人数を確認し、明かりを手にした彼らは、恐ろしい噂のある病院の奥深くへ進んでいく。
道中、急に電気が消えたり、女の悲鳴が聞こえたりするといった怪現象を乗り越え、怯えながら病院をでてきた一行。
心霊現象に襲われたものの、彼らは全員、無事に戻ることができたのだった。
もう二度と行きたくない、やっぱり本物だったなどと興奮しながら、車で帰ろうとする学生達。
その様子をみて、カメミはゾッとした。
どうしてだろう?
【ウミガメ】

人が増えていましたか?

no [良い質問]

非現実要素はありますか?

yes [良い質問]

カメミは霊ですか?

yes [良い質問]

飲酒運転しようとしていたからですか?

no

取りつかれていましたか?

no

肝試しにきた大学生全員がそもそも幽霊でしたか?

no

カメミの存在に他の人が気づいていないからですか?

yesno [良い質問]

大学生達は元々死んでおり、無事にこの世に戻ってきたので、彼らが元々は死んでいたことを知っていたカメミは驚きましたか?

no

何かが増えていましたか?

no

怪現象はカメミが起こしたものですか?

yesで

霊のカメミは電気を消して着替えようとしていたところ大学生集団に見られて悲鳴を上げ、さらに興奮までされていたのでゾッとしましたか?

no えっちくないです

大学生達が幽霊を見れたことにゾッとしましたか?

no [良い質問]

今まで絶対に取り憑いた人間を殺してきたカメミの呪いが通用しなかったからてすか?

no

カメミは生きていますか?

no 死んだ幽霊です

大学生達が心霊現象にあって何事もなく帰ってしまったので、ここが心霊スポットとして有名になってしまい人がたくさんきてカメミが居着けなくなることにゾッとしましたか?

no

実は大学生も幽霊?

no 生きた人間です

カメミは人間ですか?

no 死んだ幽霊です

大学生たちは盲人ですか?

no

すれ違いざまに大学生の体をすり抜けましたか?

no

大学生たちの中に、幽霊が見えると嘘をついている人物はいますか?

no [良い質問]

カメミがゾッとしたのは大学生達に対してですか?

yes! [良い質問]

幽霊のカメミは怖がりで、自分以外の幽霊が居たという事実にぞっとしましたか?

no

カメミが大学生を驚かそうとしていたのに、それをするまでもなく大学生たちが「本物の幽霊を見た」と言ったので、カメミの知らない幽霊がいると分かって驚いたからですか?

no

カメミは自分が見えるはず無いと思ってましたか?

no

帰りの一行に混じっているのに誰も気づかないからですか?

no!逆u [良い質問]

車で帰ろうとしていることは重要ですか?

no

これほど怪現象が起きてるのに、興奮して怖がっていない事にカメミ本人がゾッとした?

no 興奮して怖がってはいたのですが、カメミは別のポイントでゾッとしたのです…

舞台が廃病院以外でも成立しますか?

yes

一緒に来たのに気づいてなかったからですか?

yesnoで 行きの人数では気づいていましたが…

帰りは一人減ったのに誰も気にしていないからですか?

正解! [正解]

大学生の中に寺生まれはいましたか?

no 破!
幽霊だったカメミは、行きの人数に紛れて、帰りに一人いなくなることで、大学生を驚かそうとした。
しかし、誰一人として、人数の数え間違いに気づかずに帰ろうとする様子をみて、想像を絶する頭の悪さにゾッとしたのだった。
【行き】
カメコ「そ、それじゃあ人数を確認しますね。」
モブ「 1」モブ「2」モブ「3」モブ「4」カメミ「5」
カメコ「全員いますね。それじゃあいきましょう・・・」
【帰り】
カメコ「に、人数を確認します」
モブ「 1」モブ「2」モブ「3」モブ「4」
カメコ「あ、あれ?一人足りない…」
カメミ「(ククク・・・驚け驚け)」
モブ「バカだなぁカメコちゃん、自分を数え忘れてるよ」
カメコ「あ・・・そうですね、ちゃんと5人いました。じゃあ帰りまーす」
モブ「ドジだなぁ」モブ「自分を忘れるなんて」モブ「でも可愛い」オットセイ「おっちょこちょいでござる」
あははははは
カメミ「・・・」ゾッ
「Goodスープ認定」はスープ全体の質の評価として良いものだった場合に押してください。(進行は評価に含まれません)
ブックマークシステムと基本構造は同じですが、ブックマークは「基準が自由」なのに対しGoodは「基準が決められている」と認識してください。