最も良質な木材を提出した者には、褒美が与えられることとなっていた。
そこで、商人バティは立派な樫の材を持って行ったが、商人ラテスは松や杉などの小枝しか出さなかった。
ところが、王様は、バティではなく、ラテスに褒美の金貨30枚を与えた。
一体、なぜ?

あれ?きのこって活用自由だよね?

バディには金貨50枚与えたのですか?

NO! バティは何も与えられませんでした。

木材は燃やす為に使う物でしたか?

YES! しかし、それだけではなく・・・ [良い質問]

木材の用途の特定は重要ですか?

YES

その松や杉にはトリュフが生えていましたか?

NO

しいたけ栽培ますか?

NO

バティは大きな木材だったので薪にする手間がかかってしまいましたか?

関係ない

樫の材はラテスの家の物でしたか?

NO

クリスマスツリー用ですか?

NO

盆栽にして観賞用ですか?

NO

ラテスの持ってきた小枝には何かついていましたか?

NO

ありゃ、燃やすYESなのか。じゃあ、松脂など、燃えやすい樹脂がついてましたか?

NO (燃やす以外にもあったということです。)

燃やす以外に「冬に向けて」が重要になる要素はありますか?

NO

松ヤニなどは関係しますか?

NO

11と逆に樫の材は燃えにくいのですか?

NO

「良質」という意味の特定は重要ですか?

YES! 王様は加工に適した丈夫な材を欲しがっていました。 [良い質問]

樫はダメだったのですか?

NO! むしろ樫の方が好ましいものでした。

爪楊枝にも使えて二度お得でしたか?

NO

「秋の頃」の部分以外に「きのこ」の要素はありますか?

NO

ラテスの枝の中に賄賂が入ってましたか?

NO

小枝であることが重要でしたか?

YES

ラテスの木材が小枝である事は重要ですか?

YES

松は、松の実もとれるし、油もとれるし、いろいろ冬支度に便利だね?

NO

小枝で何か作ったのですか?

NO

冬の厳しい風を防いでくれる、防風林になりそうな苗でしたか?

NO (木ではなく、木材でした。)

本当はバティの木材を喜びましたか?

YES! 実際に国王はバティの木材を喜びました。 [良い質問]

非常時に粉にして食べるためですか?

NO (某所の国王とは一切関係ありませんw)

重要なのは小枝ではなく小枝を切り取った後の本体ですか?

NO

針葉樹であることは重要ですか?

NO (しっかりとした材と、燃やすくらいしかできない材くらいの感覚でOKです。)

「質より量」ですか? [編集済]

NO! 量は同じくらいでした。

バティとラテスの関係は重要ですか?

NO

王様は山をきれいにしたかったのですか?

NO

バティはその国の人間では無かったのですか?

NO! 水平王国の商人でした。

バティに何も与えられなかったのは重要ですか?

YES! 確かにバティは王様の望み通りの木材を提供したのです。 [良い質問]

実はバティにもより多くの褒美が与えられましたか?

NO! バティは何ももらえませんでした。

この物語に人間以外の生物は登場しますか?

NO (木材は物質扱いとします。)

不正はありましたか?

NO (特にラテスが賄賂を贈ったりコネを使ったりはありませんでした。)

ラテスがバディの木材を横取りしましたか?

NO

バディは王様が大事にしていた木を切り倒して木材として提出しましたか?

NO

バティはラテスに褒美が与えられたことに不満でしたか?

YES (おそらくそうでしょう。よい木を出した自分は褒美無しで、クズ枝のラテスが大金ですから。)

バティは、本来切ってはいけない国有林に手をつけていましたか?

NO

王様は何かの犯人探しのために、商人たちに要請しましたか?

NO (目的は本当に木材が必要だっただけです。)

パティには物じゃない褒美が与えられましたか?

NO! 褒美は一切もらえませんでした。

バティには参加資格がありましたか?

YES

ラテスとパティの提出した木材の用途は同じでしたか?

NO! (ラテスの材は焚き木に、バティの材は別の目的に使われました。) [良い質問]

いままでのまとめですが、王様は樫の方を高く評価したけど、褒美を与えたのはラテスである、というところまでは正しいですか?

NO! この文だとYESとは言えません。 [良い質問]

今後、冬を越すに当たって、安定供給できそうなのはラテスの枝のほうでしたか?

NO

バティは死にますか?((((;゚Д゚))))

NO (そろそろ誰か殺す問題作った方がいいかなw)

ラテスの木材の燃やした後の炭が王様には必要でしたか?

NO

このコンテストには二つの部門があって、焚き火用の木材ではラテスが優勝して、バティは彫刻用の木材を提出したが優勝にはいたらなかった?

NO! 部門は1つで、王様が木材を選別して使い方を決めていました。

鉛筆用の木材?

NO

王様は樫と松・杉の両方を高く評価しましたか?

NO! 評価したのは樫の方だけです。 [良い質問]

表彰式で間違ってラテスの名前を呼んでしまい後に引けなくなりましたか? [編集済]

NO (これも面白いですね。)

王様は何らかの間違いを犯しましたか?

NO

王は何らかの事情で小枝を買い取ったのですか?

NO (ただの焚き木にしかなりませんでした。)

バティの木材はおおやけには公表できない使い方をしていましたか?(*'-'*)

YES! 公開すると国が乱れかねないと思われました。 [良い質問]

ラテスは、バティの部下のような立場でしたか?

NO

ラテスが騙って樫の木を出したと王様に言ったのですか?

NO

バティは春に提出しましたか?

NO

登場人物は王様とバティ、ラテスの三人でよいですか? [編集済]

NO! 重要です。 [編集済] [良い質問]

ラテスが何かの企てをしたため、褒美がラテスにいきましたか?

