しかし、彼はその「シェフのオススメスープ」を一口飲んだところで止め、店員を呼んだ。
「すみません。これはウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
それを聞いた男は喜び、スープを飲んだ。
しかし、飲み終えると悲しい気持ちになった。
何故でしょう?
(初出題です。至らない点もあるでしょうが、どうかゆっくり味わっていってください。)
【ウミガメ】

オススメのスープだったことは重要ですか?

Yesno 重要ではありませんが、オススメだったので頼みました。

あまりに美味しかったのでもっと食べたくなり悲しいですか?

No 美味しかったですが、それが理由ではないのです

男はウミガメのスープを飲んだことがありますか?

Yes何度もありました ミスリード注意 [編集済] [良い質問]

男は昔遭難して「ウミガメのスープ」を飲んだことがありますか?

Noありません

殺されたウミガメを想って悲しくなりましたか?

No

男はもうウミガメのスープを飲まないのですか?

No 飲むでしょう

一口目を飲んでから飲み終えるまでの間に,重要な出来事がありましたか?

No 会話以外ありません

注文した時点でシェフのおすすめスープがウミガメのスープだと分かっていましたか?

半分Yes 半分Noです ウミガメのスープだと思っていましたが、確認したかったのです ミスリード注意

男が喜んだ理由は重要ですか?

重要です。 [良い質問]

男はウミガメのスープを作りますか?

関係ありません

その日がその店の閉店日,またはシェフが引退するなどで,そのウミガメのスープを味わうことがもうできなくなって悲しみましたか?

No 引退しません

男はこの店に初めて来たのですか?

Yes 初めて来ました

ラテシンで何度も回答(スープを飲んだ)した男は本物のウミガメのスープが嬉しかったけどやっぱりラテシンに参加したいと悲しくなりましたか?

No ラテシンません

男は死にますか?

No 人死にません

念押しのために。ここでの「ウミガメのスープ」とは「人肉スープ」ですか?

No 違います

男とシェフは知人ですか?

No! ミスリード注意 [良い質問]

お金は関係ありますか?

No 関係ありません

ウミガメのスープでなく、ワカメスープだったとしても成立しますか?

No! 成立しません! [良い質問]

ウミガメのスープがリクガメのスープでも成立しますか?

18同様 成立しません! [良い質問]

16より 男とシェフに血縁関係はありますか?

No! シェフのことは全くしりませんでした! [良い質問]

ここでの「ウミガメのスープを飲む」とは、文字通り、物理的にスープを口に運び味わい、嚥下するということですか?

Yes 美味しくいただきました! 少し重要かも? [編集済]

ウミガメのスープが飲めたことに喜びましたか?

Yesno? ただウミガメのスープを飲みんだだけではなくて... ミスリード注意 [良い質問]

男は料理店を経営していますか?

Yes! 重要です! [良い質問]

男はウミガメでしたか?

No

男はスープの材料となるウミガメのことに対して思いを馳せましたか?

No! 材料のことは全く考えていなかったでしょう [良い質問]

男について掘り下げる必要がありますか?

Yes

男はクイズのウミガメのスープのファンですか?

No

シェフ自身がウミガメですか?

No シェフ『は』ウミガメではありません [良い質問]

男は以前病気を患っていましたか?

No 健康です

23 男の料理店は繁盛していますか?

Yes! すごく繁盛しています 少し重要 [良い質問]

男は海辺のレストランでウミガメのスープを飲めたことに喜んだのですか?

No 海辺のレストランである必要は無いのです

ウミガメのスープが美味しかったので喜びましたが、自分が試行錯誤しても到底辿り着けない美味しさだったので自分の至らなさが悲しいのですか?

Noです 自分と同じくらい美味しかったので喜びました [良い質問]

28より 店員がウミガメですか?

Yes? 店員というよりはここで働いている... ミスリード注意 [良い質問]

助けた亀に連れられてきてみれば、スープになっていましたか?

No 亀を助けてはいません

32より、シェフのスープをよくよく飲んでみれば、男の料理の仕方をパクっていましたか?

No そんなことはありません

浦島太郎は竜宮城のウミガメから習った料理でレストランを出して繁盛したが、母親に会えない事はやっぱり悲しいですか?

No 浦島ません

一緒に行った人に「こっちのスープのほうが美味しい」と言われて凹みましたか?

No 誰かと一緒に来たわけではありません。一人です

男と彼は同じ人物ですか?

Yes

非現実要素はありますか

No

質問訂正しましたすみません。もう1人の重要人物は人ですか? [編集済]

Yes! 人です! [編集済] [良い質問]

もう一人の重要人物は違う席の客ですか?

No客ではなくて、

悲しい気持ちになったのは他人を思ってではなく、自分自身の事のみを考えて、ですか

No 他人を思ってです! [良い質問]

33ウミガメが働いているとは、猫カフェの猫的なことですか?

