「【吉田と田中の奇行文】理不尽シャウト!」「1ブックマーク」
こ
こは海の見える喫茶店。
ある日、吉田は恋人の田中にお願い事をした。
その理由をたずねる田中に吉田が返した言葉はたった一言だった。
「だいたいそんなかんじ。」
田中は理不尽だと叫んだが、その場に居合わせた人は、田中以外誰一人として理不尽だとは思わなかった。
一体何故?
こは海の見える喫茶店。
ある日、吉田は恋人の田中にお願い事をした。
その理由をたずねる田中に吉田が返した言葉はたった一言だった。
「だいたいそんなかんじ。」
田中は理不尽だと叫んだが、その場に居合わせた人は、田中以外誰一人として理不尽だとは思わなかった。
一体何故?
15年12月31日 18:46
【ウミガメのスープ】 [ツォン]
【ウミガメのスープ】 [ツォン]
解説を見る
■
「ゴメン、もうこの関係にイヤになったの。別れて欲しいの。」
「つまり、俺はお前のことをこれだけ大切にしているというのに、それ自体が全く必要性がないことだっていいたいのか?
例えば旅行に行ったときにお前を優しくエスコートしてやったこととか、お前が部屋の電気を消して寝付いたのを確認してから家に帰ったりとか、お前にとってははた迷惑で邪魔だってことだったのか?
それともお前の質問に対して俺が懇切丁寧に説明してやってることも必要なかったのか?
もしくはなんだ、あーでもないこーでもない」
「あーうん。だいたいそんなかんじ。」
「何なんだよその返事は!もっとちゃんと説明しろ!こっちは理不尽な別れを告げられて混乱してるんだよ!ちゃんと納得させてくれ!」
周囲の客も店員さえも思う。
#red#そりゃアンタの自業自得だ#/red#、と。
「ゴメン、もうこの関係にイヤになったの。別れて欲しいの。」
「つまり、俺はお前のことをこれだけ大切にしているというのに、それ自体が全く必要性がないことだっていいたいのか?
例えば旅行に行ったときにお前を優しくエスコートしてやったこととか、お前が部屋の電気を消して寝付いたのを確認してから家に帰ったりとか、お前にとってははた迷惑で邪魔だってことだったのか?
それともお前の質問に対して俺が懇切丁寧に説明してやってることも必要なかったのか?
もしくはなんだ、あーでもないこーでもない」
「あーうん。だいたいそんなかんじ。」
「何なんだよその返事は!もっとちゃんと説明しろ!こっちは理不尽な別れを告げられて混乱してるんだよ!ちゃんと納得させてくれ!」
周囲の客も店員さえも思う。
#red#そりゃアンタの自業自得だ#/red#、と。
「2000/d」「1ブックマーク」
小さなものを含め、
日本で一番多いのは?
日本で一番多いのは?
16年11月06日 01:10
【20の扉】 [しらこポン酢]
【20の扉】 [しらこポン酢]

問題は解決しました。 聖戦勃発中です。
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解答→「中絶/堕胎」
小さなもの→胎児
問題の主語は「死因」。
胎児を含む、日本人で一番多い「死因」が「中絶/堕胎」であることを回答することでFA。
一般的に日本におけるヒトの死因は、
1位→悪性新生物(がん)
2位→心疾患
3位→肺炎 となっています。
しかしそれに、胎児は含まれていません。
胎児を含めた全ヒトの死因を合計すると、
一番多いのは、「中絶/堕胎による処置」だそうです。
日の目を浴びずに死ぬ小さな命がたくさんあるという事への認識が、
もっと広まればいいと思います。
(タイトル:日本では1日に約2000体の胎児が中絶によって絶たれていた時代もあるという統計より)
小さなもの→胎児
問題の主語は「死因」。
胎児を含む、日本人で一番多い「死因」が「中絶/堕胎」であることを回答することでFA。
一般的に日本におけるヒトの死因は、
1位→悪性新生物(がん)
2位→心疾患
3位→肺炎 となっています。
しかしそれに、胎児は含まれていません。
胎児を含めた全ヒトの死因を合計すると、
一番多いのは、「中絶/堕胎による処置」だそうです。
日の目を浴びずに死ぬ小さな命がたくさんあるという事への認識が、
もっと広まればいいと思います。
(タイトル:日本では1日に約2000体の胎児が中絶によって絶たれていた時代もあるという統計より)
「相思相愛、交際後悔」「1ブックマーク」
男と女は、出会ってすぐに意気投合
そして付き合うことになった
しかし、あることをきっかけに別れてしまう
けれど、別れても、出会った頃と同じように、互いに好きだという
一体どういうことだろう?
