ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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項目についての説明はラテシンwiki

奇妙な安全運転(問題ページ

動車で一般道を走行していたカメオ。

数十メートル先でネズミ捕り(※)が行われているのに気が付くと、

アクセルを緩めて、走行速度を落とした。

その真意は、スピード違反で捕まらないようにするためではなく

前の車との車間距離を過剰に空けるためだという。

一体なぜ?


※『ネズミ捕り』=警察が行うスピード違反の取締りのこと。
17年03月11日 00:14
【ウミガメのスープ】 [キュアピース]



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メオは、道の先でネズミ捕りが行われていることに気が付いたのと同時に、

自分の車のブレーキランプが片方壊れて点灯しないことを思い出した。

後ろから見られたら、整備不良で捕まってしまう!

そう考えたカメオは、極力ブレーキを踏まずに済むように

アクセルを緩めて車間距離を過剰に空けたのだった。
総合点:1票  納得感:1票  


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納得感部門ディダムズ
投票一覧
「抜かれたピースをはめるような、綺麗なワンワードベール系の問題。描写の具体的な問題文と、解説との対応が良い点が魅力の問題だと思います。」
2017年04月15日22時

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