「悩める指揮者」「2ブックマーク」
羅手伸也(らて・しんや)は、多くの人が見つめる中、手に持った棒を掲げた。
そして、さっと一振りする。
揃いの服に身を包んだ集団は、溜め息をついて歌うのをやめた。
指揮をするのは難しい。
一体、何が起きたのか?
※ある知識が必要・・・でもないとは思いますが、持っていると楽、かもしれません。
そして、さっと一振りする。
揃いの服に身を包んだ集団は、溜め息をついて歌うのをやめた。
指揮をするのは難しい。
一体、何が起きたのか?
※ある知識が必要・・・でもないとは思いますが、持っていると楽、かもしれません。
15年06月03日 23:00
【ウミガメのスープ】 [エリム]
【ウミガメのスープ】 [エリム]
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羅手伸也、通称ラテシン、野球チーム「シータートルズ」所属。
今日は全く打てていないが、9回2アウトながら逆転のチャンスで打席が回ってきた。
そろそろラテシンも打つ頃だ、とユニフォームを着たファン達の声援が大きくなる。
「どんな~困難も~乗り越えて~ゆけ~♪
扉~大きく開けた~先に~答~え~が~ある~♪
それかっ飛ばせー、ラ、テ、シン!!」
響き渡る応援歌。
ラテシンなら・・・ラテシンなら、きっとやれる・・・!!!
だが、みんなの思いも空しく、ラテシンのバットは空を切った。
試合終了。
溜め息とともに応援歌が消えゆく。
(やはり代打の切り札の亀尾を出すべきだったか・・・)
指揮官は額に手を当て、采配は難しいと改めて思った。
※野球の応援は、1人1人に割り当てられた応援歌を歌うのが通例(ただし日本独自の風習)。
※ちなみに野球は、数少ない「監督もユニフォームを着る競技」。
今日は全く打てていないが、9回2アウトながら逆転のチャンスで打席が回ってきた。
そろそろラテシンも打つ頃だ、とユニフォームを着たファン達の声援が大きくなる。
「どんな~困難も~乗り越えて~ゆけ~♪
扉~大きく開けた~先に~答~え~が~ある~♪
それかっ飛ばせー、ラ、テ、シン!!」
響き渡る応援歌。
ラテシンなら・・・ラテシンなら、きっとやれる・・・!!!
だが、みんなの思いも空しく、ラテシンのバットは空を切った。
試合終了。
溜め息とともに応援歌が消えゆく。
(やはり代打の切り札の亀尾を出すべきだったか・・・)
指揮官は額に手を当て、采配は難しいと改めて思った。
※野球の応援は、1人1人に割り当てられた応援歌を歌うのが通例(ただし日本独自の風習)。
※ちなみに野球は、数少ない「監督もユニフォームを着る競技」。
「将来の夢」「2ブックマーク」
小学校の授業で、「将来の夢」について考えるものがあった。
そこで先生がカメオに聞くと、「将来おにぎりになる!」と答えた。
先生がカメオを諭すと、今度は「政治家になる!」と答えた。
カメオは一体何故こんなことを言っているのだろう?
そこで先生がカメオに聞くと、「将来おにぎりになる!」と答えた。
先生がカメオを諭すと、今度は「政治家になる!」と答えた。
カメオは一体何故こんなことを言っているのだろう?
15年06月06日 00:37
【ウミガメのスープ】 [フィーカス]
【ウミガメのスープ】 [フィーカス]
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妙なことを言うカメオに、先生は尋ねた。
先生「カメオ君、なんでおにぎりなの?」
カメオ「あのね、#red#世界にはごはんが食べられない人がいっぱいいるでしょ? だから将来おいしいおにぎりになって、おなかが空いている人に食べてもらうの#/red#!」
カメオのやさしさに感心しながら、先生はカメオを諭した。
先生「そうね。でも、カメオ君がおにぎりになっちゃうと、一人しか食べられないでしょ? だから、たくさんの人におにぎりを買ってあげられるようなお仕事をしたらどうかな?」
カメオ「わかった、じゃあ僕政治家になる! #red#政治家って、お金たくさんもらえるんでしょ?#/red#」
先生「ま、まあ……」
カメオのやさしさと無邪気さを考慮しても、カメオの将来が心配になった先生だった。
先生「カメオ君、なんでおにぎりなの?」
カメオ「あのね、#red#世界にはごはんが食べられない人がいっぱいいるでしょ? だから将来おいしいおにぎりになって、おなかが空いている人に食べてもらうの#/red#!」
カメオのやさしさに感心しながら、先生はカメオを諭した。
先生「そうね。でも、カメオ君がおにぎりになっちゃうと、一人しか食べられないでしょ? だから、たくさんの人におにぎりを買ってあげられるようなお仕事をしたらどうかな?」
カメオ「わかった、じゃあ僕政治家になる! #red#政治家って、お金たくさんもらえるんでしょ?#/red#」
先生「ま、まあ……」
カメオのやさしさと無邪気さを考慮しても、カメオの将来が心配になった先生だった。
「【男の無謀な挑戦】」「2ブックマーク」
男は絶対にそれを使わなければならないというルールを自らに課したのでかなり大変だ。
【ルールとは何か?】
を当てて、男を早く楽にしてやって欲しい…(´;Д;`)
【ルールとは何か?】
を当てて、男を早く楽にしてやって欲しい…(´;Д;`)
14年04月22日 23:05
【20の扉】 [のりっこ。]
【20の扉】 [のりっこ。]
解説を見る
質問文中の“記号など以外で一般的に発音出来る文字”を対象に、
【質問番号の下1桁と同じ文字順に対応する1文字を
回答文中で必ず使う】
というルール。
(質問番号の下1桁が0の場合は10番目の文字が対象)
更に、“過去に使用対象となった文字はその後の回答でも全て使う”
