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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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トイレ「1ブックマーク」
花子がトイレで用をたそうとしていると、
太郎が急にトイレのドアを開けた。
驚いた花子がキャッと叫んでも、太郎はトイレから離れようとしなかった。
太郎は決して変態ではないのだが、一体どういうことだろう?
15年04月16日 21:38
【ウミガメのスープ】 [3000才]



解説を見る
太郎と花子は同じ家にいる。
花子は用を足そうとトイレに向かっていたとき、
突然トイレにいた太郎がドアを開いた。
トイレットペーパーがないので代わりの紙がほしかったようだ。
突然ドアが開いたので驚いた花子だが、トイレにいる太郎に紙を渡し、
トイレから20mくらい離れたところで太郎が出てくるのを待った。

そんな親子。
774皿のウミガメのスープ、4皿目「1ブックマーク」
ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで悲鳴をあげました。
何故でしょう?
15年04月15日 21:09
【ウミガメのスープ】 [ノーネーム]



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男はウミガメのスープを一口飲んだところでふと窓の外を見た。
窓からは海と崖とがよく見える。
男は崖の上に一人の人間が立っていることに気付いた。
次の瞬間その人間の姿は崖の下へ消えていった。
男は人間が飛び降り自殺をしたことに気づき恐怖の悲鳴をあげた。

男はそれがトラウマになり二度とウミガメのスープを食べられなくなってしまいました。
とある老人が自宅で首を吊って死んでいた。
「家族には迷惑をかけてばっかだ。ひっそりと命を絶ったら家族に負担を掛けずに済むだろうか…」と、老人は何週間も前の日記に書いていたらしい。
状況からして自殺はほぼ確定だろう…現場を調べた警察の誰しもがそう思っていたその時、

(#−_−)「いいや、これは計画的犯行だな」

なんと牛削り警部は、老人が#red#他殺#/red#だということを見抜いたのだった!!

彼が『老人は他殺』だと断定出来た最大の証拠とは?
15年04月09日 21:55
【ウミガメのスープ】 [ドタオング]

こんなトリックはどうでしょう?




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老人は病状が悪化し、寝たきりの状態になっていた。
そんな身動きの取れない老人が#red#一人で首を吊って自殺#/red#なんてこと#big5#不可能#/big5#なのだ!

牛削り警部がこれを根拠に老人の人間関係を洗い出した結果、毎日の介護に嫌気がさした母親の犯行だということが判明したのだった。
声が聞こえる「1ブックマーク」
カメオを見ると皆叫び声をあげる。
血まみれなわけでも無いのに何故?
15年04月04日 21:28
【ウミガメのスープ】 [ノーネーム]

あっさりとしたスープ




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カメオは全国的に有名なアイドル。
見れば皆黄色い歓声を上げる。

という幻想を紅茶紳士は見せていた。
壺の謎「1ブックマーク」
壺が割れると、少女は泣いた。
なぜだろう?

※真相の全てに辿り着くまでには時間がかかるかもしれません。
15年04月02日 17:14
【ウミガメのスープ】 [touma@06]

一言コメント欄




解説を見る
これは少女がまだ4、5才だった頃の話。
少女は母親に連れられてよく祖母の家に遊びに行っていた。
祖母の家には外側から鍵のかかる(内側からは開けることができない)はなれがあった。
はなれは危ないからと少女ははなれに近づくことはほとんどなかった。

ある夏の日のこと、少女はいつものようにおばあちゃんの家で遊んでいた。
すると、古くて変わった鍵がおばあちゃんの机の上に置いてある。
まあ、すてき。
少女は鍵を拾った。
誰にも渡したくない、私だけのもの。
だから、少女は誰にも見つからない場所に鍵を隠した。
そこは、家宝と言われ代々大切にされてきた壺の中だった。

そして、その日少女の母は死んだ。

少女の母親は、はなれで探し物をしていた。
しかし、そのことに気付かず祖母がはなれの鍵を外側から閉めてしまった。
鍵は祖母の机の上に置いた。
それから1時間ほどしてはなれで火が出た。
原因は日光であった。
母親が探し物をしたために、使われなくなった金魚鉢を日光の当たる窓際(窓には格子が付いており人が出入りすることは不可能)に置いた。
それにより、日光が一点に集まったために火が出た。
少しして火が出たことに気が付いた母は、はなれから出ようとした。
だが、扉が開かない。
母は大声で助けを求めた。
誰かー、火事なの!
お願い、ここを開けてー!
その声を聞きつけた祖母がはなれに急いだ。
消防署に連絡をしたあと、戸を開けようとした。
そうだ!鍵を掛けてしまっていた。
祖母は鍵を置いた机に急いだ。
だが、机の上には鍵がなかった。
辺りを探したが、鍵はどこにもない。
仕方がないから、近所に住む男の人たちに頼み鍵をこじ開けてもらおうとした。
しかし、びくともしない。
はなれ、はなれの鍵はかなり頑丈な造りで、人の手で壊すことはできなかったのだ。
消防士による消火活動が行われた。
だが、母は助からなかった。


それから数年後、祖母が病気で死んだ。
親戚たちで遺品の整理をしていた。
大きくなった少女もそれを手伝った。
遺品の整理の時、家宝である壺を誰が相続するかという話になった。
その時、少女の叔父(少女の母の兄)が乱暴に壺を持った。
すると、カラカラと奇妙な音がする。
なんだ、これ。
叔父は面白がって壺を振る。
家宝の壺を振る叔父を止めようと、他の親族たちが壺を押さえようとした。
その時、壺は床に落ちた。
ガシャン。
壺は大きな音を立てて割れた。
中から出てきたのは鍵であった。
その鍵は火事の時いくら探しても見つからなかったはなれの鍵だった。
少女はその時、全てを思い出した。
母が死んだことで、バタバタして、鍵を壺の中に入れていたことをすっかり忘れてしまっていた。
だが、今壺が割れたことで鍵のこと、鍵を壺に隠したことを思い出した。
お母さんが死んだのは私のせいだ!
私がお母さんを殺した!
ああああああああああああ!!!
少女は泣いた。