その日にいい結果を出すために彼女は善行をやった。
そしてその善行は彼女に全て帰ってきた。
だが彼女は浮かぬ顔をしている。
一体何故だろう?
【ウミガメ】

ずいぶん早く帰ってきましたか?

yes?かな

彼女がした善行は、相手にとっても善行でしたか?

yesかな

帰ってきたとは一度何かを送って送り返されたという意味ですか?

yesで

同じ善行が帰ってきましたか?

yes

浮かぬ顔をしているのは本心からですよね?

yes

大事な日を特定する事は重要ですか?

yes!

送り返されたのは切手が貼ってなかったなど、彼女の不手際のせいですか?

不手際といえば不手際ですねー

彼女にとっての大事な人は国民の祝日になっていますか?

no

大事な日とは誕生日ですか?

no

結局いい結果は出ましたか?

no!

テストの日ですか?

あー、んー、ミスリード覚悟でyes(*'-'*)

彼女が送ったものは招待状の類ですか?

no

善行とは、何か物質を贈ることですか?

yesですねー

恋愛関係しますか??

noで

善行が「帰ってきちゃった」って感じ_?

ん?yes?なのかな

彼女の善行は実は不正ですか?

no

彼女はテストを作る側ですか?

no

ペーパーテストですか?

noですかねー

運転免許は関係しますか?

no

学校は関係しますか?

yes!

彼女の年齢は重要ですか?

yes!ですねー

体重測定だけど、お返しにお菓子貰い過ぎて食べすぎましたか?

!?体重測定yes!! [良い質問]

彼女の志望校は関係ありますか?

no

彼女は小中高大のいずれかの学生ですか?

yesですねー

善行とはダイエットですか?

直接はnoかな

彼女は体重を軽くしようと、善行という名の運動をしましたか?

目的yes!運動ではないです [良い質問]

朝のパンをハトにあげてました?

no(*'-'*)

弟(妹)に夕飯のハンバーグをあげましたか?

no((((;゚Д゚)))))))か、かてえ

ご飯を誰かにあげてますか?

yesですが、それは補足で、本質はそこではなくて……

善行とは、誰かに施すこと?

yesになる予定でした(*'-'*)

食事制限ですか?

それもやりましたが

お菓子、どうせ食べないからこの人にあげよう!→おかし帰って来る→仕方ないから食べよう→体重・・・お察しくださいですか?

no(⌒▽⌒)

断食の反動で食べすぎましたか?

no

バレンタインとお返しですか?三倍かえし♪ [編集済]

no(*'-'*)

彼女は実際に体重が減りましたか?

一瞬は減りましたが……

おなかを紐でグルグル巻きましたか?

no(⌒▽⌒)

重要な登場人物は彼女以外にいますか?

noかな

母「お帰り、ずいぶん早かったね」 彼女「うん。体重測定延期だってさ……」 ですか?

no(⌒▽⌒)タイトルはぶっちゃけ関係ないっす

彼女は食べたものも吐き出す習性を持ちましたか?

no

お手伝いのお礼にお菓子貰いましたか?

no

善行のお返しとして何かを渡されますか?

no

体重計のメモリを、皆の為にマイナスに移動させてたけど、先生にバレてもどされましたか?

no(⌒▽⌒)

体重計乗った時にしゃがむと、一瞬だけ体重が軽く表示されるのは関係ありますか?

関係ないっすw

グロますか?

人によってはそれを見ただけで気分が悪くなりますが、一応noで

彼女が善行をした相手は、クラスメイトですか?

不特定多数の人になるはずでした

彼女は髪を切りましたか?

no

1ポンドの自分の肉を借金の代わりに差し出しましたか?

あー、でも感覚的には近いです(*'-'*)

給食に下剤を混ぜましたか?

no

臓器移植ですか?

no!

はっ!便秘でしたか?

no(*'-'*)秘め事なんかないさ

献血ですか?

yes!!そして? [良い質問]

彼女は朝食を吐きましたか?(・ω・)39とはちょっと違います

no

献血をして、体重を減らしたけど貧血を起こして逆に自分が輸血されてしまいましたか?

yes!!解説いきまーす! [正解]

でも当日になって骨髄の野郎が血を作って……orz ですか?

骨髄の野郎仕事しやがって(´・_・`)

献血して血を減らしたと思ったら貧血で倒れて輸血されて元通りですか?

yes!! [良い質問]

彼女「おかえり、ずいぶん早かったね。私の血」ですか?

そんな感じっす(⌒▽⌒)
女の子のとってこの日は何より大事な日。
体重測定をよりいい結果で乗り切らなければ、明日はない。
そこで私はある秘策を考えた。
「ダイエットなんて間に合わない!ここは直接体重を減らせばいいのよ!」
前日からご飯を食べないのはもちろんのこと。
それに加えて血を抜いてもらって、軽くしようと考えたのだ。
彼女は献血ルームに向かい、規定量ぎりぎりまで血を抜いてもらった。
減った重さはほんの少しだが、そのほんの少しが圧倒的な"女子力"の差なのだ。
彼女は顔を青くしながらも、満面の笑みで学校へ向かい、満面の笑みのまま道端で倒れた。
やはり貧血だった。
病院へ運ばれた彼女は、抜いたばかりの新鮮な血を輸血することになり、そのまま一日点滴しながら入院することになった。
なにもせずに寝る時間が長かったので、結果的に体重が増加。
「あれ?私痩せる為に血を抜いたのに?あれれ?」
それから彼女は無理な減量をやめ、健康的な生活で過ごしたそうな。
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