彼女は杯に酒を注ぎ、彼はそれに口を付ける。
途端、彼女は一筋の涙を雫した。
一体何故?
※カゲリさんの問題文です。
要知識要素が orz

※カゲリさんの問題文です。

彼と彼女は恋人同士ですか?

Noです。

彼女は悲しくて泣いていますか?

Yes かな・・?解説の雰囲気だとちょっと違う気もするけど [良い質問]

お酒には毒が入っていましたか?

Noです。

彼女も酒を飲みますか?

Noですかね。 [良い質問]

彼の体に異変は起きましたか?

Noおきません。

彼と彼女以外の重要人物は、出てきますか?

Noです。

どこで月を眺めているかは、特定が必要ですか?

ある意味Yes やや拡大解釈ですが。 [良い質問]

それは杯ですか?

Yes この部分の言葉遊び・叙述トリックでも問題考えてたんですが、どうしてもまとまらなかったので・・ 文章をひねって解釈している部分はありません。

寄り添っているのは寒いからですか?

Noです。 酒をつぐためであり・・ [良い質問]

杯は人骨で出来ていますか?

Noです。 男はそう言ったタイプではないですかねぇ

現代でもありえますか?

No!!です。というか・・ [良い質問]

犯罪は関係しますか?

Noです。とりあえずこの問題の設定においては。

お酒の種類を特定する必要はありますか?

Noです。 まあ、洋酒だと成り立ちませんが。

11より、真剣勝負の前夜の話ですか?

Noです。

杯の材質の特定は重要ですか?

Noです。

彼と彼女は人ですか?

Yesです。

非現実要素はありますか?

Yes!! ます。 [良い質問]

彼は死にますか?

YesNo 問題文の行動のせいで・・というわけではないですが、まあ数年後には

コメント欄より 彼は織田信長ですか?

No! だけど歴史上の人物はYes [良い質問]

19とヒントより、戦国時代の人物ですか?

Noです。

藤原道長ですか?

Yes 「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」 のシーンます。でも、非現実風味なのね。 [良い質問]

彼女は特殊な能力等の無い、普通の人間ですか?

Yes 彼女自身にはありません。

非現実要素はSFですか?

Yes SF風味(とはいえスケール小さいけど)にしてます。 [良い質問]

彼女はかぐや姫で、道長が月へ出兵して月を制圧した後の話ですか?

No 竹取物語はリンクさせてません。 というかあれ、そんな後日談あったっけ?

彼と彼女に血のつながりはありますか?

Noです。

彼女は物語の登場人物ですか?

Noです。

二人は内緒話をしていますか?

Noですかね。 [良い質問]

お酒に満月を映して飲みますか? [編集済]

YesNo どちらでもいいです。

彼女は彼の為にお酒をつぎましたか?

お酒の飲みたい彼にたいして酒を注ぐ という意味ではYes 真なる目的としてはNoというか手段というか [良い質問]

二人がいる場所は重要ですか?

Yes? この歌を詠んだといわれている 道長の邸宅 ですかね。 [編集済]

酒の中に毒は仕込んでありますか?

Noです。

毎日満月が見えますか?

Noです。

宇宙で月を見ていますか?

Noです。

彼女は彼に気に入られようとしていますか?

Noです。 関心を得るつもりはありません。 [良い質問]

彼女は彼を酔い潰そうとしていますか?

Noです。

道長がロボットですか?

Noです。

彼女はその時代の人間ですか?

No!! ます。おやヒントだそうとしたところにピンポイントに来ましたね。【11 現代ではない どういう意味でとってますか?】 とか書こうとしてましたw [良い質問]

彼女は自分の意思でその時代に来ましたか?

Yesです。 [良い質問]

彼女は彼の敵の子孫ですか?

Noです。

37より 未来人が観光で来たのを捕まえて、道長は未来の歴史を知りますか?

Noです。が、未来人Yes

これから、藤原氏が没落するから同情しますか? [編集済]

Yes 正解! ちょっと誘導ミスりましたねぇw [正解]

彼女は道長に会いに未来から来ましたか? [編集済]

Yes? 正確には研究に来ました。
歴史学 というものは研究の仕方が大きく変わった。
なにせ、当時何を起こったか?が目で見てわかるわけである
いちいち古文書やら遺物を研究する必要がない。
歴史上の人物を見物に行った結果、歴史に変えてしまった場合も
どうやら【歴史の復元力】というのが働くらしく
現在の状況にはほぼ変化がないことになるらしいこともわかっている。
(例えば、旧日本軍に必勝の方法を教えてやっても、ヘマをして必ず負ける 等など)
そのため、比較的安易に見物に行くこともできるわけで・・
大学の卒業研究なども、そのほとんどは
【実際に行って見てきた XXXの行動について】
などといった、一種の行動観察学のような分野になってきてしまっていた。
ただ、研究対象として見に行った結果、その人物の行動が変わってしまうと
【歴史に大した影響】がなくても、そもそも何を研究しにいってきたのかわからなくなってしまうため・・
一応、近くで観察する場合も、その人物の行動には影響がでないようにする。
そんな程度の曖昧なルールだけは守られていた。
で、ラテラル大学4年の彼女。
卒業研究のテーマは
『藤原道長の【望月の】の歌。ソレを詠んだ際の彼の表情と胸の内の研究』
というものであった。
早速彼女は平安時代中期へと飛び、藤原道長のおつきの女中になりすました。
違和感なくすり替わるために十分な期間を用意するため、目的の日時よりも半年ほど前にタイムスリップする
念の入れようであったが。。それが裏目に出た。
半年も時間を過ごしてしまったため、ちょいワルオヤジフェチである彼女は、道長に情が移ってしまったのである。
だが、その日はやってくる。
11歳になった後一条天皇に三女の威子を女御として入内させた道長は祝いの席を用意させた。
空に浮かぶ満月。それを満足気に眺める道長と酒をつぐふりをして、その表情を盗み見ようとする彼女
彼女が杯に酒をつぐと、彼は有名な歌
「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」
を詠み上げ、杯に口をつけた。
満足そうな表情であった。それを見て彼女からは涙がこぼれたのであった。
(・・・あー、この人此処がピークであとは、出家して凋落するのよねぇ・・(゜ーÅ) ホロリ)
※道長。この時点で糖尿病&白内障だったとか説があるよ~で。
まあ、『イケメンちょい悪おやじ』ではありえない
さらに、まあ、病気やら不幸に苦しむとはいえ・・出家後8年ほど生きるわけで・・
そんなに不幸でもないじゃん??とも思わなくもありませんが・・
まあ、そこは歴史上の人物への思い入れの深い彼女の感性ではそう思えたということで(o*。_。)oペコッ
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