新ジャンル

ベストオブラテシン

作者: tsuna

レディース! エーンド! ジェントルマン! エーンド! その他!

ラテシンも今月で幕を閉じます。
今私に出来る事と言ったらこれしかありません。
そうそれが、良問を募るラテシンオブザイヤーです。

ラテシンで3万問以上出題されました。
これだけあれば、好きな問題、唸った問題、お勧め問題、色々あることでしょう。
そんな問題をもっと沢山の人に見て知って楽しんで頂こうではありませんか!!
MVSの対象外の部分(挿絵、回答など)で推薦してOKです。


でも私はラテシンを始めたばかりで良作なんて知らないと言う方、ご安心下さい。
むしろMVSに入れたくても入れられない思いをこちらにぶつけてください。
と言いますが、「この問題良かった」「こんな問題が好き」等簡単な文章で構いません。
お気軽に投稿していただいて大丈夫です。


推薦について

推薦期間
出題直後から~10月30日(月)まで

対象期間の範囲
ラテシンにて出題された全ての問題が対象です。
今までに推薦されたものでも何でも構いません。

推薦文について
問題の推薦文(今回は褒め殺し廃止ですので、普通に推薦もツンデレ推薦でも何でも構いません)
一人が推薦できる数に制限もつけません。
また推薦したかった問題が既出の場合も推薦していただいて構いません。

部門賞について

今回こちらからは設定しません。もしあれば皆さんで設定して下さい。
5問以上その部門があれば、正式に部門賞となります。


推薦文は↓こんな感じで宜しくお願い致します。

○○さんの「××」
http://sui-hei.net/mondai/show/△△△△
(部門賞:もし部門賞案もあればコチラにお書き下さい)
推薦文:ココで問題を推薦して下さい


※推薦された作品にはタグ ベストオブラテシン を出来る範囲で付ける予定です(私以外がつけていただいても構いません)
http://sui-hei.net/mondai/tag/ベストオブラテシン


私のナンバーワン
自分の中でこれが一番思い入れがある問題に、自信ありチェックを入れて推薦してください。
それをまとめて、まとめサイトに載せたいと思います。



投票について
いつかラテシンが復活するその時を願ってその時に行います。
それまでは投票はしません。
(被りOKなので、それで出ている気もしますがw)


それでは宜しくお願い致します。「ラテシンオブザイヤー」スタートです!!


※原案はシチテンバットーさん、アイデアはアザゼルさんです。
そして、さる~んの皆様ご意見アリガトウございました。全員がSP様です。


過去問:
http://sui-hei.net/mondai/show/9411
http://sui-hei.net/mondai/show/13643
http://sui-hei.net/mondai/show/21447
http://sui-hei.net/mondai/show/29841

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

神田さんの「もってるけど貸して」 http://sui-hei.net/mondai/show/21698 (納得感部門) それまで問題を見ても「なんとなく面白い」とか「なんか凄い」としか思えなかった私が、(妥当かどうかは別として)はじめて明確な感想を持った問題です。 そのため、私の初のMVS投票もこの問題でした。

そのアイテムを2つ組み合わせて何ができるのだろう?と言う先入観を与えられるのです

よくある困難を水平思考的な発想で解決し、問題文にして、その理由を問うているのです

苔色さん作「勝利の拳を握りしめ」 http://sui-hei.net/mondai/show/29735 (非現実部門) 面白い。 この問題にはこの一言を贈るに限ります。 絶妙な言い回しと、発想力。 解説の後の面白さ。 タイトルまでもが、全て魅力。 この問題を見た時の衝撃は 他の問題で経験できないものと、自信を持って言えます。 是非、まだ見ていない人は見て欲しいです。衝撃を、感じてください。 細かな寸評は、いらない。ただ一言。 面白い。そう言わせてください。

解説の衝撃度が高い問題なのです。その衝撃度が高く、力強さがあると仮に別解が思いついてもこの解説を上回るのが難しくなるのです。

虫圭さんの「イエスノー、重要ではありません」 http://sui-hei.net/mondai/show/26827 私が知る限りでは、これ以上に伏線が張られた問題はないでしょうし、これ以上にインパクトのある問題はないと思います。あの衝撃を味わっていない方はぜひご一読ください。 (伏線部門、インパクト部門)

