「カメオのジレンマ」「1ブックマーク」
カメオはあけるためにしめた。
どういう事だろう。
どういう事だろう。
17年05月31日 23:39
【ウミガメのスープ】 [忍ちゃん]
【ウミガメのスープ】 [忍ちゃん]

既出でもおかしくないような問題です、もしそうならごめんなさい。
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よーし旅行に行くぞー!
家も一週間空けるから、戸締りは忘れずに…
家も一週間空けるから、戸締りは忘れずに…
「殺されたカメ淤」「1ブックマーク」
「大丈夫って、何が?」「1ブックマーク」
男
は言った。
「君の『大丈夫』が、大嫌いでした。」
静かな声があたりに響いた。
その言葉への返答はなく、しかし男は笑顔だった。
一体どういうことだろう?
ツォンへのお題は『君の「大丈夫」が、大嫌い』です。 http://shindanmaker.com/392860
は言った。
「君の『大丈夫』が、大嫌いでした。」
静かな声があたりに響いた。
その言葉への返答はなく、しかし男は笑顔だった。
一体どういうことだろう?
ツォンへのお題は『君の「大丈夫」が、大嫌い』です。 http://shindanmaker.com/392860
15年02月14日 10:57
【ウミガメのスープ】 [ツォン]
【ウミガメのスープ】 [ツォン]
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長
年連れ添った妻ウミエが亡くなった。
カメオは葬儀の場で、喪主の挨拶をした。
ありきたりな参列者への挨拶をして、その挨拶文をスーツのうちポケットにしまった。
「…と、ここまでは皆様へのご挨拶です。少しだけ、別れの言葉を妻に言わせていただきたい。」
カメオはマイクを参列者から祭壇の写真に向けなおし、襟を正した。
「ウミエ。
私は、君の『大丈夫』が、大嫌いでした。
風邪を引いても、熱があっても、怪我をしても、喧嘩しても、子供が出来ても、早産しかかっても、分娩室に入ったときも、生んだ後も、子供が怪我をしても、私の仕事が上手くいかなかったときも、君がガンになったときも、君がボケてしまった後も。」
一呼吸はさむ。
「いつも『大丈夫』といっていましたね。
…それは、心配をさせたくないから。
そんなことはわかっていますよ。
でもね、私は男です。
もう少しだけ、頼って欲しかった。
そんなに頼りなかったかなぁ。
そこだけ、君の『大丈夫』だけが嫌いだったよ。
ウミちゃん。
私はもうしばらくこっちにいるよ。
でも絶対にそばにいくから、迎えには来るんじゃないよ。
今でも好きです。
生きているときにあんまり言えなくてごめんね。
また会いましょう、ウミちゃん。」
くるりと身を翻し、カメオは満面の笑顔を見せ、参列者へ深々と頭を下げた。
本来ありえないことではあるが、拍手が巻き起こった。
泣かない亀夫の変わりに、その場にいた人の目から涙がこぼれていた。
*亡くなった妻のつよがりか、男がたよりないのか、いまはもうわからない。
「大丈夫」が口癖だった、最愛の妻への最期の別れの挨拶をしていた。
年連れ添った妻ウミエが亡くなった。
カメオは葬儀の場で、喪主の挨拶をした。
ありきたりな参列者への挨拶をして、その挨拶文をスーツのうちポケットにしまった。
「…と、ここまでは皆様へのご挨拶です。少しだけ、別れの言葉を妻に言わせていただきたい。」
カメオはマイクを参列者から祭壇の写真に向けなおし、襟を正した。
「ウミエ。
私は、君の『大丈夫』が、大嫌いでした。
風邪を引いても、熱があっても、怪我をしても、喧嘩しても、子供が出来ても、早産しかかっても、分娩室に入ったときも、生んだ後も、子供が怪我をしても、私の仕事が上手くいかなかったときも、君がガンになったときも、君がボケてしまった後も。」
一呼吸はさむ。
「いつも『大丈夫』といっていましたね。
…それは、心配をさせたくないから。
そんなことはわかっていますよ。
でもね、私は男です。
もう少しだけ、頼って欲しかった。
そんなに頼りなかったかなぁ。
そこだけ、君の『大丈夫』だけが嫌いだったよ。
ウミちゃん。
私はもうしばらくこっちにいるよ。
でも絶対にそばにいくから、迎えには来るんじゃないよ。
今でも好きです。
生きているときにあんまり言えなくてごめんね。
また会いましょう、ウミちゃん。」
くるりと身を翻し、カメオは満面の笑顔を見せ、参列者へ深々と頭を下げた。
本来ありえないことではあるが、拍手が巻き起こった。
泣かない亀夫の変わりに、その場にいた人の目から涙がこぼれていた。
*亡くなった妻のつよがりか、男がたよりないのか、いまはもうわからない。
「大丈夫」が口癖だった、最愛の妻への最期の別れの挨拶をしていた。
「呪いのビデオ?」「1ブックマーク」
カメオは何かを再生してみていたのだが、その後死んでしまった。なぜ?
16年11月05日 21:20
【ウミガメのスープ】 [めうめう]
【ウミガメのスープ】 [めうめう]
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再生師のカメオは、何か動物の死骸があったので気になり再生してみたが、運の悪いことにそれは魔物だった。カメオは襲われて死んでしまった。
「手作りチョコ」「1ブックマーク」
今日は、バレンタイン当日。
僕の友達が彼女からチョコを貰って嬉しそうにしている。
でも、僕は、素直に喜べなかった。
なぜ?
僕の友達が彼女からチョコを貰って嬉しそうにしている。
でも、僕は、素直に喜べなかった。
なぜ?
17年02月14日 01:23
【ウミガメのスープ】 [スラキラー]
【ウミガメのスープ】 [スラキラー]
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僕の友達が貰ったチョコは、確かに手作りではあった。
だが、彼女が料理がヘタクソだということを僕は知っていた。
僕は、後日、ある人に質問をした。(S君とします)
S君とは、僕も友達も彼女も知る人物だ。
「あのさ、あのチョコを作ったのってS君?」
「そうだよ」
S君は、料理が上手なのだ。
「ふーん、そう」
僕は、友達にあることを質問した。
「なぁ、あのチョコ美味しかったか?」
「最高に美味しかったよ!」
「ふーん、そう」
友達は、S君が作ったということを知らないらしい。
素直に「よかったね」と言えなかった。
だが、彼女が料理がヘタクソだということを僕は知っていた。
僕は、後日、ある人に質問をした。(S君とします)
S君とは、僕も友達も彼女も知る人物だ。
「あのさ、あのチョコを作ったのってS君?」
「そうだよ」
S君は、料理が上手なのだ。
「ふーん、そう」
僕は、友達にあることを質問した。
「なぁ、あのチョコ美味しかったか?」
「最高に美味しかったよ!」
「ふーん、そう」
友達は、S君が作ったということを知らないらしい。
素直に「よかったね」と言えなかった。












