動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
項目についての説明はラテシンwiki

【猛者のスープ】inoccent children(問題ページ

き残れる可能性は50%。

マキムラは目の前の息子の命が助かるよう目を瞑って神に祈った。
その甲斐あってか生き残ることができた息子だが、
身体が弱く遠い地の診療所で育てられる事になった。

息子を助けたことが正しかったのか愚行であったのか。
この閉鎖的な村で生まれ育ったマキムラにはその時判断ができなかった。

そして10年の歳月が流れる。

何の因果かマキムラは再び息子の命の危機に直面する。
いつも側に寄り添い大事に大事に育ててきた息子。

心臓の病を患った息子の生き残れる可能性は50%。

マキムラは10年前のことを思い出し、
息子を殺すことを決意して診療所に忍び込んだ。

自分の判断が正しいと信じて。

一体なぜ?
17年08月24日 21:01
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [ポトフ]



解説を見る
総合点:1票  物語:1票  


最初最後
物語部門エリム
投票一覧
「1編の短編小説として考えさせられる1問であると同時に、主人公が水平思考を働かせていることにも注目。そして問題を解く側もまた、水平思考を働かせて価値観の壁を越えていかねばならない問題です。」
2017年08月29日00時

最初最後