トリックはある意味、内輪ネタなのかもしれません。問題文は暗号のように不可解です。が、そう言うのは置いて置いて、この問題の凄い点はその執念と呼べるほどの意気込みなのです

ふわっふあするよさんの「お肉大好き佐藤さん」。 http://sui-hei.net/mondai/show/137 「何をいまさら」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、実際にこの問題の答えを知るとその恐ろしさ、そして精錬ぶりに震えてしまうのです。

オーソドックスなウミガメのスープなのです参加したらきっとこうあってはしない方向にじわじわと追い詰められる

yanさんの「耐え切れなかったんだ…」http://sui-hei.net/mondai/show/2087 私が初めて参加した水平思考問題でした。まあラテシンて参加したのではありませんが 『謎時』から『ラテシン』に移りはや六年弱 次に移るサイトはあるのだろうか? ラテシン以上のサイトは考えられませんが

逆に最初の問題と覚えてい事が、問題

けんこうこつさんの「シンプルな広告」 http://sui-hei.net/mondai/show/23911 (納得感部門) 一切の反論の余地がない単純で完璧な問題です。 トリックの目の付け所もさることながら、この問題の一番凄いところは「引き下げさせた」の一文でしょう。 どのように調理しても素がいいので、良問になるのですが、この一文で最高の問題に仕上げられています。 また、答えを絞り、矛盾を生ませる3,4行目と問い掛けも、とても洗練されています。 私が衝撃を受けた一作なので、推薦します。

トリック派が垂涎の解説を知ってそういう事か感が生まれること待ちがいなし

どんどん推薦しちゃいます

シリーズが先入観として与える良い例です

My best of Latethinはこれしか考えられません。 甘木さん作「水平思考」http://sui-hei.net/mondai/show/19483 (水平思考問題の例題として最適部門) 2回目ですが、これしか考えられません。確かに、この問題よりもさらにトリックが良い問題、ベールのかけ方が良い問題、ストーリーが凝っている問題はあるでしょう。しかし、ベストオブラテシンに相応しいのはラテシン内だけではなく全ての人がこれは良い!と思える問題が適切だと思われます。

コップと言うピンポイントの視点から、解説の広がりが素敵なのです

フィーカスさんの「 新説・カメゼルとラテーテル2nd 」 http://sui-hei.net/mondai/show/24028  思わず手を叩いて、その後、なぜこの考えが思い浮かべれなかったんだと地団駄を踏んだ問題。 考えれば、考えるほどこれ以上の答えはないほど素晴らしいダークな童話の答えでした。 なぜ、道しるべが無いのに兄妹は家へ帰れたのか? 母親の目に見える悪意が兄妹を導くこの問題は、素晴らしかったです

言葉が新しい視点をひらくのです

かもめの水平さん「彼女は何故…」http://sui-hei.net/mondai/show/20617 問題としての出来は勿論、シトウさんと二人の質疑で問題・解答を作り上げていくスタイルはまさにラテシンプログラム自体の水平思考!こんな使い方があるなんて!当時参加していなかった自分でも、その完成度に惚れ惚れします。

ラテシンと言うサイトで何ができるか?と言う事に重点が置かれているのです

あたりめ屋さんの 「全米が食べたッ!!超絶絶品美味伝説級ハムッッッッッ!!!!! 」 http://sui-hei.net/mondai/show/33310 (ハイテンション部門)

ウミガメのスープがコミュニケーションゲームであることがよく分かるのです

垂直思考さんの「信ずるは己のみ」http://sui-hei.net/mondai/show/34372(相談部門) 鬼と鬼守鬼が分からない中での相談は、普通に相談するよりも難しくも面白くもあったと思うのでこちらの部門に。 ルールの中でのユーザーによる攻防戦は参加でも見直しても面白かったです! (皆さんの推理力と騙しは本当に素晴らしかった…!流石です!)

