「ワーニング」「1ブックマーク」
ピピピピピ・・・・・・。
目がさめてアラームを止める男。
「・・・・・うん。もうこんな時間か起きないとな」
男がカーテンを開け窓の外を覗くとそこは一面の雪だった。
「これは外は寒いだろうな」
男はそう思いながら身支度を整え、防寒をきっちりとして外に出た。
「ウーやっぱり寒いっ!」男は寒さに弱かった。
が、それから数分もしないうちに男は汗をかき服を脱ぐ事になった。
一体何故?
目がさめてアラームを止める男。
「・・・・・うん。もうこんな時間か起きないとな」
男がカーテンを開け窓の外を覗くとそこは一面の雪だった。
「これは外は寒いだろうな」
男はそう思いながら身支度を整え、防寒をきっちりとして外に出た。
「ウーやっぱり寒いっ!」男は寒さに弱かった。
が、それから数分もしないうちに男は汗をかき服を脱ぐ事になった。
一体何故?
13年12月28日 21:21
【ウミガメのスープ】 [tsuna]
【ウミガメのスープ】 [tsuna]

BB弾さんに出せと言われて出題しました
解説を見る
出張で寝台列車に乗り雪の降る地方に来たビーサン。ケータイのアラームで目を覚まし時間を確認。
身支度を整え、駅に降り立ち改札へ・・・・。
が、切符がない!荷物に切符がない!
うっかりモノのビーサン。いつもならば、家に忘れた可能性があるので家に戻るのだが今日はそんなわけがない。
ビーサンは冷や汗をかきながら服のポケット等に紛れ込んでいないか、脱いで一つずつ調べました。
「うわー何アレ~」
「きも~い」
「まま~アレ何~?」「見ちゃいけません!」
掃除のおばちゃんが寝台デッキに落ちている切符に気付き届けてくれるまで。
身支度を整え、駅に降り立ち改札へ・・・・。
が、切符がない!荷物に切符がない!
うっかりモノのビーサン。いつもならば、家に忘れた可能性があるので家に戻るのだが今日はそんなわけがない。
ビーサンは冷や汗をかきながら服のポケット等に紛れ込んでいないか、脱いで一つずつ調べました。
「うわー何アレ~」
「きも~い」
「まま~アレ何~?」「見ちゃいけません!」
掃除のおばちゃんが寝台デッキに落ちている切符に気付き届けてくれるまで。
「【アミクエ】酒をやめたら【ありえない話】」「1ブックマーク」
「お酒やめないなら結婚しない」と花子に言われた太郎。
太郎はお酒をやめたが、結婚できなかった。
なぜか?
※アミクエ企画です(問題の作り方をいくつか事前に想定する企画)。
この問題は、解説が「ありえねー」となるように作りました。
太郎はお酒をやめたが、結婚できなかった。
なぜか?
※アミクエ企画です(問題の作り方をいくつか事前に想定する企画)。
この問題は、解説が「ありえねー」となるように作りました。
15年09月05日 23:01
【ウミガメのスープ】 [3000才]
【ウミガメのスープ】 [3000才]
解説を見る
「お酒をやめたら結婚するとは言ってない」と花子に屁理屈をこねられたから。
「いいにおい」「1ブックマーク」
今日はネットで仲良くなったラテ子ちゃんが遊びに来てくれるんだ。会うのは初めて!
最寄り駅まで電車で行くよって言ってた。駅から私の家まではそんなに遠くないし…
けど私は足が悪いからお迎えに行けないの。
地図も上手く書けないし、どうしようかなぁ…
ママ「あら、それだったら『いい匂いを辿って来てね』って言えばいいじゃない」
いい匂い?本当にそんなので来れるかなぁ…
ちょっと不安だけど、ラテ子ちゃんに電話しよう。
「あのね、駅を出たらいい匂いを辿って来てね!
お菓子作って、お茶も入れて待ってるからね」
そして数時間後、ラテ子ちゃんはほんとに来てくれた!
やったね、さすがママ。
…ところで、いい匂いの正体って何だったんだろう?
最寄り駅まで電車で行くよって言ってた。駅から私の家まではそんなに遠くないし…
けど私は足が悪いからお迎えに行けないの。
地図も上手く書けないし、どうしようかなぁ…
ママ「あら、それだったら『いい匂いを辿って来てね』って言えばいいじゃない」
いい匂い?本当にそんなので来れるかなぁ…
ちょっと不安だけど、ラテ子ちゃんに電話しよう。
「あのね、駅を出たらいい匂いを辿って来てね!
お菓子作って、お茶も入れて待ってるからね」
そして数時間後、ラテ子ちゃんはほんとに来てくれた!
やったね、さすがママ。
…ところで、いい匂いの正体って何だったんだろう?
