「君はクビだ」「1ブックマーク」
店
長のアザゼルはバイトの なさと キャベツに必要量より多目の品を渡した
それは予備と言う理由以外にもうひとつ理由があった
結果 なさはバイトをクビになった
状況を説明して下さい
【参加テーマ・今までしたバイトは?】
長のアザゼルはバイトの なさと キャベツに必要量より多目の品を渡した
それは予備と言う理由以外にもうひとつ理由があった
結果 なさはバイトをクビになった
状況を説明して下さい
【参加テーマ・今までしたバイトは?】
13年01月01日 19:39
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]

2013年 最初の問題
解説を見る
二
人のバイト内容は複数の団地のポストにチラシを入れる仕事だ
山のような量のチラシを渡される二人
キャベツは必死に団地中を走り回り店に帰ってきた その手には十枚程度のチラシが残っていた
なさもチラシを入れていたが途中で(こんなチラシ、見る奴いるか?・・・バレやしないだろう)
なさはチラシを全て捨てて店に帰ってきた
アザゼル『キャベツ君 ご苦労様、これバイト代ね また頼むよ
なさ君 君はクビだ!とっとと消えろ!』
真面目な人間が報われないとね
人のバイト内容は複数の団地のポストにチラシを入れる仕事だ
山のような量のチラシを渡される二人
キャベツは必死に団地中を走り回り店に帰ってきた その手には十枚程度のチラシが残っていた
なさもチラシを入れていたが途中で(こんなチラシ、見る奴いるか?・・・バレやしないだろう)
なさはチラシを全て捨てて店に帰ってきた
アザゼル『キャベツ君 ご苦労様、これバイト代ね また頼むよ
なさ君 君はクビだ!とっとと消えろ!』
真面目な人間が報われないとね
「【ウミガメ俳句】涙目レター」「1ブックマーク」
妻
宛ての
手紙を読んで
おれ涙
一体なぜ?
【質問者も5・7・5の俳句調で質問してください。】
宛ての
手紙を読んで
おれ涙
一体なぜ?
【質問者も5・7・5の俳句調で質問してください。】
12年12月14日 22:11
【ウミガメのスープ】 [ikoano]
【ウミガメのスープ】 [ikoano]
解説を見る
あ
の事故で
逝ってしまった
おれの妻
それから3年
どうにか慣れた
あいつとの
出会いは遥か
遥か前
小学校の
3年の時
転校で
友達いない
おれのこと
構ってくれた
お前に惚れた
片思い
なかなか告白
できなくて
勇気を出せば
頷くお前
それからの
日々の幸せ
だったこと
心の底から
感謝してるよ
今日の午後
お前に届いた
封筒を
開けたことだけ
許して欲しい
その中は
大人になった
自分宛て
そいつはまるで
俺への恋文
の事故で
逝ってしまった
おれの妻
それから3年
どうにか慣れた
あいつとの
出会いは遥か
遥か前
小学校の
3年の時
転校で
友達いない
おれのこと
構ってくれた
お前に惚れた
片思い
なかなか告白
できなくて
勇気を出せば
頷くお前
それからの
日々の幸せ
だったこと
心の底から
感謝してるよ
今日の午後
お前に届いた
封筒を
開けたことだけ
許して欲しい
その中は
大人になった
自分宛て
そいつはまるで
俺への恋文
「クライベイビーカメオ」「1ブックマーク」
昼間だったので、カメオは泣いてしまった。
一体どういうことだろう?
#b#ただし、当問題においてカメオの涙の理由は、悲しみ、感動、痛み、あくび、その他何でもよいとする。#/b#
一体どういうことだろう?
#b#ただし、当問題においてカメオの涙の理由は、悲しみ、感動、痛み、あくび、その他何でもよいとする。#/b#
16年06月14日 18:12
【ウミガメのスープ】 [letitia]
【ウミガメのスープ】 [letitia]
解説を見る
カメオは目に大粒の涙を浮かべた。その理由は当問題においては重要でないので割愛する。
とにかくカメオの目は涙でいっぱいになったが、いい年した大人でなおかつ男なので、そう簡単にぼろぼろ泣いてしまっては恥ずかしい、とカメオは考えた。
そこでカメオは、かの坂本九の名曲にならって、#b#涙がこぼれないように上を向いた。#/b#
しかし、歌詞とは違い、ひとりぼっちの夜ではなく、#b#昼間の屋外だったのだ。#/b#
一滴たりともこぼさぬように真上を見上げたカメオは、昼間の強い太陽光を正面から見てしまった。
「まぶしっ!」
#b#あまりの眩しさに反射的に目をつぶったカメオの目からは涙がこぼれ、カメオは泣いてしまったのだった。#/b#
とにかくカメオの目は涙でいっぱいになったが、いい年した大人でなおかつ男なので、そう簡単にぼろぼろ泣いてしまっては恥ずかしい、とカメオは考えた。
そこでカメオは、かの坂本九の名曲にならって、#b#涙がこぼれないように上を向いた。#/b#
しかし、歌詞とは違い、ひとりぼっちの夜ではなく、#b#昼間の屋外だったのだ。#/b#
一滴たりともこぼさぬように真上を見上げたカメオは、昼間の強い太陽光を正面から見てしまった。
「まぶしっ!」
#b#あまりの眩しさに反射的に目をつぶったカメオの目からは涙がこぼれ、カメオは泣いてしまったのだった。#/b#
「【入ってます】」「1ブックマーク」
私はトイレで用を足したくて焦っていた
だが、トイレが使用中だったので安堵した
いったいなぜ?
