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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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項目についての説明はラテシンwiki

わかれたくないけど・・・(問題ページ

友のカメオがなにか悩んでいると気付いたラテオは、カメオの相談に乗ることにした。最初は言いにくそうにしていたカメオだったが、ラテオの真剣な眼差しに、ようやく悩みを打ち明けることにした。

「これを読んでくれ」

そう言って、カメオは1通の差出人の名前のない手紙を差し出した。受け取ったラテオが封筒を傾けると、中から1発の銃弾が出てきた。
慌ててラテオが手紙を広げると、そこにはこう書かれていた。

『貴様のような男と娘の交際を認めるわけにはいかん。すぐに娘と別れろ。でないと貴様を殺してやる』

これは危険な状況だ。ラテオは察した。
カメオは別れたくないと言ったが、このままではカメオに危害が加えられるのは間違いない。ラテオは説得を続けた。

「カメオ、よく考えろ。このままでは下手をすればお前は殺されてしまう。お前が死んで、彼女は喜ぶか?さらに言えば、彼女の父親は殺人犯になってしまう。彼女はお前を失った上に、殺人犯の娘と、一生言われ続けてしまうんだぞ?」

そこまで言われて、カメオも彼女と別れることを決意した。

「ラテオ、ありがとう。ついでと言ってはなんだけど、もう一つ相談に乗ってくれないか?」

カメオの相談に乗ったラテオは、思わずカメオを殴り飛ばした。
なにがあった?

※この問題はトマト屋さんの
『わかれたいけど・・・』
http://sui-hei.net/mondai/show/16623

をリサイクルさせて頂きました。

トマト屋さん、リサイクルの快諾、誠にありがとうございました
15年06月15日 20:44
【ウミガメのスープ】 [かもめの水平さん]



解説を見る
のカメオがなにか悩んでいると気付いたラテオは、カメオの相談に乗ることにした。最初は言いにくそうにしていたカメオだったが、ラテオの真剣な眼差しに、ようやく悩みを打ち明けることにした。

「これを読んでくれ」

そう言って、カメオは1通の差出人の名前のない手紙を差し出した。受け取ったラテオが封筒を傾けると、中から1発の銃弾が出てきた。
慌ててラテオが手紙を広げると、そこにはこう書かれていた。

『貴様のような男と娘の交際を認めるわけにはいかん。すぐに娘と別れろ。でないと貴様を殺してやる』

――――――――――
『これは?』とラテオは尋ねた

『俺にはどうしても【娘の彼氏は許せない】だからこいつを送りつける事にしたんだ』
―――――――――


これは危険な状況だ。ラテオは察した。
カメオは


――――――――
刺し違えてでも彼氏を殺すと言った……なるべくなら死別……自分が死んでしまうことになり娘と
――――――――


別れたくないと言ったが、このままではカメオに危害が加えられるのは間違いない。ラテオは説得を続けた。

「カメオ、よく考えろ。このままでは下手をすればお前は殺されてしまう。お前が死んで、彼女は喜ぶか?さらに言えば、

―――――――――
お前が逮捕されれば
―――――――――

彼女の父親は殺人犯になってしまう。彼女はお前を失った上に、殺人犯の娘と、一生言われ続けてしまうんだぞ?」

そこまで言われて、カメオも彼女と別れることを決意した。

―――
そう、娘と絶縁して、犯罪者の娘と呼ばれない様にした上で、その上で彼氏を殺す。何がなんでも娘の彼氏だけは殺すという決意を
―――

「ラテオ、ありがとう。ついでと言ってはなんだけど、もう一つ相談に乗ってくれないか?」

カメオの相談に乗った
――――――
つまり、娘と事情を悟られずに絶縁するには。を相談され
――――――
ラテオは、思わずカメオを殴り飛ばした。

結果として【人殺しを決意してしまいったカメオに自分の思いが伝わらなかった不甲斐なさとやるせ無さを込めて】



重ね重ね、このような魅力ある問題文を作られたトマト屋さんに敬意を込めて、本当にありがとうございました。
総合点:1票  納得感:1票  


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納得感部門HAL2000
投票一覧
「オリジナルの方には参加していないのですが、先入観というか、錯覚を利用した素晴らしいものでした。ストーリーとしてみても非常に奥深いものとなっています。」
2015年06月15日20時

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