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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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hananonamae(問題ページ




[Name of flower]2017年04月14日02時00分

よぉ。仕掛けた罠にまんまと獲物が飛び込んできてくれて嬉しいぜ。
……な〜に他人事みたいな腑抜けた面してんだ?今この文を読んでるテメェのことだよ。いいや、テメェに限った話じゃない。この問題にちらりとでも興味を持ってこの問題文のページに飛んで来た奴、一人残らず俺の獲物さ。
残念だったな!
ここは出口のない行き止まり!
一度踏み込んだらそのまま迷宮入りと言う名の奈落の底へと一直線に落ちていく、ワイヤーの切れたエレベーターさ!
何故なら

俺にはこの問題の解説を表示する気が、まっったく、これっっっっぽっちもないからだ。

解説文を出して問題解決ボタンなんか、俺は絶〜っ対に押してやらないからな。
何?こんな出題は理不尽だって?ヒヒッ。悪いが俺は昔から誰かを困らせるのが好きで好きで堪らない性分なもんでねぇ。


テメェらお得意の水平思考ってやつで、この問題を解決する方法を見つけてみやがれ!


俺はYesNoで答えられる質問にだったらどんな質問にだろうと正直に答えてやるよ。ま、それで見事にこの問題の解説を拝めるかどうかはあくまでもテメェら次第だけどな。せいぜい頑張れや。



◆ ◆ ◆



上に書いた文章は、俺がネタを温めていたとある問題の問題文です。
いつかこの問題のために専用のサブアカウントを作って、そのアカウントで出題できたら……と考えていたんですけど、実は、構想段階でいくつか出題や問題の出来とは別のところに問題点があることに気がついてしまいまして……残念ながら出題は諦めることにしました。

でも今言った通り問題点があるのは問題の出来とは別の箇所でして、理屈としてはちゃんと解ける問題なんですよねこれ。
それなのにお蔵入りしちゃうのはちょっと勿体無いじゃないですか?

ですから参加者の皆さん。
俺が考えていた上記の問題を解決する手段とは一体何だったのかを、是非この場で解き明かしてくれませんか?
YesNoで答えられる質問にでしたら何でもお答え致しますので。
17年04月14日 02:00
【新ジャンル】 [オリオン]



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5この問題を解決する手段はちゃんとありますか?
5Yesもちろん。俺は勝負に関してはフェアな男だぜ

6あなたは本当に解決ボタンを絶対に押さない気ですか?
6 Yes 押すもんか。





11あなたは絶対に解決ボタンを押さないということは、あなた以外の人間が解決ボタンを押すことで問題を解決すれば良いのですか?
11Yes!その通りだ!

12解決ボタンを押すのはリアルのあなたの近くにいる人ですか?
12んー、Noだな。





29解決ボタンを押すのは、ラテシンユーザーですか?
29Yesだ!!

30解決ボタンを押すのは、我々質問者ですか?
30Yesだ!!俺はそう信じてるぜ!まぁ、質問に参加せずにこの問題ページをROMっていただけの誰かが解決ボタンを押す可能性もあるがな!

31 30我々質問者が、あなたの出題画面まで行って解決ボタンを押すということですか?
31YesYes!

32つまり、我々があなたのラテシンアカウントを使うということですか?
33Yes!!

34あなたのアカウントのユーザーIDとパスワードを教えてくれますか?
34No IDとパスワードそのものズバリは教える気はないね。

35YesNoの質問によってIDとパスワードを割り出せばいいですか?
35Yes!!





66花の名前がIDとパスワードですか?
66Yes!

67あなたのIDはsakuraで、パスワードはcherryblossomですか?
67ちっ、Yes!!正解だ!俺はこれでずらかるから、あとはテメェらで勝手に解決ボタンを押しな。


◆ ◆ ◆


導き出したIDとパスワードを利用し、出題者のアカウントにログインする質問者。解決ボタンを押すべくすぐさま問題ページへと向かうと、解説にはただ一言だけ、こう書き込まれていた。


Congratulation!


◆ ◆ ◆


……ってな具合に。
出題者は解決ボタンを押す気がないので、質問者が質問によって出題者のIDとキーワードを導き出して出題者のアカウントへとログインし、解決ボタン押すというトリックの出題を考えていたわけなのでした〜。









【蛇足的あとがき】
問題文や質問からチャットのルームキーを当てるタイプの出題はよく見かけるので、それと同じ要領でIDとキーワードを当ててもらって一見無理難題に見えるシチュエーションを打破する問題を作れないものか、という発想から練り始めた問題だったのですが。
例えば、

IDとキーワード明かしてしまうとそのアカウントを、いつでも誰でも自由に使えるようになってしまう

荒らしや心無い人が目をつけてそのアカウントで悪さをする恐れが出てきてしまうのでは?

などなど。
実際に出題するとなるとよろしくない点がいくつかあるなぁ、と思ったのでやめた次第です。
総合点:1票  新ジャンル部門1票  


最初最後
新ジャンル部門黒井由紀
投票一覧
「作者が語っている通りの、まさに「意外な抜け道で無理難題を突破する問題」。それだけでも素敵な問題ですが、問題の出来とは別の難点が発覚した際、お蔵入りさせるのでもなく、開き直ってそのまま出題するのでもなく、「意外な抜け道で」出題してみせた手腕とラテシン愛にも感服しました。」
2017年04月15日06時

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