだった。
雨はどんどん強くなっていったが、少年はその場からなかなか動きだせなかった。
ずぶ濡れになって帰宅した少年は、このチョコレートバーをどうするかを考え始めた。
(何も行動をおこさず、チョコをそのまま食べる…これは論外だ。これじゃただの万引きだ。)
(だからといってチョコを食べずに捨てるというのもダメだ。普通の万引き犯より質が悪い。)
(正直に話してチョコを駄菓子屋さんに返す…意図的に盗ったが後で怖くなって返しに来たと思われる可能性がある。)
(次行った時に30円多く払う…いや、理由を聞かれたら答えられない…。)
少年は色々考えたが、なかなか自分で納得のいく答えが出せなかった。
(…駄菓子屋のおばちゃんに気づかれる事無く、30円を払う方法…か…。そんな方法なんてないか…。)
少年は諦めて、その日買った10円のグミを食べようと、包み紙をめくった。
【残念ハズレ】
なんだハズレか、そう思ってその駄菓子の包み紙を捨てようとした時、ふと…思い出した。
「…金券。そうだ、金券だ。その手があった。」
少年は引き出しを勢いよく開けた。
今までためてきた10円金券が20枚ほど、そこにあった。
(駄菓子屋さんで使えるお菓子の金券…これを30円分なかった事にすれば、疑似的にチョコレートバーに30円を払った事になる…!)
そう考えた少年は引き出しから金券を3枚取り出して、ビリビリに破き、捨てた。
小学生の少年は手に傘を持っていつもと同じ時間に家を出た。
学校で夕方まで授業を受け、下校時に学校の近くの駄菓子屋でお菓子を買って、それを食べながら帰る。
いつもと変わらない彼の日常だった。
そんないつも通りを楽しみながら帰り道を歩いていると、それまで雲一つなかった空が急に暗くなり、ポツポツと雨が降り始めてきた。
「ちゃんと傘持ってきてて良かった」
少年が傘を上に掲げ、開いた、その時だった。
目の前を何かが通りすぎ、ポスッという音がした。傘の中から落ちてきたようだ。
少年にはそれに見覚えがあった。
駄菓子屋さんで売っていた30円のチョコレートバーだ。
「なんで、どうして、傘の中にチョコレートが…。」
少年には全くチョコレートを傘に入れた覚えなどなかった。
おそらく、駄菓子屋の壁にあったチョコレートバーが落ちて、持っていた傘に入ってしまい、そのまま持ち出してしまったのだろう。
(…ああ、そうか。僕は意図的ではないとはいえ、万引きしちゃったんだ…。)
普通の小学生ならラッキーと思うだけかもしれないが、この少年は正義感がとても強く、曲がったことが許せない性格であった。
それ故に、自分が犯罪を犯してしまった事がショックだった。
雨はどんどん強くなっていったが、少年はその場からなかなか動きだせなかった。
ずぶ濡れになって帰宅した少年は、このチョコレートバーをどうするかを考え始めた。
(何も行動をおこさず、チョコをそのまま食べる…これは論外だ。これじゃただの万引きだ。)
(だからといってチョコを食べずに捨てるというのもダメだ。普通の万引き犯より質が悪い。)
(正直に話してチョコを駄菓子屋さんに返す…意図的に盗ったが後で怖くなって返しに来たと思われる可能性がある。)
(次行った時に30円多く払う…いや、理由を聞かれたら答えられない…。)
少年は色々考えたが、なかなか自分で納得のいく答えが出せなかった。
(…駄菓子屋のおばちゃんに気づかれる事無く、30円を払う方法…か…。そんな方法なんてないか…。)
少年は諦めて、その日買った10円のグミを食べようと、包み紙をめくった。
【残念ハズレ】
なんだハズレか、そう思ってその駄菓子の包み紙を捨てようとした時、ふと…思い出した。
「…金券。そうだ、金券だ。その手があった。」
少年は引き出しを勢いよく開けた。
今までためてきた10円金券が20枚ほど、そこにあった。
(駄菓子屋さんで使えるお菓子の金券…これを30円分なかった事にすれば、疑似的にチョコレートバーに30円を払った事になる…!)
