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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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優しさの裏側「1ブックマーク」

知らぬ地を旅する女
疲れきって凍えそうになりながら何とか安宿にたどり着いた
宿にいた客たちは彼女に一つしかない共同シャワーの順番を譲ってくれた
彼女は悪意に気づけなかった・・・

状況を説明して下さい

【参加テーマ・あれ、悪意だろ?】
12年09月06日 07:00
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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はシャワー室に入る
ここのシャワー室はワンコインで三分間お湯が出る仕組みだ
コインを入れノズルを捻る 出てきたのは水!それも身も凍るような!
一分・・・二分・・・配管が冷えてるため中々お湯が出てこない
やっとお湯が出てきた頃に三分が終わったので彼女は新しいコインを入れやっと暖まった
彼女がシャワー室を出た時 そこにはすぐさま入れるように待ってる者達がいて彼女と入れ違いに次の者が入った

彼女は考えた
ここのシャワーは最初の三分は水しか出ないため真夏以外は単なる修行か拷問装置だ そのため誰もが最初の一人目を嫌がる そこに何も知らない自分がやってきたので・・・
まあ、これも旅の思い出さ・・・彼女は思い込み ベッドへ潜り込むのだった
absenceの証明「1ブックマーク」
「おい、この間の殺人事件でアイツ、クビだってよ。ほら、薄紫色の」
法規省での昼下がり。黒焦げの弁当を頬張りながら、座高の高い男が言った。
「え、アイツが?! 被害者が死後魂の残らない吸血鬼で、霊媒で犯人を確定できなかったとは聞いてたが……一体どうして?」
足の短い男が爬虫類のような目をぎょろつかせて驚くと、座高の高い男は話を続けた。
「ああ。なんでも、事件の容疑者にアリバイがあった所為らしい」
足の短い男は、ペースト状の何かを喉に流し込むと苦笑した。
「アリバイ? 瞬間移動や幻影の魔法でそんなのいくらでも覆せるじゃないか。それとも何だ? 幻影の魔法が通じない役人に取調べでも受けてたのか?」
「被害者の死亡推定時刻周辺は、友人らと一緒に居たらしい。だが、時々全員の監視下から外れることもあったし、そもそも、友人らのほとんどは簡単な幻影魔法に引っかかったから、証言の信用性は薄い」
「じゃあ、現場に結界や魔よけの呪いでもしてあったのか?」
「現場には、結界や魔よけも含む、あらゆる魔法の痕跡は無かった」
「おいおい、それじゃどうしてアリバイが成立するんだ?」
さて、何故アリバイが成立したのでしょう?

※問題文の通り、魔法・ファンタジー要素が前提となっています。
※会話風になっていますが、回答は出題者が行う普通のウミガメです。「座高の高い男」と「足の短い男」は真相には関係しませんので、ご了承ください。
※この問題は、ツォンさんの「魔導師探偵・T(世界観と“法規省”)」と「BAR LATEthink(解説でのお楽しみ)」へのダブルオマージュとなっています。ツォンさん、ありがとうございます。
15年03月06日 21:04
【ウミガメのスープ】 [黒井由紀]

一言コメント欄




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「……って話なんだけど、マスターは分かったか?」
横幅の広い男が、バーカウンターの向こうに声を掛けると、透明なゴブレットを持った男が返事をした。
「おそらくは。こういうことでございましょう?」
マスターは、横幅の広い男の前に空のゴブレットを置いて見せた。
「アブサンでございます」
横幅の広い男は、目の前に置かれたグラスの意味を測りかね、マスターに尋ねた。
「何だこれは。入ってねえ酒をどうやって飲めっていうんだ」
マスターは、薄い唇の端を少し持ち上げて頷いた。
「飲めませんよね。それと同じです。葬儀中の吸血鬼が容疑者だとしたら、殺人なんて出来るはずがありません。だって、魂がない死体なのですから」
マスターがそう言って笑うと、白々と光る牙が姿を見せた。
マスターが呪文を唱えるとごぼり、と音を立てて、ゴブレットの底から緑色の液体が湧きあがってきた。マスターはそのまま、ゴブレットに角砂糖を落とし、印を切る。青色の炎が角砂糖を包み込み、さらに、その炎を緑色の液体が包んで、宙に浮かぶ球となった。
横幅の広い男は、マスターの十八番である水の球を嚥下した。どのグラスで飲むのとも違う変わった触感は、この頃の魔界のトレンドだ。
マスターは、黄色の花がぽつぽつと付いた草をつまむと、バーカウンターに置いて見せた。
「アブサンの原料であるニガヨモギの花言葉は、「不在」です。彼がもうこの世界に居ないことは残念ですが、まずは潔白を示せたことから祝いませんか」
「ああ、そうだな。連中が無能なのはいつものことだが、まさか#b#葬儀中の魂のない死人を容疑者にして#/b#クビになる奴がいるなんて思わなかった。普段ならあいつの格好の肴になってただろうしな」
2人の男はバーカウンターを挟み、彼らの仲間の“不在”を想い、グラスをぶつけ合った。
【雨待ちのさしゃこ】「1ブックマーク」
さしゃこは足を滑らせたので雨を待った。

一体なぜ?

15年07月02日 16:52
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]



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くっそぉ………明日が遠足だからってはしゃいでたら転んで捻挫した………ショボンヌ。



ちくしょおおおおお これじゃまともに歩けねえええええ。

明日の遠足なんざもう中止になれ!!!!!

オリオンやみん達ばかりに楽しい思いはさせねぇ。

今夜は雨乞いじゃ!!! 雨乞いじゃあああああ!!!!!



さしゃこは足を引きずりながらベランダに行き、

吊るしておいたてるてる坊主を引きちぎってゴミ箱へインした。



【さしゃこの前進】「1ブックマーク」
さしゃこの前進に喜んだオリオンは、みんから注意された。

一体どうしたの?

15年05月18日 20:44
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]



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さしゃこ『ばぶぅ! ばぁぶぅう!!! (はよメシ喰わせんかい!!!)』

母オリオン『さしゃこ、はいはいしたぁ♪^^』

長女みん『ハイは1回でしょっ! みんにはいつもおこるくせに、
     ママ、メッだよ!!!』

母オリオン『いや、そうじゃなくて………^^』



シマリスとかいらないんだけど「1ブックマーク」
カメオは、シマリスは別に必要ないのだが、シマリスが増えたのでさらにシマリスを増やすことにした。

一体どういうことだろう?
15年07月02日 00:58
【ウミガメのスープ】 [フィーカス]



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おもちゃ屋であるカメオは、#red#店のくじ引き用のくじ#/red#を作っていた。#red#裏面にはリスの絵柄#/red#を印刷し、おもちゃ屋さんらしくかわいく仕上げた。

はずれくじをたくさん印刷し、あたりくじを次に印刷しようとしたのだが、#red#途中でインク切れなのかプリンターの調子が悪くなったのか、リスの絵がきれいに印刷されず、シマリスみたいな模様が付いてしまった#/red#。
どんどん増えていくシマリス。インク補充やプリンターを修理している暇はない。しかし、#red#このままではあたりくじがどれか分かってしまう#/red#。
仕方がないので、#red#同じシマリス状態のリスが裏面のはずれくじをたくさん作り、あたりくじと区別がつかないようにした#/red#のだ。

#b#要約:くじの裏面イラストのリスを印刷していたが、あたりくじを作る途中でかすれてシマリスみたいになってあたりがわかるようになってしまったので、同じイラストではずれくじを作って区別できないようにした#/b#

※実話です。