「【帰ってきた田中奇行】田中50%OFF」「1ブックマーク」
田中はその商品を微塵も買う気がないのに、販売員に向かって「半額にしろよ」と言った。
一体何故?
昔の田中はそんなこと言う奴じゃなかったのに…
返してよ! あの頃の優しい田中を返してよ!
#red#この問題は私の過去問「ふっかける男」のリメイクであり、解説は一緒です#/red#
#red#内容を知っている方は観戦お願いします#/red#
一体何故?
昔の田中はそんなこと言う奴じゃなかったのに…
返してよ! あの頃の優しい田中を返してよ!
#red#この問題は私の過去問「ふっかける男」のリメイクであり、解説は一緒です#/red#
#red#内容を知っている方は観戦お願いします#/red#
14年04月25日 23:28
【ウミガメのスープ】 [水上]
【ウミガメのスープ】 [水上]
解説を見る
深夜、何気なく通販番組を見ている田中。
通販番組では販売員の男が腰に巻くとブルブルするやつの効果を力説中。
「今ならこの腰に巻いてブルブルするやつを購入すると、なんともう一つついてくるんだ!」
「んなもん、二個もいらんがな。一つでいいから半額にしろよ」
田中はテレビの販売員に向かってつっこんだ。
通販番組では販売員の男が腰に巻くとブルブルするやつの効果を力説中。
「今ならこの腰に巻いてブルブルするやつを購入すると、なんともう一つついてくるんだ!」
「んなもん、二個もいらんがな。一つでいいから半額にしろよ」
田中はテレビの販売員に向かってつっこんだ。
「死闘の末」「1ブックマーク」
一枚の写真。
戦いの果てに雪の上に伏せる敗者とそれを見下す勝者。
私はその写真を見て怖ろしいと思ったが、後で話を聞くと笑ってしまった。
一体なぜだろう?
戦いの果てに雪の上に伏せる敗者とそれを見下す勝者。
私はその写真を見て怖ろしいと思ったが、後で話を聞くと笑ってしまった。
一体なぜだろう?
12年12月20日 01:17
【ウミガメのスープ】 [水上]
【ウミガメのスープ】 [水上]
深夜の内に解決しました
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ヨシコ「これを見てください」
マルオ「?羽子板と羽だね」
ヨシコ「これは?」
マルオ「バケツいっぱいの墨汁だね」
ヨシコ「新春企画!うれしはずかし羽根つき大会ー!」
マルオ「恥ずかしいの意味がわからんけど、羽根つきをするのね。この墨汁は?」
ヨシコ「敗者にブッカケます!」
マルオ「なんで2人きりなのにそんなに罰ゲームがきっついんだ…?まあでも面白そうやしやりますかー」
そうして2人のバカップルが寒空の下、羽根つきを始めたのだ。
雪で足を取られながらも好戦を続ける二人。そして・・・
ヨシコ「死にさらせっ!」
マルオ「ノオオオォォォ!!!」
ゲームを制したのは彼女のほうだった。
ヨシコ「では行きます」
マルオ「え?本当にマジでやる・・・ンバベャーー!!」
彼女は盛大にバケツいっぱいの墨汁を彼にブッカケた。
マルオ「ンガーー!墨汁くさい!そして寒い!」
ヨシコ「お?いいところに人が通りかかった!すいませーーん写真とって貰っていいですか?ちょっとマルオ!ここに寝っ転がって」
マルオ「え?雪の上に?超寒いんですけど?」
ヨシコ「いいから早く!あーーすいません。そうです。シャッター半押しで。はい、お願いしまーす」
・・・
そういった経緯で撮られた一枚だったが、#b#モノクロ#/b#の写真だったので、血で染まった雪の上に男が死んでいて、それを女が見下ろしておるように見えて私はちょっとビビった。
ていうかあんた達、いい歳してなにやってんの?
