貧しい暮らしでしたから、
父が死んでしまった後、彼女のために残された物は何もありませんでした。
ですが彼女はその時初めて父の愛を知り、幸せに暮らしたのだそうです。
なぜでしょう?
【ウミガメ】

父が生きていた頃に背負っていた借金が綺麗に返済されていましたか?

No

借金があったはずが、借金も全部返済されていましたか?

No

借金を払うために父が自身に保険金を掛けて死にましたか?

No

重要な登場人物は父と娘だけですか?

No 重要人物が他にもいます [編集済] [良い質問]

現代日本で成立しますか?

Yes

4 の人物は娘に不幸をもたらすところでしたか?

No

母親は関係ありますか?

Yes! [良い質問]

母は登場しますか?

Yes! [良い質問]

今まで母親だと思っていた人が実は父親でしたか?

No

娘が幼い頃に別れた母親と話をつけ、自分が死んだあとは母親が引き取って面倒を見てくれるように取りはからっていましたか?

Noですが、幼い頃に別れた母親Yes! [良い質問]

母が娘のために残されたものを売らなかった父に愛情を感じますか?

No

愛とは母親の名前ですか?

No

父が死んで幼い頃に別れた母親に引き取られることとなったがそいつは酷いやつで父親がどれだけ自分を愛してくれていたか初めて認識できましたか?

No

今まで隠していた母親の連絡先が遺言に書かれていましたか?

No

娘は「一人で」幸せに暮らしましたか?

Yes それで成立します

「彼女のために残された物」以外は遺されていましたか?

Yes!!娘は遺品整理中に何かを見つけました [良い質問]

父親が死んだあと、娘は母親と会いますか?

No

父が死んだ後も娘は貧しい暮らしのままですか?

No! [良い質問]

父の貯金がそのまま娘のものになりましたか?

No 暮らしは貧しいものでした

父が父自身のために貯めたお金がたんまり残っていましたか?

No 同上です

16 娘はそれを自分のものにすることで、幸せになりましたか?

Yes!ミスリード注意

20 父の愛とは父自身に向けられた自己愛ですか?

No

父は母と復縁するために金を貯めていましたか?

No

母親と娘は血が繋がっていますか

Yes

母親からの慰謝料を、丸々手つかずで残してありましたか?

No

母親が娘を幸せにしてくれましたか?

No ですが、娘の幸せには母親の存在が関係しています

娘が知った「父の愛」とは娘ではなくその母親に向けられたものですか? [編集済]

Yes!!! [良い質問]

母親と暮らしましたか?

No

父親は母親に自分にもしものことがあったらとお金を母親に渡していましたか

No

母親は病気でしたか

No

娘は金銭的価値のないものを金に換えましたか?

Yes! [良い質問]

別れた母親に向けたラブレターをSNSにアップしたらたちまち有名になって書籍化されましたか?

Yes!!!概ね正解です! [編集済] [正解]
昔々…ではなく現代現代。
あるところに、1冊目で一躍脚光を浴び、2、3冊目までは話題性で何とかなったものの、
その後はなかなかヒットに結びつかない小説家である父とふたり暮らしの娘がいました。
母は娘が小さな頃、そんな父に愛想を尽かして出て行っておりました。
父の死後、若くして娘はひとりになりました。
遺品を整理していた娘は、
出て行った母にあてて父が密かに書き続け、出せずにいたラブレターの山を初めて見つけます。
「捨てられてもずっと愛し続けるなんて…バカみたい」
そう呟く娘の顔には、言葉とは裏腹に微笑みが浮かんでいました。
その後、娘は父のラブレターをまとめ1冊の本にしました。
「あの名作『ラテとスープ』作者の生涯をかけた愛の言葉」
「ある1つの純愛の形」などと宣伝文句が高らかに謳われ本は大ヒット。
小説と愛に生きた父の姿を献身的な娘の目線で描く、ドラマ化映画化も控えています。
「今まで大変だったんだから、これくらいバチは当たらないでしょ?」
そう笑う彼女は、その後幸せに暮らしましたとさ。
いつまでも、がつくかどうか?そんなことどうだっていいのです。
めでたしめでたし。
簡易解説
小説家だった父の死後、娘は父が書いたラブレターを見つけた。
娘はそれを本にして出版し、大金を稼ぐことに成功した。
「Goodスープ認定」はスープ全体の質の評価として良いものだった場合に押してください。(進行は評価に含まれません)
ブックマークシステムと基本構造は同じですが、ブックマークは「基準が自由」なのに対しGoodは「基準が決められている」と認識してください。