そう考えた少年は引き出しから金券を3枚取り出して、ビリビリに破き、捨てた。
「困惑の勝利」「1ブックマーク」
世界中の猛者が集まるレースが行われた。
一着にゴールイン!
・・・優勝はカメ国のカメオ選手です!
会場では観客たちの大きな声が聞こえる。
と、ここまでは良かった。
________________________
カメオが栄冠を手にしたころ、
カメ国は、とても困っていた。
一体何故?
一着にゴールイン!
・・・優勝はカメ国のカメオ選手です!
会場では観客たちの大きな声が聞こえる。
と、ここまでは良かった。
________________________
カメオが栄冠を手にしたころ、
カメ国は、とても困っていた。
一体何故?
16年12月09日 20:23
【ウミガメのスープ】 [八重歯]
【ウミガメのスープ】 [八重歯]

不定期回答です。 置手紙は大歓迎!
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第五回ラテ遠泳レース!
この大会で優勝した者は自分の国が次の開催地となる!
見事カメオを選手が一着でゴールインした。
それを見た人たちは、みな一様に思った。
カメ国って…あの砂漠の国?一体どうやって遠泳を?
結局、第六回大会は別の国の海で開催された。
この大会で優勝した者は自分の国が次の開催地となる!
見事カメオを選手が一着でゴールインした。
それを見た人たちは、みな一様に思った。
カメ国って…あの砂漠の国?一体どうやって遠泳を?
結局、第六回大会は別の国の海で開催された。
「おとなり・トラベル」「1ブックマーク」
大学生のカメコとウミコ。
友達同士で仲が良い二人はいつも二人で行動しており、
講義を受けるときなんかもいつも隣同士で座っている。
が、そんな二人が卒業旅行に行った際、
席が隣同士にならないように気をつけたのだった。
なぜ?
友達同士で仲が良い二人はいつも二人で行動しており、
講義を受けるときなんかもいつも隣同士で座っている。
が、そんな二人が卒業旅行に行った際、
席が隣同士にならないように気をつけたのだった。
なぜ?
16年12月06日 22:22
【ウミガメのスープ】 [Ratter]
【ウミガメのスープ】 [Ratter]
解説を見る
新幹線予約時の話
_ABC_DE
①■□■_■□
②□□□_■□
③■□■_□□
④□□□_□□
⑤■□□_□■
⑥□□■_□■
:
:
⑯■□□_□■
⑰□□■_□■
⑱■□□_□□
⑲□□□_□□
⑳■■■_□■
カメコ:「あー、座席の後ろに荷物置ける、最後列の席埋まっちゃってるね」
ウミコ:「そうねぇ、まあ③か④の列ならD・Eで並んで座れるし、そことっちゃう?」
カ:「でも・・私達の身長じゃ網棚にこの大きなスーツケース置けないしなぁ」
ふたりともとても小柄な体に不釣り合いな巨大なスーツケースを手にしている。
とても、自力で網棚にのせられるようには見えない。
ウ:「スーツケースは足元に置けばいいじゃない。」
カ:「それじゃ窮屈だし・・②か④か⑲のA・BかB・Cで予約して、余ったはしに荷物置いちゃう?」
ウ:「でも・・端っこを誰か予約するかもしれないし」
カ:「そねぇ、窓際席が好きな人と、トイレに行きやすい席が好きな人がいるから・・端っこは埋まりやすいのよね。
まあ、知らない人に挟まれるかもしれない真ん中をあえて選ぶ人は稀でしょうし」
カ:「あれ・・?でも①とか③の人って、まだ全く埋まってない列があるのに、わざわざ他の人が座ってる列予約してるのね」
ウ:「そういえばそうね」
カ:「あ、分かった!この人達も二人旅でA&C列を予約することで、
B席が埋まらないのを見越してして3席使うつもりなんだわ
私達もそうしようよ」
ウ:「でも、混んできていっぱいになっちゃったらどうするの?」