40 編集しました!

生簀のウミガメを調理しますか?

Yes? 食べた料理にはウミガメが入っていましたが... [良い質問]

レストランは水族館に併設されていますか?

No 材料のウミガメの出所はどこでも良いのです。 海辺ですし、そこからでしょう

男はシェフに「腕は本物だから、こんなウミガメに頼ったキワモノの店でなく、うちの店に来た方が彼のためにも人々のためにもなるのに」と思いましたか?

No シェフではなく、もう一人の人物のことを思っています。 [良い質問]

42それはもう一人の重要な登場人物を、ですか

Yes! 46の通りです [良い質問]

もう一人の重要人物は男と接触しますか?

Yes? 解説の時点では このあと会っている描写はありませんが、レストランに来る前に会っています [良い質問]

男ともう一人の人物は一緒に食事を取りましたか?

Yes 関係上あると思います

もう一人の重要人物はレストラン関係者ですか

Yes この海辺のレストランで働いています。

男の店番に残ったもう一人の人物はこんなに美味しいスープ飲めないのか、と悲しくなりましたか?

No 男の店で待ってません

男の息子(あだ名:ウミガメ)がレストランのレシピを手掛けており、男は息子に会いたくなりましたか?

No ですが、あだ名:ウミガメはいい線いってます!重要です! [良い質問]

もう一人の重要人物は動物愛護団体的な組織に所属していますか?

No

元祖ウミガメのスープの問題に出てくる男と関係していますか

No

重要な人物の役職は重要ですか

Yes? ここで働いています。 [良い質問]

知り合いのここの従業員に、本家ウミガメ的過去があることを思い出し、そのことに思いをはせますか?

No本家は関係無いのです
あだ名:ウミガメは関係がある。

重要な人物のあだ名がウミガメですか?

No あだ名ではなく、本名です [良い質問]

離婚した男の元妻の旧姓が「海賀(仮)」ですか?

No妻ではないのです

ここで食べたウミガメのスープは美味しいけど、ウミガメ君の作ったスープをはまずいので悲しいですか?

Yes!惜しいです!喜んだ理由を入れてまとめてください! [良い質問]

52より 文中の会話で、男の言う「ウミガメのスープ」と店員のいう「ウミガメのスープ」の間に認識のズレが生じていますか?

Yes! 二人は勘違いをしています! [良い質問]

あだ名:ウミガメが作ったスープですか?

Yes!まとめてください! [良い質問]

ウミガメのスープとはウミガメさんという人が作ったスープという意味ですか

Yes!そうです! [良い質問]

娘が海賀(仮)さんに嫁ぎましたか?

No 娘ではないのです

ウミガメ君の作ったスープだと思って美味しくなったもんだと喜んで飲んだけど、勘違いであると気づいて悲しくなりましたか?

Yes! 正解です! [正解]

昔男の部下だったウミガメさんがこのレストランで美味しいウミガメのスープを作ってることで活躍は嬉しいけど、自分の下にいないことが悲しいですか?

No 違うのです!

男の店の元店員・ウミガメが出ていき、男はウミガメが今も自分の店の味を伝えている事を喜ぶ反面、うちの店に残っていればもっと大成したと悲しくなりましたか?

Noです
その男の弟子達もまた、名の知れた料理人となっていた。
そんな中一人だけ、何時までたっても上達しない弟子、ウミガメがいた。
男はウミガメのことを心配していたが、ある日、ウミガメは男の下から去っていった 。
数ヶ月後、ウミガメから連絡があり、「自分の店を出しました。」と言われた。
男は喜び、こっそりウミガメの店を訪れた。
海辺の店に入り、とりあえず『シェフのオススメスープ』を頼む。
一口飲むと...!それは男が作ったスープと全く遜色がないものだった。
そこで店員を呼んで確かめる。
男「すみません。これは本当にウミガメの(作った)スープですか?」
店員「はい... ウミガメ(材料)のスープに間違いございません。」
と返ってくる。それを聞き、ウミガメが成長したのだと勘違いした男は嬉しそうにスープを飲んだ。
飲み終わった男は、弟子を驚かせようとこっそり厨房を覗き、気づいた。ウミガメがいなかったのだ。
いや、違う。雑用をしていたので気付かなかったのだ。
そう、ウミガメが作ったスープではなかった。
ウミガメが男に心配をかけないために嘘をついていたことに気づき、悲しい気持ちになった。
要約
男の弟子(ウミガメ)が働いている店でウミガメ(材料)のスープを飲み、弟子(ウミガメ)が成長したのだと勘違いして喜んだが、それは勘違いであった。
男を心配させないために弟子(ウミガメ)が嘘をついていたことに気づき、悲しい気持ちになった。
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ブックマークシステムと基本構造は同じですが、ブックマークは「基準が自由」なのに対しGoodは「基準が決められている」と認識してください。