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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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小説家(問題ページ

切りまで時間が無いが、小説家の腕は止まっていた。
小説家は自分の小説を愛していたが、続きを書くことができず、寝食を削り人との接触もたって、原稿に向かったが納得するものが出来上がらなかった。
手元の携帯もすでに充電切れで、編集者とも連絡がとれない。小説家は締め切りを守れなかった。

その後、小説家が連絡を取ると編集者に原稿を仕上げなかった事を注意されず、新しい仕事を依頼された。一体何故?
13年11月22日 23:48
【ウミガメのスープ】 [iliichi]



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の小説家は連載小説家であり、締切りが迫っている原稿は全●回シリーズの最終回の原稿であった。
●回で終わらせることが惜しくなるくらい作品を愛していたが、
小説家の契約は●回で終わる契約であったので、物語の「続き」を書くこともできず、
寝食惜しみ、家を出て外部との接触もたってまで、原稿に望んだが納得できる「終わり」も書けなかった。

その後、男は担当に連絡をいれた。
担当は小説家が連絡を取れなかった事をまずは注意し、10回シリーズが読者の反響が良かった事により長期連載になったことを伝えた。
今度は物語の「終わり」ではなく「続き」を書くように依頼され、「最終回」の原稿を仕上げなかった事に対して注意はなかった。
次回「続きの原稿」の締切りはきちんと守るように釘をさされて電話を切ると小説家は机に向かい、小説の続きに取り掛かった。
総合点:2票  納得感:1票  伏線・洗練さ:1票  


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納得感部門甘木
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「問題文にある状況の背景が思わず浮かんでくる、抜群の納得感を味わえる解説。」
2017年09月09日00時
伏線・洗練さ部門甘木
投票一覧
「問題文にある何気ない表現、水平思考を楽しめる面白い問題です。」
2015年05月08日23時

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