後から見るのではなくリアルタイムに参加した者が一番楽しめる企画なのです

オールタイムでもあり、こういう状況でもあるので、かなり極私的なクロニクルを書かせていただきますね。

問題文が短いと感じるのは、解説の濃厚な物語の印象が強いからでしょう

なささんの「ミステリーオクターブ」 http://sui-hei.net/mvs/show/31864 (感動部門) 「ターミナルテイスト」などの名作ぞろいのなささんの作品の中ではあまり目立たない存在ですが、個人的には、なささんの作品の中でも特にお気に入りで、忘れがたい問題の一つです。 大してうまくもない歌を聞いて、なのにそれで感動する。それにはとても深い理由がありました。自分もこれを読んでとても感動し、深く共感しました。 ネタバレになるし、多くは語りません。ぜひ、より多くの人に、自分と同じ感動を味わっていただきたいので、ここに推薦いたします。

日常の切り取り方が上手いのです

彩蓮燈さんの「最後に残った道しるべ」 http://sui-hei.net/mondai/show/12675 (物語部門) 個人的に、解説の物語のレベルにおいてこれに勝る作品はそうそうないと思われます。一見ごく普通の問題からは想像もつかないような、長くて濃密な物語が飛び出てきます。

ある意味初期の物語を読ませるタイプなのです

ベールを剥がしていくタイプで解説が良いと、自分が小説の登場人物の一人になった気になrるのです

牛削りさんの「お宅は誰?」 http://sui-hei.net/mondai/show/35197 を推薦します。

牛削りさんの地位を確立した作品の一つなのです

編集中。。。

他の仮説をすべて否定できたらその先には真実がいるのです

トリックメインの問題なのです

あああ

名物出題者にあこがれて新たな名物出題者が生まれるのです

編集中

切れ味冴えわたる作品なのです

kinnsadaさんの「きずなの糸」 http://sui-hei.net/mondai/show/23027 ウミガメのスープとしての水平思考要素を上手く使い、ある種のジョークとしても非常にスマートな出来の問題がこちら! 解説を読んだ途端に思わず吹き出してしまったのもいい思い出。 もはや一つの「話」として完成している問題ではないでしょうか。

解説と問題文の雰囲気の落差がすさまじいのです

みんさんの「あぴとすぃで」http://sui-hei.net/mondai/show/30792 子供の思考をネタにした問題は納得感が低くなりがちです。 しかし、この問題の納得感は非常に高い。自分の息子がこんなことを言いだしたらハッとした後に「この子は天才だ......!」とウミガメのスープの英才教育を行うでしょう。 今年のラテシンオブザイヤーには一番に乗り込んでこの問題を推薦しようと考えていました。 この問題こそが水平思考の体現です。

まるで、芥川の藪の中のようです

Villitさん「支離滅裂の扉」http://sui-hei.net/mondai/show/32875 問題文中の謎が解け、その真の意味を理解できた時に納得感は得られる。では、その問題文がまるで支離滅裂でも納得感が得られる事はあるだろうか?その答えはYESである。えっ本当にYES?はい、YESです。こちらの問題をご覧ください。 支離滅裂な問題文がひとつの答えに収まる美しい問題である。

扉の特性をうまく利用しているのです

水上さん「 浪漫飛行 」http://sui-hei.net/mondai/show/9089 解説を読んで面白いと思った問題は数多く存在するが、解説を読んで大笑いし家族に心配されたのはこの問題だけである。水平思考の問題として面白い上にジョークとしても面白い、素晴らしい問題だ。素晴らしい出題者だ。

答えが分かっても、解説で笑えるのは水上さんのセンスの良さを証明しているのです

滝杉こげおさん「 届かないメッセージ 」http://sui-hei.net/mondai/show/30932 言葉遊びが得意な出題者による至高の言葉遊び。一体どのような思考を経て生み出されたのだろうか。作問過程が分からず寝付けなかったあるラテシンユーザーは歯垢まみれの歯をむき出しにして施工20年のアパートで四股を踏んだそうな。 彼が文字をそっと打ちつづけた理由を知れば、あなたはゾッとするだろう。問題文に紛れ込んだ言葉遊びの恐ろしさに。

