動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

友達百人出来るかな?「2ブックマーク」
国語の授業中。


先生が音読する度にカメコは落ち着きなく動いたり奇声を上げたりと度々中断させました。

しかし先生は怒りませんでした。

一体なぜ?
15年12月09日 20:25
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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みちのくの~

ハイ!(`・ω・´)っパシッ




わびぬれば~

オンドリャ~!(`・ω・´)っパシッ




玉の緒よ~

取らせるかーー!!フンヌラーーー!(   っ`・ω・´)っパシッ



#red#カメコは百人一首をしているのです。#/red#


先生。そんなカメコが大好きです
現金主義「2ブックマーク」

盗に襲われてから買い物は現金で払う事にした男がいる

何故?

【参加テーマ・ぶっちゃけ今 財布にいくら入ってますか?】
15年11月04日 23:19
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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は高額商品をギリギリ買える現金を持っていたが財布を空にしたく無いためあえてカードで購入した(商品は家に送らせた)後、強盗に襲われて財布を奪われたのだ

カードは直ぐに電話で止めたが現金は帰ってこないだろう………

こんな事ならカードではなく現金で買い物をしておけば良かった!と後悔したのでした
玩具にかける情熱「2ブックマーク」
カメオ君は同じ玩具をいくつもいくつも買っていた。

購入した玩具は全て誰かのためではなく、残らずカメオ自身が使うためであるという。

他の玩具を勧めても、これがいい、これでなくてはいけないと首を横に振るばかり。

何故カメオ君は同じ玩具にこだわり続けるのだろうか?
16年03月27日 17:31
【ウミガメのスープ】 [フィニティ]

27杯目




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カメオ君はブロック遊びを何より気に入っていて、家や船、動物などをブロックを組み合わせて何度も作るうちに、
少しずつより大きく、より精巧な作品を完成させたいと思うようになっていった。

しかしそのためには、今家にあるブロックだけでは数が足りないので同じブロックを買い足して増やす必要があった。

他社製品のブロックでは組み合わせようにも規格が合わないので、当然#b#同じブロックパーツの玩具を何十個、何百個という単位で沢山所持することになる#/b#わけである。

「目指せ、超大作!そうだなあ・・・いつか本物と同じ大きさの車とか作ってみたいな。ブロックだけで」

カメオ君はやがてブロックであらゆるものを表現するブロックアーティストとして大成するのだが、それはまだ誰も知らない未来の話である。
ハッピーエンドは笑えない「2ブックマーク」
この日、全米が笑ったと評判のコメディ映画をカメオは観た。
物語は終始明るく、結末も文句なしのハッピーエンドだ。
しかしカメオは一度たりとも笑えなかった。
にもかかわらず、カメオは何度もこの映画を観た。

どうして?
16年03月18日 22:13
【ウミガメのスープ】 [ミリアム]

皆さんはどんな映画が好きですか?(問題とは関係ありません)




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カメオは映画館のスタッフだ。
上映にミス、問題がないかをチェックしたり、お客様の様子を確認するために、スクリーンにはいるのも仕事のひとつである。
この日もそう。
チェックのためにお客様と一緒にコメディ映画を観ていた。

面白い。
すごく面白い。
でも、笑うわけにはいかないんだ……!

あくまでもカメオは仕事中。お客様の観賞の邪魔をしてはいけない。仕事に集中しなければいけない。
カメオは頑張った。
笑わないように。それはもう頑張った。
その努力の甲斐あって、カメオは一度たりとも笑わずに済んだ。
……その後、同じ映画を観ることもあったがカメオは見事に仕事をまっとうしたのだった。
友達は魔法使い「2ブックマーク」
私は魔法使いだ。
私が唯一使える魔法、それは、友達が増える魔法だ。

私が呪文を唱えると、相手は私と友達になりたくなる。
私は笑みを隠そうともせず、頭を下げて礼を言う。こんな私と友達になってくれてありがとう、と。

そして心の中で詫びた。
こんな呪文を唱えて悪かったと。

そして、私は相手が見えなくなったところでいつも泣くのだ。

何故だと思う?
16年07月02日 16:17
【ウミガメのスープ】 [風木守人]



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私は恋多き男だった。
一度人を好きになると、告白せざるを得なくなるほどに情熱を注ぐ。
いや、わかっているのだ。私はきっと、周囲からは軽い男だと勘違いされているのだろう。
私が好意を持った女性に告白すると、皆このように答えるのだ。

「貴方のこと、友達以上には思えないわ」
「ごめんなさい、友達でいましょう?」
「いやー、驚いたな。嬉しいよ、でもごめんな。俺はお前を友達以上には見れない」
「あなた友達、私も友達。おっけー?」

彼女たちは呪文のようにこう告げた。
お前を友達以上には見れないと。

まるで魔法でも使ったかのように、私の友達は増えていく。
これからも、ずっと。