動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

誰も欠けてはならぬ。「2ブックマーク」
俺は慎重に慎重に数える。
数え終えると、もう一度最初に戻って数え直す。
毎回#big5#異なる数#/big5#になるが、それを何度も繰り返す。

#big5#誰も欠けてはならぬ。#/big5#


状況を補完してください。
15年07月02日 17:33
【ウミガメのスープ】 [亜綾]



解説を見る
宿題をやりわすれてしまった。
授業中に突然問題をあてられたら非常に困る。
先生はいつも、出席番号がその日の日付けの人から当てることはわかっているのだが、そのあとどのような規則であてられるかはわからない。縦なのか横なのか。蛇行するか否か。出席番号に関係あるか。
宿題を全て解いている余裕はない。とりあえず、自分がどの問題にあたりそうか、予想されるすべての規則で数えて、それらの問題だけ解いておくのだ。
【雨待ちのまぴこ】「2ブックマーク」
まぴこは足を滑らせたので雨を待った。

一体なぜ?

15年07月02日 16:25
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]



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壺の縁の上で遊んでいた小動物のまぴこは足を滑らせ、

壺の中に落っこちてしまった。 イテテ…



壺の中は暗いよぉ 高いよぉ 反り返っててとても這い上がれないよぉ!!!!!涙



そだ   雨よ降れ~~~   水かさ増せ~~~

早く脱出したいよぉ!!!!!



まぴこは雨を待ち望んだ。



「カメコちゃん、まわりのことも良く考えてよね」
「ルール守らないとかありえないし」
「鏡ばかり見てるって、何意識しちゃってるの?」

クラスの友人たちに言いたい放題言われたカメコは
「私だってがんばってるんだよっ!」
と言うと、顔を覆って泣き出してしまった。

すると友人たちは慌ててカメコをなだめ始めた。
なぜだろうか?
#red#ちなみにカメコのことが可哀想になったからではない。#/red#
15年06月28日 21:42
【ウミガメのスープ】 [低空飛行便]

言われたい放題な68杯目。




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#red#学生の#/red#カメコはちょうど#red#車の運転中#/red#だった。
ちなみに#red#免許は取り立て#/red#である。

まわりを良く見ていない。
交通ルールを守っていない。
ルームミラーやドアミラーを気にしすぎて、前を良く見ていない。

そんなことを#red#同乗者#/red#であるクラスの友人たちから言われた
初心者マークつきのカメコはパニックになってしまい、
「私だってがんばってるんだよっ!」
と言うと、顔を覆って泣き出してしまった。
#red#運転中なのに。#/red#

友人たちが慌ててカメコをなだめたのは言うまでもない。
#red#このままでは危険なので。#/red#

「ごめんカメコちゃんっ! とりあえず、前、前!」
「カメコお願いだからハンドル握ろう?」
「鏡見るのいいよねっ。鏡見よう、前も見よう、ねっ?」
父『鬼役は●●●●●!!!』

さしゃこ『ダメぇ!!! さしゃこが色々入れて美味しく作るの~!!!』



【鬼役は】が聴こえていなかったので、さしゃこは泣いた。



理由と共に父の台詞を当ててください。

15年06月24日 00:13
【20の扉】 [のりっこ。]



解説を見る
節分。



父『鬼役は【俺に任せろ】!!!』



さしゃこ『ダメぇ!!! さしゃこが色々入れて美味しく作るの~!!!』



【鬼役は】が聴こえていなかったさしゃこは、

作っている途中の【恵方巻き】を

“ 父に巻かせたくない、自分で巻いて作りたい ”

という思いから、泣きながら必死で恵方巻きを死守しようとしたのである。



Unbreakable magic「2ブックマーク」
男は微笑みながら女にあるものを見せた。
すると悲しそうな顔をした女の頬に涙がつたった。
そこで男は用意していたもうひとつのものを見せた。
女は声をあげて泣き、こう言った。

「 ありがとう 」

涙を拭う事ができず、子供のようにしゃくりあげる彼女に
男はかがんでキスをした。

さて男が女に見せた二つのものとはいったい何だったのだろうか?

*illustrated by さるぼぼ *
15年06月15日 12:55
【20の扉】 [緋色]

さるぼぼさん、ありがとうございました。




解説を見る
「「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」」

「はい、誓います」

『…はい、誓います』

「「…それでは、
指輪の交換を……、、あ……!」」

何かに気がついたのか、しまった、という顔をする神父。会場には一瞬の静寂が訪れた。

「はい」

その静寂を断つように響いた新郎の声。

そして男は微笑みながら、ゆっくりと女に取り出した指輪を見せた。
すると悲しそうな顔をした女の頬に涙がつたった。

『…い、いらないっていったじゃない…!』

わざと困ったような顔をする男。
そして男は用意していたもうひとつのものを見せた。
それはキラキラと輝く細身のネックレスだった。

「…ずっと、ずっと、夢だったんだろう?
俺がかおりの夢、叶えてあげるから」

女はこらえきれず声をあげて泣き、こう言った。

『…あ、りがとう

何で翔太はこんなに、優しい、のよ!
…本当に、
私にはもったいないくらいの、人』

「初めて見たときからずっと、好きだったんだ
…君に出会えて、良かった」

涙を拭うことができず、子供のようにしゃくりあげる彼女の首には、指輪が光っている。


「「…えぇ、コホン、
それでは、ベールをあげてください
誓いのキスを…」」


ベールに手をかける新郎。
見つめ合う二人。

『…翔太って、魔法使いみたいだね?』

「え、知らなかった?」

そう言うと男は、少し微笑んで
車椅子に乗った五体不満足の彼女にかがんでキスをした。

【簡易解説】
場面は結婚式。
新郎である男は、五体不満足である彼女のために、指輪とネックレスを用意して指輪の交換を行った。
そして男は車椅子に乗った彼女のベールをあげ、かがんでキスをした。
__Unbreakable magic after your kiss _____