カメオは大喜びで初めてこの町に来る友人が迷わないように行き方を書いた地図を送り、
また、どうしても迷った時はカメオの家のすぐ近くにある町で一番高い塔を目印に来るように告げた。
当日友人がなかなか来ないので来る途中で事故にあったのかと心配していたが、
日もとっぷり暮れた頃ようやく友人の姿が見えたのでカメオは安堵して笑顔で出迎えた。
カメオはどうしてこんなに遅れたのかと聞くと
友人はカメオの言う塔がどうしても見つけられなかったからだ、と答えた。
その建物は間違いなくその町で一番高く、町のどこからでも見えるはずなのだが、
どうして友人は見つけられなかったのだろう。
【ウミガメ】

友人はその塔に登って塔を探していましたか?

NO

友人は巨人ですか?

NO

その塔は解体されていましたか?

NO ちゃんとあります

塔が大きすぎてそれが塔だと気付きませんでしたか?

NO 確かに大きいですが、気づかなかったのはそれが理由ではありません

認識の差から生まれた問題ですか?

NO 認識は互いに一致しています [良い質問]

その日は雨降りで、塔の上の方が雲に隠れており、塔だと認識できなかったですか?

NO

その塔が青かったので昼は気づかなかったけど、夕日に照らされて見えるようになりましたか? [編集済]

NO 昼間も普通に見えます

カメオの町を東京、塔を東京タワーと想定しても成立しますか?

NO! [良い質問]

夜だからですか?

夜だから見つけられなかったという意味ですか? それならNO

友人の移動方法は重要ですか?

YES! [良い質問]

その友達は外国人ですか?

関係ありません どっちでもいいです

非現実要素ありますか?

ファンタジー要素はないです

カメオの町は田舎でしたか?

うーん 関係ありません

時間は重要ですか?

重要です!(ミスリード注意) [良い質問]

友人は帽子を深くかぶっていて、上の方がよく見えていなかったですか?

NO

友人が塔を見つけられなかったのは地図上の話ですか?

NO 肉眼上の話です

世界の特定の街でしか成立しない問題ですか?

YES! [良い質問]

友人は、塔を見ていたのに塔だと思わなかったのですか?

NO

友人はヘリコプターできましたか?

NO

友人は、塔ではなく、ビルだと思ってしまいましたか?

NO

塔の一番高い場所が地上634mの場所という設定で成立しますか?

実際そんなに高くないですが、成立すると思います

友人は車で移動していたので、上の方がよく見えていなかったですか?

NO

上空から街を見下ろしていたので一番高い塔が分かりませんでしたか?

NO 友人は高いとこにいません

自家用ヘリで優雅に来ましたか?

NO でも優雅だと思います [良い質問]

塔の色は重要ですか?

YES? (ミスリード注意)

カメオと友人は人間ですか?

YES 普通の人間です

地下鉄に乗ってましたか?

NO

街全体が塔の一部でしたか?

NO 塔は町の建造物の一つです

友人は徒歩で来ましたか?

NO! [良い質問]

29 友人は白馬で移動していましたか?

NO 確かにそれは優雅かも…

友人は馬車で優雅に来ましたか?

同じくNO

友人が塔を見つけられなかったのは昼間ですか?

YES! 昼間には見つけられませんでした [良い質問]

友人はどうあっても実際に塔を見れない場所にいた?

YESNO その時は見れなかったと思います

船で来ましたか?

YES! 船で来ました [正解][良い質問]

友人は乗り物に乗っていますか?

YES 船に乗っていました

友人は何か乗り物に乗っていましたか?

YES おそろい!

海岸の灯台ですか?

はい! 情報が揃ったので解答貼ります [正解]

友人はヨットで来たので、目の前の帆が邪魔で、塔が見つけられませんでしたか?

ちょっと惜しい

友人は塔の真上の上空からパラシュートで来たので,塔が見えづらく気づかなかったですか?

NO すごいな友人

カメオはgoogle mapで塔を探しましたか?

NO google mapで旅するのも楽しいよね

平安時代だったので牛車できましたか?

oh MIYABI!!

友人は(それが塔だと思ったかは別として)塔を見ましたか?

最終的にはYES
彼はこの町の灯台守をしている。
ある時、長年の友人であった船乗りがバカンス代わりに
皆でこの町に遊びに来てくれることになったので、
カメオはここまでの海図を送り、灯台を目印に来るように告げた。
出発した友人の連絡から今日には着くはずなのだが、
いつまでたっても来ないので、カメオは海難事故にでもあったのかと心配していた。
その頃友人たちは遠洋で濃霧に包まれ、灯台の場所を見つけることが出来ず困っていた。
やがて日が暮れると霧の奥から灯台の光が現れたので、友人たちは無事町にたどり着くことができたのだ。
水平線の彼方に友人の船を見つけたカメオは彼らを笑顔で出迎えた。
その夜、少し遅くなってしまった夕食の席には
町で採れた新鮮な魚介をサカナに楽しく会話を弾ませるカメオと友人たちの姿があったとさ。
【要約】
町一番高い塔というのは灯台。
町のどこからでも見ることはできたが、
遠洋で濃霧に包まれていた友人の船からは見つけることができなかった。
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