ウミガメのスープはFAが終わりではない事がよく分かる問題なのです。 そのことがじんわりとしみてきます

QQS氏の 『答えは一人ひとり違っていていいんだ4』 http://sui-hei.net/mondai/show/25935 を推薦します。 人様の作品を褒める企画はこっぱずかしいので普段参加しませんが、 最期なので参加します。 僕が登録した当初新人ながら輝かしい活躍をされ、 勝手にライバル視し、憧れたQQSさんの出題から。 『答えは一人ひとり違っていていいんだ』シリーズ、 その中でも個人的に好きな『答えは一人ひとり違っていていいんだ4』を推薦します。 シリーズものである安心感、 自分の趣向に合った言葉を転がす感覚、 出題を見かけると飛びついて参加しています。

言葉遊びが巧みなのです

甘木氏の 『食間』 http://sui-hei.net/mondai/show/31752 タイトル言葉遊びや、現実に即したながら生み出される独特の設定等、多面で参考にさせていただいており、 ラテシンで初めて声をかけてくださった縁もあり、勝手に師匠と心の中で呼ばせていただいている甘木さんの出題から。 多くの良問を生み出している甘木氏ですが、その中から一番初めに頭に浮かんだので こちらの問題を推薦させていただきます。 現実に即しながら、過不足なくまとまった問題文。 初見では問題文の構成、言葉の選び方からも確実に面白い問題なのだろうな、と考えていました。

つなげる2つの事象が相反することでチャームが生まれるのです

春雨さん「民族学I・前期2単位」http://sui-hei.net/mondai/show/20740 酒場で出題したい問題第一位。この題材で下品にならずにまとめあげたのが素晴らしい。この2単位を取得すればあなたも大人の仲間入りだ。

ちょっと大人な問題なのです こういうお題で、下品になってないのは出題者が上品だからでしょう

2015年、私が登録した後にもすごい人が続々来られて、「すごいサイトだなー」と思っていました。 特に10月、11月は、えぜりんさん、ぎり子さん、letitiaさん、松神さん、ひゅーさん、その他すごい人が続々来られて、「すげえ!でも追い立てられ感もハンパねえ!」とか思っていました。 すごい人は集団でわーっと来ることはときどきあるようですね。面白い傾向だと思います。

本当に分かりやすくお手本となる問題です

骸かく語りき http://sui-hei.net/mondai/show/21683 多くの有志により作られた ラテシンがラテシンであったからこそ、生み出された問題 断定しよう。最もラテシンユーザーを熱狂させた問題だ

トリック重視だった時代に、雰囲気が大事であることを改めて知らしめてくれた問題なのです

drivingさんの「リレー講義難」 http://sui-hei.net/mondai/show/16964 (納得感部門)

登場人物の思考が水平思考な問題です

第四アルカ騎士団さんより「【ウミガメ×人狼】男は死んだ。何故?」を納得感部門にノミネートです(リンクはこちら:http://sui-hei.net/mondai/show/30214) 古株の人はご存知のヌルヌルさんの良問ですね。

http://chat.kanichat.com/chat?roomid=NewComer ↑ぱ~ら~のURLです この問題は参加してこそ味わい尽くせる問題なのです

とかげさんの「男は死んだ」 http://sui-hei.net/mondai/show/13769 新ジャンルは多ジャンルと違い"決まった型がない"故に、出題側も参加側も"「本当の水平思考」を駆使するジャンル"だと考えています。

これこそが、真なる新ジャンルと呼べる数少ない問題なのです

滝杉こげおさんの「感染るんです」 http://sui-hei.net/mondai/show/35232 問題文の中に絶妙なミスリードやクルーが散りばめられていて、こんな問題を作りたいなぁと感じた一問です。私も完全にLATETHINウイルスに翻弄されていました。

解説を見てから問題文を見返すと、その言葉使いの巧みさで2度楽しめるのです

イナーシャさんの「相対性幸福論」 http://sui-hei.net/mondai/show/34944 シンプルな問題文でありながら、表現が絶妙で素晴らしいです。想定していた状況が一変した時のあの感覚は水平思考ならではのものではないでしょうか。

問題文が短いと如何様にも解釈できてしまいますが、これはそんなことがないのが良いです

低空飛行便さんは私が最も好きな出題者の一人なのですが、その中でも特に衝撃を受けた一作を。 低空飛行便さん作「小野寺さん」http://sui-hei.net/mondai/show/22497