マルオ「?羽子板と羽だね」
ヨシコ「これは?」
マルオ「バケツいっぱいの墨汁だね」
ヨシコ「新春企画!うれしはずかし羽根つき大会ー!」
マルオ「恥ずかしいの意味がわからんけど、羽根つきをするのね。この墨汁は?」
ヨシコ「敗者にブッカケます!」
マルオ「なんで2人きりなのにそんなに罰ゲームがきっついんだ…?まあでも面白そうやしやりますかー」
そうして2人のバカップルが寒空の下、羽根つきを始めたのだ。
雪で足を取られながらも好戦を続ける二人。そして・・・
ヨシコ「死にさらせっ!」
マルオ「ノオオオォォォ!!!」
ゲームを制したのは彼女のほうだった。
ヨシコ「では行きます」
マルオ「え?本当にマジでやる・・・ンバベャーー!!」
彼女は盛大にバケツいっぱいの墨汁を彼にブッカケた。
マルオ「ンガーー!墨汁くさい!そして寒い!」
ヨシコ「お?いいところに人が通りかかった!すいませーーん写真とって貰っていいですか?ちょっとマルオ!ここに寝っ転がって」
マルオ「え?雪の上に?超寒いんですけど?」
ヨシコ「いいから早く!あーーすいません。そうです。シャッター半押しで。はい、お願いしまーす」
・・・
そういった経緯で撮られた一枚だったが、#b#モノクロ#/b#の写真だったので、血で染まった雪の上に男が死んでいて、それを女が見下ろしておるように見えて私はちょっとビビった。
ていうかあんた達、いい歳してなにやってんの?
「もっといいものを」「1ブックマーク」
男は、料理人にもっと良質なものを作ってくれるよう頼んだ。
男は十分にそれを堪能したが、それに不満をもらす者が沢山いた。
そのうちに、男は沢山の仲間を敵に回し、信用を失った。
そして男は死んだ。
一体なぜ?
男は十分にそれを堪能したが、それに不満をもらす者が沢山いた。
そのうちに、男は沢山の仲間を敵に回し、信用を失った。
そして男は死んだ。
一体なぜ?
13年03月20日 23:49
【ウミガメのスープ】 [Lennon]
【ウミガメのスープ】 [Lennon]
解説出しました
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男は、ラテシンのメンバーであった。
あるとき、男は出題者にもっと解き甲斐のある問題を作ってくれるよう頼んだ。
少し経ち、出題者は自分の最高傑作ともいえる素晴らしい問題を作り、出題した。
男は、すぐさま沢山の質問をした。たちまちに、問題は解決された。
すると、他の参加者からは。
「男さん。もうすこし質問を自重しませんか?」
このようなコメントが残された。
出題者からも、
「私は確かに貴方からアドバイスを受けましたが、
貴方だけに問題を解いてもらうために、この問題を作ったわけではありません。
もう少し周りのことを考えてみてはどうでしょうか?」
と、指摘された。
この件により、出題者の評価はいっそう高くなった。
そして、男はいつしか出題者から敬遠されるような存在になっていた。
信用など、とうに無くなっていた。
あの時、あんなに質問していなければ。
男は、周りのことを考えずに質問していたことを人知れず後悔した。
失った信用を取り戻すのにはとても時間がかかる。落ちるのは一瞬。
それが自分の失態のせいであるなら尚更のことである。
男は、ラテシンに居づらくなった。何かを失ったような気分になった。
・・・そのうちに男は、そっと、ラテシンから姿を消した。
あるとき、男は出題者にもっと解き甲斐のある問題を作ってくれるよう頼んだ。
少し経ち、出題者は自分の最高傑作ともいえる素晴らしい問題を作り、出題した。
男は、すぐさま沢山の質問をした。たちまちに、問題は解決された。
すると、他の参加者からは。
「男さん。もうすこし質問を自重しませんか?」
このようなコメントが残された。
出題者からも、
「私は確かに貴方からアドバイスを受けましたが、
貴方だけに問題を解いてもらうために、この問題を作ったわけではありません。
もう少し周りのことを考えてみてはどうでしょうか?」
と、指摘された。
この件により、出題者の評価はいっそう高くなった。
そして、男はいつしか出題者から敬遠されるような存在になっていた。
信用など、とうに無くなっていた。
あの時、あんなに質問していなければ。
男は、周りのことを考えずに質問していたことを人知れず後悔した。
失った信用を取り戻すのにはとても時間がかかる。落ちるのは一瞬。
それが自分の失態のせいであるなら尚更のことである。
男は、ラテシンに居づらくなった。何かを失ったような気分になった。
・・・そのうちに男は、そっと、ラテシンから姿を消した。
「気を付けて」「1ブックマーク」
カメオは雨上がりに傘を持っていた為にひどい目にあった。
どういうこと?
