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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

近所のラーメン屋「1ブックマーク」
僕のうちの近所にはラーメン屋があった。

あまり有名ではなかったけれど、とても美味しいお店だった。
口コミで美味しさが広まって、客はだんだん増えていった。
僕も時々食べに行っていて、店主のおっちゃんとも顔なじみになった。

ある時から、店の前に長い行列が出来るようになった。
行列が何よりも苦手な僕がそのラーメン屋に行くことはなくなった。

それからひと月くらいした頃、そのラーメン屋は潰れてしまった。

またおっちゃんのラーメンが食べたいなぁ...。



一体どういうことか推理して下さい。

13年03月20日 22:14
【ウミガメのスープ】 [とこのま]



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あの店の前に行列が出来始めてからひと月ほど経ったある日曜日の昼下がり。

その穏やかな雰囲気をぶち壊す轟音が鳴り響いた。

見ると、あのラーメン屋が跡形もなく押しつぶされているではないか!

聞いたところによると、上の階に新しく出来た喫茶店のパンケーキセットが評判になり、たくさんの人が入りすぎて建物が耐えられなかったようだ。
まぁ、いくらたくさんの人が入ったからとはいえ、潰れるような建物が建築基準を満たしているはずもなく、警察が捜査を進めているみたいだ。

ちなみにおっちゃんは、柱から軋む音がすると、店を休んで相談に行っていたらしく、無事だった。でも秘伝のスープとチャーシューが犠牲になったから、しばらくはラーメンを作れそうにないな、と疲れた顔で笑っていた。

四代木「1ブックマーク」


 私は父になった。
 しかし、私の息子や娘は生まれていない。
 いったいどういう状況?
16年04月26日 22:14
【ウミガメのスープ】 [KUZUHARA]



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#big5#(怪談版)#/big5#


 私の山の天辺には、大きな木がある。
 その木は、約300年経つと花が一斉に地面にぽたりと落ち、根っこが枯れ果て、その日のうちになくなってしまうそうだ。後には大きな穴が残るだけなのだが――
 子供の頃、私はずっと、その木を見ていた。
 何処か父の面影の残る、その木を、ずっと。

  □

 嫁の妊娠が発覚して、四ヶ月ほど経った。
 私は山の頂上を目指していた。木が、枯れかけているのが見えたのである。
 たどり着いて、私は絶句した。
 その木の根っこは――老人の肩から上でできていた。
 ろくろ首のように長く伸びた二本の首は、
 生命力を失い、
 からからと干からびていた。
 老人は、目を大きく見開いた。
 若くして死んだ父の面影が、わずかに残っていた。
「父さ――」
 青々とした葉が、視界の端で風にそよいでいた。

#big5#(簡易版)#/big5#

 自分の父親と同化しただけなので、子供が生まれていようがなかろうが、まったく関係ない。
迷宮入り「1ブックマーク」

の友人の実体験です

彼が駐車場から自宅へ車を走らせてました

気がつくと彼は駐車場へと戻っていました

駐車場から自宅へは一本道。彼は駐車場を出てから一度もハンドルをきっていません(微修正除く)

何故そんなことになったのでしょう?

【参加テーマ・迷宮から解放されてしまった悪魔に一言】
16年03月19日 20:40
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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酒をして酒場の駐車場から帰宅中の友人(飲酒運転はやめましょう)

途中#red#何か#/red#に当たった車は半回転し元来た方向を向いた

しかし酔っている友人は気付かない(寝てた?)そのまま直進すると……

あれ?此処ってさっき出てきた酒場だよな?折角だしもう一度飲もう!
ナゲット割って父ちゃん「1ブックマーク」
子供は口が小さいので、父親がナゲットを割ってあげていたのだが、
子供が満腹だと言っても腹の中身を全部吐き出してギブアップと言っても、父親はナゲットを割るのをやめなかった。
何故?

よしろぎさんの問題のオマージュです→
16年03月12日 02:44
【ウミガメのスープ】 [shinshin]



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子供と楽しくナゲットを食べていたお父さん

「お父さんもう無理だって」

「いけるって」

「やめてくれよもう限界なんだよ」

「まあまあ」

「もう父親面するのはやめてくれ、アンタは本当の父親じゃない」

「え?何言ってるんだ」

「お母さんから聞いたんだ、信じられないだろうけどね」

「う、うそだろ・・・」

「とりあえず今日はもう寝るよ。おやすみ」

「ああ、おや…すみ…………」



突然の子供の告白に父親は放心状態になってしまい、ただナゲットを割ることしかできなかった
忠告等とても聞けた物ではない。「1ブックマーク」
彼は言った。

「平穏な日々に血潮を滾らせ知識を得、その敷居を超えなさい。」

私はその後奇異なる体験をし、彼の意を得たが、その先には何もなかった。


状況を補完してください。
15年07月14日 22:43
【ウミガメのスープ】 [亜綾]



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音読してみたら分かると思いますが、少し「い」段の音が多くないですか?
そこで、五十音表を思い浮かべてください。

あ か さ た な は
い き し ち に ひ ←
う く す つ ぬ ふ
え け せ て ね へ
お こ そ と の ほ

そして、もう一度問題文を読んでください。

彼は言った。

「'平'穏な“ひにち”“にちし”おを滾らせ“ちしき”を得、その“しきい”を超えなさい。」

私はその後“きい”なる体験をし、彼の“い”を得たが、その先には“何もなかった”。


'平(五十音表的に横)'穏に「ひにち」「にちし」を通じて「ちしき」を得、「しきい」を超える。その後「きい」を経て「い」を得、「何もなくなった」のです。


「日々」は「ひび」ではなく「ひにち」と読んで頂く事になってしまいましたが……納得して頂けたでしょうか?


要約:五十音表の「ひ」から左に3音ずつ区切ると「ひにち」「にちし」「ちしき」「しきい」「きい」「い」が出てきて、最後には何もなくなる。