カ:「そんときは、席変わってもらって、荷物足元に置けばいいのよ。B席よりは両脇のどっちかに移りたいだろうし、相手にも損はないはずよ」
こうして二人は席が隣り合わないように注意して席の予約をしましたとさ。
_ABC_DE
①■□■_■□
②□□□_■□
③■□■_□□
④□□□_□□
⑤■□□_□■
⑥□□■_□■
:
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⑯■□□_□■
⑰□□■_□■
⑱■□□_□□
⑲□□□_□□
⑳■■■_□■
カメコ:「あー、座席の後ろに荷物置ける、最後列の席埋まっちゃってるね」
ウミコ:「そうねぇ、まあ③か④の列ならD・Eで並んで座れるし、そことっちゃう?」
カ:「でも・・私達の身長じゃ網棚にこの大きなスーツケース置けないしなぁ」
ふたりともとても小柄な体に不釣り合いな巨大なスーツケースを手にしている。
とても、自力で網棚にのせられるようには見えない。
ウ:「スーツケースは足元に置けばいいじゃない。」
カ:「それじゃ窮屈だし・・②か④か⑲のA・BかB・Cで予約して、余ったはしに荷物置いちゃう?」
ウ:「でも・・端っこを誰か予約するかもしれないし」
カ:「そねぇ、窓際席が好きな人と、トイレに行きやすい席が好きな人がいるから・・端っこは埋まりやすいのよね。
まあ、知らない人に挟まれるかもしれない真ん中をあえて選ぶ人は稀でしょうし」
カ:「あれ・・?でも①とか③の人って、まだ全く埋まってない列があるのに、わざわざ他の人が座ってる列予約してるのね」
ウ:「そういえばそうね」
カ:「あ、分かった!この人達も二人旅でA&C列を予約することで、
B席が埋まらないのを見越してして3席使うつもりなんだわ
私達もそうしようよ」
ウ:「でも、混んできていっぱいになっちゃったらどうするの?」
カ:「そんときは、席変わってもらって、荷物足元に置けばいいのよ。B席よりは両脇のどっちかに移りたいだろうし、相手にも損はないはずよ」
こうして二人は席が隣り合わないように注意して席の予約をしましたとさ。
「御無礼致し申す」「1ブックマーク」
ウミオから丁寧な手紙をもらったので、ツルコは喜び、カメオは絶望した
一体なぜ?
一体なぜ?
16年11月17日 11:57
【ウミガメのスープ】 [しおまる]
【ウミガメのスープ】 [しおまる]
解説を見る
カメオはウミオに学校で虐められていた
休みがちになってしまったカメオに、クラスの代表として、ウミオから手紙が届いた
『体調いかがですが?
カメオ君が早く学校に来ることを願っています。
カメオ君がいないとつまらないです』
丁寧な手紙を受け取った、母親のツルコは、『息子にいい友達がいる』ことに喜び、カメオは『いじめに誰も気づいていない』ことに絶望した
休みがちになってしまったカメオに、クラスの代表として、ウミオから手紙が届いた
『体調いかがですが?
カメオ君が早く学校に来ることを願っています。
カメオ君がいないとつまらないです』
丁寧な手紙を受け取った、母親のツルコは、『息子にいい友達がいる』ことに喜び、カメオは『いじめに誰も気づいていない』ことに絶望した
「めんどくさいけどやるしかない」「1ブックマーク」
カメオは面倒くさがりなので指示された時間より長くするという。
どうして?
どうして?
16年11月11日 23:31
【ウミガメのスープ】 [いたっこ]
【ウミガメのスープ】 [いたっこ]
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カメオ「このコンビニ弁当500Wで1分50秒温めるのか…ボタンを8回も押すのはめんどくさいなぁ」
そこでカメオはボタンを4回押すだけですむ2分で温めるのだった。
そこでカメオはボタンを4回押すだけですむ2分で温めるのだった。