どういうこと?
15年08月17日 16:45
【ウミガメのスープ】 [蒼井門]
【ウミガメのスープ】 [蒼井門]
前も後ろも良く見てね
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カメオは子供。
彼の前の大人(男)が傘を地面に対し水平にもっていた為に、その傘の先が後ろにいたカメオにあたり怪我をした。
※持ち方には気を付けないとですが前もちゃんと見て歩きましょう
彼の前の大人(男)が傘を地面に対し水平にもっていた為に、その傘の先が後ろにいたカメオにあたり怪我をした。
※持ち方には気を付けないとですが前もちゃんと見て歩きましょう
「ぼっちじゃないです」「1ブックマーク」
男は、自分の息子が1人で鬼ごっこやかくれんぼをしているのを見て、
何故か安心し、その後少し寂しそうな顔で笑った。
状況を説明してください、です。
幼い頃、僕はよく神社の境内で遊んだものだ。
そこにはいつも君がいて、君と鬼ごっこやかくれんぼをしていたね
不思議そうな顔で見てる親の姿、その意味を僕は知らなかったんだ
いつか、ある日。"大人"の言葉
「誰と遊んでいるの?何もないでしょう?」
そして、君の存在を疑ったその日から、
神様(キミ)は僕の前に現れなくなった。
何年も経った。家庭ができ、子供も産まれた。
昔に比べてだいぶ廃れてしまった神社。
一緒に来た息子と別れ、ひとり参拝する。
どれくらいか、過去を想っていた。
帰ろうとする自分の先、
そこには楽しそうに"だれか"と遊ぶ息子
その隣にはきっと―――ああ、
だから僕は、不思議そうな顔なんてしない。
―――神様、姿は見えないけれど、
―――あなたはきっと、きっとそこにいるんですね。
何故か安心し、その後少し寂しそうな顔で笑った。
状況を説明してください、です。
14年07月02日 21:18
【ウミガメのスープ】 [霧崎波来]
【ウミガメのスープ】 [霧崎波来]
とある曲から作りました!というかほぼまんまです…?
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幼い頃、僕はよく神社の境内で遊んだものだ。
そこにはいつも君がいて、君と鬼ごっこやかくれんぼをしていたね
不思議そうな顔で見てる親の姿、その意味を僕は知らなかったんだ
いつか、ある日。"大人"の言葉
「誰と遊んでいるの?何もないでしょう?」
そして、君の存在を疑ったその日から、
神様(キミ)は僕の前に現れなくなった。
何年も経った。家庭ができ、子供も産まれた。
昔に比べてだいぶ廃れてしまった神社。
一緒に来た息子と別れ、ひとり参拝する。
どれくらいか、過去を想っていた。
帰ろうとする自分の先、
そこには楽しそうに"だれか"と遊ぶ息子
その隣にはきっと―――ああ、
だから僕は、不思議そうな顔なんてしない。
―――神様、姿は見えないけれど、
―――あなたはきっと、きっとそこにいるんですね。