日本語だからこその言葉遊びな問題なのです

続いて、この問題を推薦させて頂きます。 さるぼぼさんの「8<4」(http://sui-hei.net/mondai/show/18504) もう何書いてもネタバレにしかならないので細かいことは私のMVSコメントを見て頂きたいのですが、牛削りさんの言葉をお借りするならば正に「力技」の問題です。かといって強引さが目立つわけではなく、問題文の表現がかなり際どいところまで洗練されており解説の「力技感」が美しくカバーされています。だからこそ問題と解説の落差がとても大きく、解説を見たときにワンテンポ遅れて襲ってくるとてつもない納得感と衝撃は忘れられないでしょう。

日本語の面白さを十二分に使った問題なのです

続きまして、これまた私の最も尊敬する出題者の一人である牛削りさんより「《ロンリの罠・第一講》牛乳ラビリンス」 http://sui-hei.net/mondai/show/19899 このシリーズは二講+まぴばゆさんの番外編の三問があるのですが、その中でも最も新鮮な驚きに溢れているこの第一作目を推させて頂きます。

チョット変化球で新機軸な問題文チャームとなっているのです

letitiaさんの「 クールガイカメオ 」 http://sui-hei.net/mondai/show/22641 いやもう、実際にこんな経験したら一生カメオを愛し続けますね。 私がファン心理をテーマにした問題を作りたいと思ったきっかけです。 …ところでこういうズルイ行為、意外とご本人にばれているものらしいですよw

これもまた王道路線の良質なウミガメのスープなのです

ruxyoさんの「ウィル・オ・ウィスプ・ガール」 http://sui-hei.net/mondai/show/11850 問題を読んで頭に浮かぶ光景は皆似たようなものだと思います。 しかしその時点で我々は騙されているのです! チャームとクルーの配置が絶妙のスープです。 そして感動の解説!ううっ、ネタバレはまずいよね… 最後の一文が大好きです。

固定観念を排除してこそこういう問題は作られるのでしょう

芳香さんの「神様の四割引」 http://sui-hei.net/mondai/show/17007 私のナンバーワンラテシンです。 短い問題文の中にある複数の「なぜ?」を質問によってひとつひとつ明らかにしていく。 そこから紡ぎ出される正解はまさに奇跡と呼ぶにふさわしい物語でした。 そしてなんといってもタイトル、タイトル、タイトル! MVSにおいてはタイトル=チャームとされているようですが、このタイトルが威力を発揮するのは解説を読んだあとです。 この問題に限ってはタイトル=物語と私は思います。 最後の一文「も」大好きです(笑)

ベール系の良問です 興味深いタイトルは数多く出題される問題から選んで貰うための一つの方法です

被りになりますが。 とかげさんの「男は死んだ」(http://sui-hei.net/mondai/show/13769)。 謎としての完成度、参加者に与える臨場感、真相に含まれる物語、ルールの斬新さ。 数多くの問題を拝見しましたが、登録初期に見て衝撃を受けたこの問題。 未だに上回るものに出会えていません。 最初の頃、MVSで新ジャンルに投票できなかったのが本当に歯痒かった。 新ジャンル投票が出来るようになり、喜び勇んで投票したのを思い出します。 ベストの1問を選ぶなら、やはり私にとってはこれしかありません。

解決への道が開けた時の衝撃がすごかったのです

上3さんの「理由は長ければいいというわけでもないから」 http://sui-hei.net/mondai/show/35029 「衝撃部門」に推薦させていただきます。 結局自分のナンバーワンは決められませんでしたが、それでも閉鎖前に一つ推薦しようと思った時に真っ先に思い浮かんだのがこの問題でした。 それほど解説を見た時に受けた衝撃が大きかった作品です。 言葉遊びの麒麟児たる上3さんの本領が存分に発揮されています。 多くは語りません。是非ご自分の目で確かめてみてください。

自然すぎるトリック(兼クルー?)に脱帽です

ですとんさんの「くろいおもい」 http://sui-hei.net/mondai/show/20697 私が最後にベストオブラテシンを選ぶとしたら、この問題を選びます。 非常にシンプルかつ、密度の高い、シチュエーションパズルの純粋な結晶のような問題だと思います。