そして付き合うことになった
しかし、あることをきっかけに別れてしまう
けれど、別れても、出会った頃と同じように、互いに好きだという
一体どういうことだろう?
16年10月23日 12:26
【ウミガメのスープ】 [しおまる]
【ウミガメのスープ】 [しおまる]
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猫カフェで出会った二人
お互いに猫好きということもあり、すぐに意気投合
そして付き合うことになった
彼女は猫を飼っていた
猫を飼っていないという彼氏は、よく彼女の家に遊びに行っていた
その日、彼女は彼氏が初めて夕飯を食べてかえるというので、彼氏の好きなものを作ってあげようと思い、なにが食べたいか聞いた
「何が好き?」
「俺は猫がすきだよ」
「ん?...いやいや、食べ物の話だよ?なにが食べたい?」
「ん?だから、#red#猫、食べるの好きなんだ#/red#」
飼い猫のチロルが、鈴を鳴らしながら、彼氏の元にかけよった
よしよし、と撫でる彼氏の顔には、明らかに「美味しそう」と書いてある
おたまを持ったまま、台所に立ち尽くす彼女
さすがに冗談かと思ったが、思い起こせば、出会った時からおかしかった
「食べちゃいたいくらい、かわいいね」
「あぁ...かわいくて、食べたい...」ジュルリ
「みてみて!肉球プニプニ!」
「あぁ...歯ごたえありそうだ!最高!」ジュルリ
付き合うなら、絶対猫好きな人と決めていた女だったが、この人は違う
猫好きだけど、女の求める猫好きとはかけ離れていた
「私たち...別れましょう」
このまま付き合っていたら、チロルが食べられてしまう!!!
飼い猫の危機を感じ、女は別れを切り出した
飼い猫を食べなくても、猫を食料と思う人とは付き合えない
こうして、男と女は、出会った頃と同じように、互いに猫好きだったが、別れたのだった
お互いに猫好きということもあり、すぐに意気投合
そして付き合うことになった
彼女は猫を飼っていた
猫を飼っていないという彼氏は、よく彼女の家に遊びに行っていた
その日、彼女は彼氏が初めて夕飯を食べてかえるというので、彼氏の好きなものを作ってあげようと思い、なにが食べたいか聞いた
「何が好き?」
「俺は猫がすきだよ」
「ん?...いやいや、食べ物の話だよ?なにが食べたい?」
「ん?だから、#red#猫、食べるの好きなんだ#/red#」
飼い猫のチロルが、鈴を鳴らしながら、彼氏の元にかけよった
よしよし、と撫でる彼氏の顔には、明らかに「美味しそう」と書いてある
おたまを持ったまま、台所に立ち尽くす彼女
さすがに冗談かと思ったが、思い起こせば、出会った時からおかしかった
「食べちゃいたいくらい、かわいいね」
「あぁ...かわいくて、食べたい...」ジュルリ
「みてみて!肉球プニプニ!」
「あぁ...歯ごたえありそうだ!最高!」ジュルリ
付き合うなら、絶対猫好きな人と決めていた女だったが、この人は違う
猫好きだけど、女の求める猫好きとはかけ離れていた
「私たち...別れましょう」
このまま付き合っていたら、チロルが食べられてしまう!!!