YES! 企てと言うかは微妙ですが、思惑はありました。

バティの木材を生かすためにラテスの木材がどうしても必要でしたか?

NO

処刑用の十字架は関係しますか?

NO

ラテスはバティの弱みを握りましたか?

NO

バティの木材は、立派な樫の木一本から、少量しか取れないような作り方をしていましたか?

NO

民衆が重要な役割を果たしますか?

YES! 他の民衆の動きも重要です。 [良い質問]

バティが樫の木材を取ってきた場所は重要ですか? [編集済]

NO

犯罪は関係しますか?

YES! 大犯罪が絡んできます。 [良い質問]

王様は何かを隠そうとしましたか?

NO (隠しながら事を進めることが目的でした。)

パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない→食べる用の樫を用意していた

NO

お姫様とバティは愛し合っていて、お姫様の住む家のために木材を使おうとしましたか?

NO

絶滅危機種の木でしたか?

NO

犯罪を犯していたのは王様ですか?

NO

内戦が起こりそうな雰囲気でしたか?

YES!! まさかのスナイプ! [良い質問]

犯罪の種類は特定する必要がありますか?

YES (必須ではありませんが、そちらの方が楽です。)

牢屋に使う予定でしたか?

NO

ラテスは小枝しか出さなかったのではなく、出せなかったのですか?

NO! あえて出さなかったのです。

王様は二人いますか?

YES!! 水平王国の王は替わりました。 [良い質問]

バティは樫の木を盗みましたか? [編集済]

NO

バティに優勝させたら内戦が起きてしまう恐れがあったので民衆の代表として参加したラテスに賞金を与えましたか?

NO

2人目の王様が4人目の登場人物ですか?

YES

王様を樫の木で作った棺桶に入れましたか?

NO

お触れを出した王様と褒美を与えた王様は同一人物ですか?

NO!! 前国王と、新国王でした。 [良い質問]

罪を犯したのは2人目の王様ですか?

YES! ただし、大罪というのは内乱を起こしたことでした。

一人目の王様を殺すためにバティの木材を使いましたか?

NO

お触れを出した王様は国が好きで、褒美を与えた王様は国が嫌いでしたか?

関係ない

前の王様はバティに褒美をあたえようとしていましたか?

YES! バティに褒美を与えようとしていましたが、その前にクーデターが成立してしまいました。 [良い質問]

二人目の王様は樫より松や杉が上等だと思いましたか?

NO

木材を提出した時はもう新国王でしたか?

NO

一人目の王は、民衆の生活する分まで木材を提出させるつもりでしたか?

NO

ラテスはクーデターがおきそうな予感をもっていましたか?

YES! しかもラテスは前国王を良く思っていませんでした。 [良い質問]

ラテスはその競争で最下位でしたか? [編集済]

関係ない (ですが、おそらくかなりの下位でしょう。)

クーデターの際、ラテス以外の木材は燃えてしまいましたか?

NO

ラテスが小枝を提出したことにより結果的にクーデターが成功しましたか?

YES!! ラテスが上質な木材の拒んだことも影響していました。 [良い質問]

ラテスが小枝を提出した事により前国王を良く思ってないと言う態度を見せましたか?

YES! そのような態度を新国王が感じました。 [良い質問]

新国王にとってバティが邪魔な存在でしたか?

NO (邪魔とまでは思っていませんでした。)

ラテスが小枝を提出した事により前国王を良く思ってないと言う態度を見せましたか?

YES! そのような態度を新国王が感じました。 [良い質問]

ラテス以外の候補者は騒乱で捕えられてしまいましたか?

NO (そこまではされませんでした。)

ラテスが小枝を提出したことで民衆の不満が爆発して内乱に至り王が変わる、そして内乱のきっかけをつくったラテスに新しい王は褒美をとらせましたか?

NO! きっかけを作ったのは、ラテスではありませんでした。

前国王が出した申し出に対し、明らかに端材でしか対応しなかったラテスに対して、新国王は共感して褒美を出しましたか?

YES!!! スッキリと纏めていただきありがとうございます。それでは解説に参ります。 [正解]

前国王をよく思わないラテスは小枝を提出したが、クーデターが起き反乱軍のリーダーが王になって有難くない事をしたラテスに褒美を与えましたか?

YES!! 前国王への協力を拒み、反乱を助けたラテスが後の国王に褒美をもらったのでした。 [良い質問]
そこで、王様は、焚き木の他、弓や槍などの武器を作るために、木材の提出を求めました。
日頃から国王を良く思っていなかったラテスは、木材募集の目的が武器作成にあることを見抜き、
"冬の焚き木ならともかく、国王軍の武器調達に協力はできない"と、頑なに提出を拒み、小枝しか出しませんでした。
このような考えの商人が他にもいたらしく、なかなか武器が揃わない中、ついに反乱軍によるクーデターが発生しました。
数日間に及ぶ戦いの末、反乱軍は王宮を制圧。水平王国には新たな王様が誕生しました。
新生水平王国の王様は、前国王に圧力をかけられながらも協力を拒み、クーデターの成功を助けたとして、ラテス達に褒美を与えたのでした。
なぜラテスが褒美をもらえたのか?
《 重要事項 》
・バティの木材は王様を満足させ、ラテスの木材はそうではなかった。
・内戦が起こりそうな不安定な国の状態。
・問題文の間に王の交代が起こっていた。
・お触れを出した王様と、褒美を与えた王様は別人
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ブックマークシステムと基本構造は同じですが、ブックマークは「基準が自由」なのに対しGoodは「基準が決められている」と認識してください。