動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

【ラテクエ66リサイクル】11才「1ブックマーク」
毎朝僕は掃除をしている女性と挨拶をする。詳しく言うと、女性は目を合わせないのだが、僕が一方的に会釈をしているだけである。

僕と女性が初めて目を合わせたとき、女性はボロボロに泣き出した。

何故?

相須 楽斗さんのラテクエリサイクルなのです

16年07月21日 20:59
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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彼女には不思議な力がありました。


相手の目を見るとその人の心が見えてしまうのです




それが原因で彼女や彼女の一族は魔女と呼ばれ長い間、迫害されたり


時には残虐の目にあわせられました。




人間の心の欲望や醜い部分を否応なしに見てしまい



さらにはそういう風に見られていることがさらに彼女たちの立場を悪くしていきました。



そんな彼女らの人間と共に生きる術は権力を持つものに使われることなのです



卑しいものや醜いものを見てでも自分たちを守ってもらうしかなかった彼女はやがて人間をの物を見なくなったのです








しかし少年だけが他の人と変わらず接してくれていたのですが気づいていなかったのです




そして彼と目があった時、彼の純粋な思いを知って涙があふれたのです


#red#悟り#/red#
丸だけなのに「1ブックマーク」
A君のテストの答案は丸だけだった。
しかしA君は母親から怒られたという。
いったいどういうこと?

(正解とする要素は2つあります。1つだけの場合は良質のみつけさせていただきます。)
16年06月01日 23:25
【ウミガメのスープ】 [384]



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選択式問題のみで、A君はすべての問題に○をつけたが、答えは全て×であり、また点数の部分が丸(すなわち0点)だけだった。
【ラテクエ63りさ】無言を打ち破り「1ブックマーク」

年C組のある子は無口だった。クラスにいる限りでは、どんなに話しかけても決して授業以外は喋らないのである。
しかしある日、学校行事の前日に彼女は喋った。
何故?

【ラテクエ63選考会 相須 楽斗さんの作品】
16年04月19日 19:55
【ウミガメのスープ】 [ツォン]



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「ちょっと男子、ふざけないで歌ってください。」
2年C組のある子は無口だった。クラスにいる限りでは、どんなに話しかけても決して授業以外は喋らないのである。
しかしある日、学校行事の前日に彼女は喋った。
何故?

*ラテクエ63選考会、相須楽斗さんの作品です。

※ラテクエ63 本戦は4月23日(土)、24日(日)開催となっております。

また、ラテクエ63の詳細については下記の「ラテクエ63問題文決定戦」をご参照ください。
http://sui-hei.net/mondai/show/22612
16年04月16日 00:19
【ウミガメのスープ】 [まりむう]



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その日は学校で行われる合唱コンクールの前日だったので、合唱の練習をすることになった。

2年C組が合唱コンクールで歌う曲は途中でセリフが歌詞として入っている曲だった。だから、いくら普段は無口な彼女であってもそのセリフの部分を歌わざるを得ない。

歌っている途中で彼女がか細い声で

「笑顔のあなたが好き」
とセリフの部分を歌っているのを見て

「次は歌ではなくて本気で彼女がそう言うのを聞きたいな」
と思うあなたであった。

※要約:合唱コンクールの前日の練習でセリフが歌詞として入っている曲をクラスメイトと歌ったから。
僕が守ってあげるから「1ブックマーク」
僕の弟は監禁されている。まるで罪人のように扱われる弟を見て僕は憤っていた。
そんなある日、弟がよくわからない注射を打たされることを知った。
きっと何かの実験に使われるに違いない!
いくらなんでも酷すぎる!!
弟をモルモットにされると思った僕はもう我慢の限界だった。少し寂しかったが、大切な弟を逃がすことを決意した。作成は無事成功した。

その後、僕の大切な弟は人を殺した。
どうしてこんなことになったのだろう。
16年04月03日 16:58
【ウミガメのスープ】 [ばみー]



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僕にとって犬のポチは家族であり、弟のような存在だった。というかもうむしろ弟だった。しかし、檻に入れられ自由に外出もできず、たまに外出できても首輪付き。ご飯だって毎日同じでいかにも不味そうだ。僕はそんなポチがひどく可哀想だった。両親に抗議もしたのだが、「ポチはこれでいいの」と言うばかりで聞く耳を持たない。
ある日、母親が言った。
「明日ポチに注射を打つから出かけるけど、いっしょに行く?」
「どうして!?ポチは病気なの?」
「いえ、そうじゃないわ、」
「ならなんで?注射なんて可哀想だよ!お願い、ママやめて!ポチをつれてかないで!」
「あなたは本当にポチのことが大好きね。でも、ポチはこれでいいの。」

まただ。やっぱりママはポチのことなんてどうでもいいんだ。
脳裏には、アニメのマッドサイエンティストが開発した猛毒をモルモットに注射するシーンが繰り返し流れていた。

僕がポチを守るんだ!!

僕は真夜中、そっとポチを外に逃がしてやった。
翌朝、慌てふためく両親に僕は満足げに行ってあげた。
「ポチはこれでいいんだよ。」

さて、舞台は狂犬病なんて昔の話となった未来の日本。愛犬家たちはお金を払って無意味な予防接種を受けるなんて馬鹿らしいと考えていた(だって今の日本に狂犬病の病原体なんて一つもないんですもの)。
そんな中、海外旅行していたお隣のラッキー君(犬)が急に凶暴になり逃げ出すという事件が発生した。そう、海外で狂犬病にかかっていたのだ。
すぐさまラッキー君の搜索と全ての犬の予防接種が行われた。だが、ある少年の犬だけは前日に脱走しており、予防接種ができなかった。
ポチ君はラッキー君経由で狂犬病にかかり、誰彼構わず噛みついた。そして何人かの死者が出た。ポチ君は数週間後、無惨な姿で裏山から見つかったという。もちろん死体として。


#big5# 要約#/big5#
#big5#大切な弟とは犬のことで、注射は狂犬病の予防接種のこと。少年の犬は狂犬病にかかり人を殺めた。#/big5#