飼い猫の危機を感じ、女は別れを切り出した
飼い猫を食べなくても、猫を食料と思う人とは付き合えない
こうして、男と女は、出会った頃と同じように、互いに猫好きだったが、別れたのだった
「帰宅ラッシュ」「1ブックマーク」
大賑わいの店内。
カメオが手を借りたカメコはその様子を見ていそいで
帰ってしまった。
なぜ?
カメオが手を借りたカメコはその様子を見ていそいで
帰ってしまった。
なぜ?
16年10月21日 19:22
【ウミガメのスープ】 [滝杉こげお]
【ウミガメのスープ】 [滝杉こげお]
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飲み会の席。
「お手を拝借~。よ~~」『ポン』
一本締めを済ませたカメオとカメコは満員の店内を見て長居は遠慮し家に帰って行ったのだ。
「さ~~、もう一軒!!」
「って、カメオさんフラフラじゃないですか。さあ、私の手持ってください!!」
「お手を拝借~。よ~~」『ポン』
一本締めを済ませたカメオとカメコは満員の店内を見て長居は遠慮し家に帰って行ったのだ。
「さ~~、もう一軒!!」
「って、カメオさんフラフラじゃないですか。さあ、私の手持ってください!!」
「これには盲点でした(ノ∀<)アチャー」「1ブックマーク」
カメオが本を読んでいる。
カメコは普段本なんか読まないくせに…とあきれながら見ていると
どうやらカメオはまだ本の途中なのにそのページからずっと1ページもめくっていないようだ。
カメオは本を放り出してどこかに行ってしまったわけでは無いし、
ちゃんとカメオは本を読んでいるのに何故だろう?
カメコは普段本なんか読まないくせに…とあきれながら見ていると
どうやらカメオはまだ本の途中なのにそのページからずっと1ページもめくっていないようだ。
カメオは本を放り出してどこかに行ってしまったわけでは無いし、
ちゃんとカメオは本を読んでいるのに何故だろう?
16年10月18日 01:17
【ウミガメのスープ】 [チリー]
【ウミガメのスープ】 [チリー]
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「盲点について」
という本をたまたま見つけ読んでみたカメオ。
「なになに…?」
「左目を手でふさいで右目で左の★を見ろだって?」
「そうするとある一定の近さで右の★が見えなくなる?そんな馬鹿な?」
本「実際に体験してほしい」
★ ★
うーんうまくいかない…
と頭と本の位置を調整するカメオ。
しばらくページをそのままにし試行錯誤。
(皆さまもパソコンやスマホを近づけたり遠ざけたりしながら試してみてください)
(機種によっては見づらいかもしれませんので紙に10cmほど離して点を書くと良いですよ)
その後ある点で★が消えたのを確認できたカメオは
「うわっ」と声をあげ興奮しながらカメコに本を持ってきたらしい。
(最初からタイトルに答えを書いているので要知識を省略させていただきました、ご了承下さい)
という本をたまたま見つけ読んでみたカメオ。
「なになに…?」
「左目を手でふさいで右目で左の★を見ろだって?」
「そうするとある一定の近さで右の★が見えなくなる?そんな馬鹿な?」
本「実際に体験してほしい」
★ ★
うーんうまくいかない…
と頭と本の位置を調整するカメオ。
しばらくページをそのままにし試行錯誤。
(皆さまもパソコンやスマホを近づけたり遠ざけたりしながら試してみてください)
(機種によっては見づらいかもしれませんので紙に10cmほど離して点を書くと良いですよ)
その後ある点で★が消えたのを確認できたカメオは
「うわっ」と声をあげ興奮しながらカメコに本を持ってきたらしい。
(最初からタイトルに答えを書いているので要知識を省略させていただきました、ご了承下さい)