10年10月02日 20:03
【ウミガメのスープ】 [藤井]
【ウミガメのスープ】 [藤井]
解説を見る
ラテ子「いい匂い…いい匂いって何だろう?ふんふんふん……あ、いい匂い!」
駅を出てきょろきょろと辺りを見回すラテ子の元にふわりと漂ういい匂い。
それに誘われるように走り出すと、一本の道に沿ってキンモクセイの花が咲いていました。
いい匂いを楽しみながらキンモクセイを辿って歩いていくと、やがてふわりと漂う焼きたてクッキーのいい匂い。
表札を見れば、どうやら間違いないようです。
「こんにちはーラテ子でーす」
「あっ、いらっしゃいラテ子ちゃん!」
二人は無事に会う事ができました・∀・
駅を出てきょろきょろと辺りを見回すラテ子の元にふわりと漂ういい匂い。
それに誘われるように走り出すと、一本の道に沿ってキンモクセイの花が咲いていました。
いい匂いを楽しみながらキンモクセイを辿って歩いていくと、やがてふわりと漂う焼きたてクッキーのいい匂い。
表札を見れば、どうやら間違いないようです。
「こんにちはーラテ子でーす」
「あっ、いらっしゃいラテ子ちゃん!」
二人は無事に会う事ができました・∀・
「盗難失敗」「1ブックマーク」
男は深夜、他人の自転車の鍵を外していた。
高額なクロスバイクだった。
それにも関わらず、男は高額の出費をする羽目になる。
何故だろう?
高額なクロスバイクだった。
それにも関わらず、男は高額の出費をする羽目になる。
何故だろう?
12年06月10日 00:25
【ウミガメのスープ】 [ふわっふぁするよ]
【ウミガメのスープ】 [ふわっふぁするよ]
解説を見る
深夜1時、僕は他人の自転車の鍵を開けようとしている。
4桁の番号のチェーン錠で、自ら数字を決められるタイプだ。
自転車は14万円するクロスバイクだ。
こつこつと0000から順に回していく。
確実に開けられる方法だが、時間がかかってしまう。
3日間、夜になるとバレないようにこっそり回してきた。
そしてやっとのことで鍵を開けることができた。
だが外した鍵を元に戻し、自転車は盗まずにそのまま置いておいた。
女はその日感激していた。
同僚がプレゼントをくれたのだ。
今日が誕生日だって教えてたっけ?
そう思いながらもその気遣いが嬉しかった。
4桁の番号のチェーン錠で、自ら数字を決められるタイプだ。
自転車は14万円するクロスバイクだ。
こつこつと0000から順に回していく。
確実に開けられる方法だが、時間がかかってしまう。
3日間、夜になるとバレないようにこっそり回してきた。
そしてやっとのことで鍵を開けることができた。
だが外した鍵を元に戻し、自転車は盗まずにそのまま置いておいた。
女はその日感激していた。
同僚がプレゼントをくれたのだ。
今日が誕生日だって教えてたっけ?
そう思いながらもその気遣いが嬉しかった。
「グーの値が出ないのにはぐうの音も出ない」「1ブックマーク」
霊媒師に霊視をしてもらったカメオ・カメタ・カメキチの三人。
パーを向けられたカメオはそこそこの金額の支払いを覚悟した。
チョキを向けられたカメタは多額の支払いを覚悟した。
グーを向けられたカメキチは無料で済むと思った。
一体どういうことだろう?
パーを向けられたカメオはそこそこの金額の支払いを覚悟した。
チョキを向けられたカメタは多額の支払いを覚悟した。
グーを向けられたカメキチは無料で済むと思った。
一体どういうことだろう?
15年06月05日 19:00
【ウミガメのスープ】 [甘木]
【ウミガメのスープ】 [甘木]

予告からちょっとタイトル変更。一応100問目!
解説を見る
霊媒師「ウンタラカンタラ~……。」
カメオ・カメタ・カメキチ「「「……(ドキドキ)。」」」
霊媒師匠「カメオさん。あなたには……(指を五本のパーにして向ける。)……残念ですが五体の悪霊が憑いていますね。」
カメオ「ひええ……ありがとうございます……。(五体分のお祓い料を払わなきゃ!)」
霊媒師「カメタさん。あたなには……(指を二本のチョキの形にして向け、『二、四、六……』と数え始める)……十体分の悪霊が憑いていますね。」
カメタ「ひいい……そうですか……(十体分のお祓い料!)」
霊媒師「カメキチさん。あなたには……(指をOKマークの『グー!』にして向ける。)……悪霊は憑いていませんね!」
カメキチ「ほっ、良かった!(お祓い料払わずに済んだ!)」
カメオ・カメタ・カメキチ「「「……(ドキドキ)。」」」
霊媒師匠「カメオさん。あなたには……(指を五本のパーにして向ける。)……残念ですが五体の悪霊が憑いていますね。」
カメオ「ひええ……ありがとうございます……。(五体分のお祓い料を払わなきゃ!)」
霊媒師「カメタさん。あたなには……(指を二本のチョキの形にして向け、『二、四、六……』と数え始める)……十体分の悪霊が憑いていますね。」
カメタ「ひいい……そうですか……(十体分のお祓い料!)」
霊媒師「カメキチさん。あなたには……(指をOKマークの『グー!』にして向ける。)……悪霊は憑いていませんね!」
カメキチ「ほっ、良かった!(お祓い料払わずに済んだ!)」












