ネズミ達がやってきて、一緒に連れて行ってほしいとお願いされました。
老人は断ると、ネズミ達を置いて舟を出発した。
暫くして
ネズミ達が小さな橋の上にやってきて、一緒に連れて行ってほしいとお願いしました。
老人は喜んで、ネズミ達を乗せて舟を出発しました。
老人は何故一度断ったネズミ達を乗せて上げたのでしょうか?
元ネタ:五竜亭。分からなければどうぞ。
13年08月01日 21:29
【ウミガメのスープ】
[とーふ]
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老人は荷を運ぶ為に、舟に積荷を満載して出発しようとした。
ネズミ達「(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚) 自分達も乗せて行ってほしいっす!」
老人「小汚いネズミだのう。荷物が満載で無理だ」
ネズミ一号「失礼な!自分は清潔っすよ!他のヤツは知らないっすけど!」
ネズミ二号「オラァ(p゚ロ゚)==p)`д)グハッ なんだとー!自分だって綺麗っすよ!」
ネズミ三号「やめい!ヽ(゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)`Д´)ノ 老人。金っすか!?世の中金っすね!金ならあるっすよ!」
老人「変なのに絡まれたのう。そんな事言われても無理だと言うとるだろ」
老人が出発すると、ネズミは川沿いを付いてくる。
舟の進む速度は遅かったのもあり、うるさいネズミ達も街道を歩いて付いてくる。
舟が小さな川を上っていくと、小さな橋に差し掛かった。
そこで問題が起きました。
舟の上に山のように積み上げられた積荷が橋に僅かに引っかかります。
老人「ありゃ、しまった。後、少しで通れそうなんだがのう。荷物を降ろすスペースもないしと困ったのう」
ネズミ達「(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚) 橋の上からこんにちわ!お困りのようっすね!」
老人「あ、ネズミ」
ネズミ達「(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚) 自分達を乗せたら、重みで舟が少し下に下がるから、橋を潜れるっすよ!」
老人「なるほど!じゃ、川岸で石でも拾って……」
ネズミ達「(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚) ケチー!!!」
老人「分かった分かった。乗れ」
ネズミ達「ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ お邪魔しまーす」
老人「増えとる!」
舟は無事に橋を潜る事ができて、老人とネズミ達は旅を続けました。