という過酷なルール。(((;゚Д゚)))
以下、当ルールで使用対象となった文字。
1 男
2 れ
3 問
4 て
5 は
6 キ
7 は
8 告
9 と
10 O(オー)
11 そ
12 は
13 在
14 一(いち)
15 文
16 る
17 い
18 つ
19 0(ゼロ)
20 V
21 ジ
22 答
23 が
24 の
25 時
26 に
27 が
28 作
29 問
30 や
31 回
32 レ
33 の
34 の
35 で
36 か
37 フ
38 (該当無し)
39 す
40 (該当無し)
41 質
42 と
43 は
44 該
45 番
そして最終的に上記全ての文字を使用した回答文。
『正直に告白するとフジTV観ながら一つの文章作成にかなり必死な回答者の男は時間を費やす20の扉を出した自分の存在にキレそうですが該当する答えを導いて貰えればOK、45番目の質問で正解です!』
【質問番号の下1桁と同じ文字順に対応する1文字を
回答文中で必ず使う】
というルール。
(質問番号の下1桁が0の場合は10番目の文字が対象)
更に、“過去に使用対象となった文字はその後の回答でも全て使う”
という過酷なルール。(((;゚Д゚)))
以下、当ルールで使用対象となった文字。
1 男
2 れ
3 問
4 て
5 は
6 キ
7 は
8 告
9 と
10 O(オー)
11 そ
12 は
13 在
14 一(いち)
15 文
16 る
17 い
18 つ
19 0(ゼロ)
20 V
21 ジ
22 答
23 が
24 の
25 時
26 に
27 が
28 作
29 問
30 や
31 回
32 レ
33 の
34 の
35 で
36 か
37 フ
38 (該当無し)
39 す
40 (該当無し)
41 質
42 と
43 は
44 該
45 番
そして最終的に上記全ての文字を使用した回答文。
『正直に告白するとフジTV観ながら一つの文章作成にかなり必死な回答者の男は時間を費やす20の扉を出した自分の存在にキレそうですが該当する答えを導いて貰えればOK、45番目の質問で正解です!』
「【7桁の数字コード】」「2ブックマーク」
出題者である私が適当に用意した7桁の数字が解であるとき、
YES.かNo.で答えられる質問をして論理的に『答えは●●●●●●●ですか?』という質問で正解を得るには、
最少で幾つの質問をしなければならないだろう?
YES.かNo.で答えられる質問をして論理的に『答えは●●●●●●●ですか?』という質問で正解を得るには、
最少で幾つの質問をしなければならないだろう?
14年07月13日 19:07
【20の扉】 [のりっこ。]
【20の扉】 [のりっこ。]
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私が用意した解の数字が何桁であろうとも、
私は質問に対しYES.かナンバーで答えるのだから、
最初の質問で
『答えは何ですか?』
と質問すれば、
必然的に私は『2650719です。』などと答えを教えるので、
次の質問で
『答えは2650719ですか?』
と質問をすれば正解を導ける事になる。
つまり、
【最少で2回の質問】
である。
私は質問に対しYES.かナンバーで答えるのだから、
最初の質問で
『答えは何ですか?』
と質問すれば、
必然的に私は『2650719です。』などと答えを教えるので、
次の質問で
『答えは2650719ですか?』
と質問をすれば正解を導ける事になる。
つまり、
【最少で2回の質問】
である。
「うちゅうでいちばんちいさいものは?」「2ブックマーク」
子供が彼女になぞなぞを出した。
「宇宙で一番小さいものはなあに?」
このなぞなぞの本当の答えを悟った彼女は、自分を恥ずかしく思った。
一体何故?
「宇宙で一番小さいものはなあに?」
このなぞなぞの本当の答えを悟った彼女は、自分を恥ずかしく思った。
一体何故?
15年04月05日 00:57
【ウミガメのスープ】 [フィーカス]
【ウミガメのスープ】 [フィーカス]
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子供は無邪気に彼女へなぞなぞを出してきた。
「宇宙で一番小さいものはなあに?」
子供は一生懸命考えてきたのだろう、「解けるものなら解いて」と得意げな顔をしている。
しかし彼女は、大人げなく、「#red#"うちゅう"という文字の中で一番小さいのは『ゅ』だね#/red#」と即答してしまった。
せっかく考えてきたなぞなぞをあっさりと即答され、子供はとても寂しそうな顔をした。
その顔をみて、彼女は大人げなく即答してしまった自分が恥ずかしくなり、こう思った。
「#red#宇宙で一番小さいものは私の心でした#/red#」
※「笑っていいとも!」で子供が考えたなぞなぞをゲストに答えさせる企画で、解答者の久本雅美さんが実際に同じことをしてこう言っていました。
「宇宙で一番小さいものはなあに?」
子供は一生懸命考えてきたのだろう、「解けるものなら解いて」と得意げな顔をしている。
しかし彼女は、大人げなく、「#red#"うちゅう"という文字の中で一番小さいのは『ゅ』だね#/red#」と即答してしまった。
せっかく考えてきたなぞなぞをあっさりと即答され、子供はとても寂しそうな顔をした。
その顔をみて、彼女は大人げなく即答してしまった自分が恥ずかしくなり、こう思った。
「#red#宇宙で一番小さいものは私の心でした#/red#」
※「笑っていいとも!」で子供が考えたなぞなぞをゲストに答えさせる企画で、解答者の久本雅美さんが実際に同じことをしてこう言っていました。












