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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのGood

ロングトーカー「1Good」
ある女のせいで、私は長電話をしてしまう。
なぜだろう。
16年08月06日 13:32
【ウミガメのスープ】 [クアッド]



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「はい、名前はカメコです。はい。
動物の亀に、火へんの煌めきという字に、子供の子です。はい、はい。
ええっと、火が左側に、あとは皇帝の皇の字が右側の漢字です。」
私は亀煌子。母親が名前に煌めきを入れてしまった、文字通りのキラキラネームです。
おかげさまで、電話で自分の名前を説明するとき、ずいぶん長くなってしまいます。
成人したら、絶対名前変えてやるー!
サイコパス「1Good」
ガゴリ族を知るものは少ない。

争いを好まぬ彼らは、文明から距離をおき、秘境とも呼ばれる地でひっそりと小さな集落を作り暮らしていた。

そんなガゴリ族の集落に、ある日ひとりの男がたどり着いた。

初めは言葉が通じず四苦八苦していた男だが、次第に彼らの言語を学びコミュニケーションが取れるまでになった。

そうした生活が続き、男が集落にすっかり馴染んだある晩。


#red#男は集落に火を着け、隠し持っていた銃でガゴリ族を皆殺しにした。#/red#


一体なぜ男はこのようなことをしたのだろう?
16年08月07日 18:23
【ウミガメのスープ】 [tosh]



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男は領土にガゴリ族の集落を持つ帝国の諜報員。

男は帝国で用いられる軍事無線の傍受対策のために、体系立っていながらも全く知られていない言語を求めていた。

そこで、自国の者でもわずかしか存在を知らず、ましてや体得しているものが全くいないガゴリ語に目を着けた。

男は無害な遭難者を装いガゴリ族に潜入。まんまとガゴリ語を体得した後、ガゴリ族を皆殺しにした。


#red#暗号となる言語を、軍属以外に知られていては困るのだ。#/red#