だが、トイレが使用中だったので安堵した
いったいなぜ?
16年06月07日 21:21
【ウミガメのスープ】 [かもめの水平さん]
【ウミガメのスープ】 [かもめの水平さん]
解説を見る
トイレに行きたくて急いでいた私は【床で足を滑らせてしまった】
そこで私は咄嗟にトイレの【ドアに手をついた】
そしてドアを支えに体勢を整えた私は、あることに気が付いたのである
──人が入っていなかったら#b#ドアが開いてそのまま転倒していたな。#/b#と
そこで私は咄嗟にトイレの【ドアに手をついた】
そしてドアを支えに体勢を整えた私は、あることに気が付いたのである
──人が入っていなかったら#b#ドアが開いてそのまま転倒していたな。#/b#と
「⑴天智天皇 「小屋めっちゃボロいやん」」「1ブックマーク」
稲が動物に食い荒らされないように番をするための小屋「刈り穂の庵」で、
男が寝ずの番をしていた。
その際、雨漏りのせいで濡れてしまい、
使い物にならなくなった着物を大切に持ち帰ったところ、
男の仲間は大変喜んだ。
なぜだろう?
************************************
この問題は、以下の和歌に着想を得ています。
「秋の田の 刈り穂の庵の苫を粗み 我が衣手は露に濡れつつ」(『後撰集』秋中・302)
男が寝ずの番をしていた。
その際、雨漏りのせいで濡れてしまい、
使い物にならなくなった着物を大切に持ち帰ったところ、
男の仲間は大変喜んだ。
なぜだろう?
************************************
この問題は、以下の和歌に着想を得ています。
「秋の田の 刈り穂の庵の苫を粗み 我が衣手は露に濡れつつ」(『後撰集』秋中・302)
16年05月19日 15:29
【ウミガメのスープ】 [愛莉@京都LOVE]
【ウミガメのスープ】 [愛莉@京都LOVE]

一首目。
解説を見る
男は使い物にならなくなった着物を丁寧に保管しておき、
後日、それを雨漏りの証拠として、時の天皇に見せに行った。
「天皇陛下、恐れながら申し上げます。
先日、刈り穂の庵で寝ずの番をしていたところ、
このように、雨漏りにより袖が濡れてしまいました。
あの小屋はもうボロボロで、小屋の役割を果たしておりません」
「ふむ、それは気付かず申し訳ないことをした。
新しく建て替えるよう申しておこう」
「はっ、ありがとうございます」
「代わりと言ってはなんだが、このことを歌に詠ませてはくれないか?
最近ネタが思い付かず悩んでおったのだ」
「どうぞお使いくださいませ」
こうして、男が着物を、交渉の「材料」として持ち帰ったおかげで、
「刈り穂の庵」は立派な建物へと建て替えられた。
寝ずの番を交代で行っていた、男の仲間からは、とても喜ばれたそうな。
「おい! 男!
お前、刈り穂の庵の修理をやらせたんだって?
あの建物、前からボロかったのに何回言っても直してくれなかったからなぁ!」
「しかも冷暖房も完備されたんだって?
これでやっと快適な夜勤ライフが送れるぜ!」
「男! ありがとな!」
後日、それを雨漏りの証拠として、時の天皇に見せに行った。
「天皇陛下、恐れながら申し上げます。
先日、刈り穂の庵で寝ずの番をしていたところ、
このように、雨漏りにより袖が濡れてしまいました。
あの小屋はもうボロボロで、小屋の役割を果たしておりません」
「ふむ、それは気付かず申し訳ないことをした。
新しく建て替えるよう申しておこう」
「はっ、ありがとうございます」
「代わりと言ってはなんだが、このことを歌に詠ませてはくれないか?
最近ネタが思い付かず悩んでおったのだ」
「どうぞお使いくださいませ」
こうして、男が着物を、交渉の「材料」として持ち帰ったおかげで、
「刈り穂の庵」は立派な建物へと建て替えられた。
寝ずの番を交代で行っていた、男の仲間からは、とても喜ばれたそうな。
「おい! 男!
お前、刈り穂の庵の修理をやらせたんだって?
あの建物、前からボロかったのに何回言っても直してくれなかったからなぁ!」
「しかも冷暖房も完備されたんだって?
これでやっと快適な夜勤ライフが送れるぜ!」
「男! ありがとな!」