私が言う事は何もありません、投稿で全部言われてしまいましたw

kinnsadaさん作 きずなの糸 http://sui-hei.net/mondai/show/23027 100年後、この話が古典落語として語り継がれていたとしても驚かない、そんな作品。

王道の強さです

黒井由紀さん作 救いの水瓶 http://sui-hei.net/mondai/show/13204 寓話か、道徳の教科書の題材か、元ネタがあるそうです。水平思考パズルとして味わっても味わい深い逸品です。教訓話としてのみならず、水平思考パズルとしてもきっと今後も語り継がれる作品。

星新一が書いていてもおかしくないほどの物語がここにはあります

なささん作、【ターミナルテイスト】 http://sui-hei.net/mondai/show/6331 とても日常的な行動から、急転直下でおこる危機。インパクトと納得感に満ちあふれた万人が惹きつけられる問題です。 とかげさん作、【何の変哲もない小説】 http://sui-hei.net/mondai/show/15428 ありえなさそうな状況なのに、これしかないという見事な解説に唸らされる。解くにあたってネックに感じる部分が見方を変えると鍵になる、これぞ水平思考のための問題です。

ターミナルテイストは、解説の力づくな納得感がある事を教えてくれる、 何の変哲もない小説は、アニメのイベントでも使われた https://twitter.com/imotosae_anime/status/919138234088685568 共にラテシンを代表する作品です

アアアさんの「他人のお茶うめぇ」 http://sui-hei.net/mondai/show/20532 何度も書いていますが、「なるほど」より先に「すごい!」という言葉が出てしまう盲点オブザ盲点の問題。 絶対に体験しているはずなのになぜ気が付かなかったのかと、解説を読んで何度も膝を打ってしまいます。膝が壊れます。

こういう日常を切り取った問題は誰でも共感できるので納得感が高まります。 が、日常なだけに切り取り方が難しいのです。

のりっこ。さんの「【あたたまろう】」 http://sui-hei.net/mvs/show/12570 (新ジャンル部門、衝撃部門) 「ウミガメのスープでないこと」に意味を持たせた斬新な問題です。 アイデアを真似しようと思えばいくらでもできるのでしょうが、 この問題を超える衝撃を与えるのは至難の業です。 このトリックを最大限に引き出すワードである「つめた~い」 を発見したことが偉大です。

トリックスターなのりっこ。さんらしい問題なのです

ruxyoさんの「テロリスト思考誘導」 http://sui-hei.net/mondai/show/23604 ラテシンオブザイヤーでも書きましたが、自分が最もワクワクした問題であり、ラテシンにのめり込んだきっかけだと思われる作品です。 絶妙なゲームバランスと設定の妙が光ります。 この作品を見なければ、自分は亀夫問題を何度も作ろうとはしなかったでしょう。みんなと楽しむ企画を作る、その一点で言えば、もはやプロのお仕事です。

きっと歯がゆさがテーマの問題です

上杉@管理人さんの「ウミガメのスープ」 http://sui-hei.net/mondai/show/1 (原点にして頂点部門、「ウミガメのスープ」部門、カニバリ部門、オマージュ元部門、上杉さん7年間本当にお疲れ様でした部門、キャー上杉さん素敵ーカッコイイー!!部門) この問題に、もはや言葉はいらないでしょう。いつだって、この問題が一番です!

だよねー 温故知新

2016年以降もすばらしい出題者さん、すばらしい問題がありましたが……残念ながら、詳しく語る時間が足りません。

この問題は人気ですね オブザイヤーがあれば受賞してことでしょう

のりっこ。さんの「【遅効性の毒】」http://sui-hei.net/mondai/show/11741

ウミガメのスープは状況の切り取り方にセンスが出るのでしょう

答え

さんきゅーラテシン

ご投稿ありがとうございました。
私のナンバーワンは↓に推薦文とともに載せさせていただきました。
https://matome.naver.jp/odai/2150926559747302601



が、本当のあなたにとってのベストは次のに出される問題かもしれませんよw

— さんきゅーラテシン

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参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。


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