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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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命題「愛の起源」は真か偽か(問題ページ

は死んだ。

人並み以上に豊かで恵まれた男だったが逝くときはあっけなく、しかし満足して死んだ。

そんな男の遺品を整理していた妻は書斎の引き出しから、男がいつも大切にしていたノートを見つけた。
ノートを開くと、使い込まれた紙とインクの匂いが香る。
そのノートには何気ないものから、男の人生を左右するような重大なものに至るまで
過去、男の身に訪れた様々な幸福がびっしりと記されていたが
その中に妻と男の馴れ初めや、大恋愛の末の結婚についての記述が一切無いことに気付いた妻は
自分と夫がまさに真実の愛で結ばれていたのだと理解してさめざめと涙をこぼしたという。

はてさて、これはいったいどういう事だろうか。

Soup Partner by Dr.松神
17年03月30日 01:26
【ウミガメのスープ】 [tosh]



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物語部門ひゅー
投票一覧
「男の身に訪れた様々な幸福がびっしりと記されていたノートに妻のことが書いていない、だからこそ真実の愛がある…それに気付いたときの妻の喜び、あえて書かなかった男の気持ちを考えると感慨深いものがあります。」
2017年08月28日20時

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