「……いくら必要なんだ?五万くらいか?」
「五万円じゃ駄目だ……」
「十万か?二十万か?」
「いや、そんなんじゃ駄目なんだよ……!」
友人は、いったいいくら借金したのかを男に聞く。
「あと一千万円残ってる」
「一千万!お前、まさかそんな金額を俺から借りようとしてたのか!?」
友人は怒り、財布から500円玉を取り出すと男に叩きつけた。
「貧しい癖にがめついやつめ!お前にくれてやるのは500円で十分だ!!」
怒り心頭といった様子で帰っていく友人とは裏腹に、男は叩きつけられた500円を手に大層喜んだ。
一体なぜ?

本当に借金がありました?

Yes

男は友人から一千万円を借りようとしていましたか?

No! 一千万円を借りるつもりはありませんでした。 [良い質問]

男は500円を手に入れたことを喜びましたか?

Yes

男は同様の事を2万人に繰り返して、1000万円を手に入れますか?

No w 果てしなく気が長い計画w

男が本当に欲しかったのはその500円玉ですか?

YesNo! 欲しかったのはその500円玉というより… [良い質問]

上げたのは500円玉一枚ですか?

Yes 500円玉一枚です。

男が5万円を500円玉×100枚で借りた場合でも喜びますか? [編集済]

YesNo? そもそもそんな大金を借りるつもりはありませんでした。

その500円玉でちょうど借金が返せるようになりました?

No! [良い質問]

エラーコインや昭和64年の刻印があるなど、希少価値のある500円玉でしたか?

No どこにでもあるような500円玉でした。

その500円玉は通常の500円玉でしたか?

Yes 9の通りです。

返さなくていいから、ですか?

No! 男はすぐに返すつもりでいました。 [良い質問]

借金に追われる男は、友人が巻き込まれるのを案じ、自ら嫌われるような行動をとることで関係を疎遠にし、借金取りの手が及ばないようにしますか?

No

1 借金の額は一千万円ですか?

Yes

もし叩きつけられたものが100円玉や1000円札等、500円玉以外でも喜びましたか?

YesNo 喜ぶものと喜ばないものがあります。 [良い質問]

投げつけられた500円の当たり所が良く、天才的な発想が可能になり借金などすぐに返せるようになりましたか?

No w 天才的に閃きませんw

500円をたたきつけられたことで骨折したため、その保険料で借金を返すことが出来ますか?

No w

500円玉で宝くじを当て借金を返済できましたか?

No! ですが方向性はいいです。 [良い質問]

500円をたたきつけられたと友人を傷害罪で訴えることで、慰謝料で借金が返せると思いましたか?

No 訴えません。

男は友人からすでに借金しているが、「500円で十分だ」と言われたので、今まで数万円だった借金が500円に減りラッキーですか?

No

500円ならすぐ返せるので、「借金をちゃんと返した実績」ができると思って嬉しかったですか?

No

硬貨で瓶を開けますか?

No! 発想は良いです。 [良い質問]

500円で何かを買いますか?

No! 買うのではなく… [良い質問]

指紋は関係ありますか?

No

硬貨がほしいですか?

Yes!! 元々硬貨が欲しかったのです。 [良い質問]

スクラッチ削りましたか?

Yes!!! スクラッチ削りました。 [正解]

500円でスクラッチしますか?

Yes! スクラッチしました。(削るワードが無いので良質とさせていただきます) [正解]

非現実的要素はありますか?

No 日常で起こり得ます。

500円玉じゃなきゃだめですか?

No! 500 円玉でなくとも成立します。 [良い質問]

500円玉でスクラッチくじを当てますか?

Yes! スクラッチしました。(削るワードが無いので良質とさせていただきます) [正解]

17 500円玉で鈍器を購入し借金取りと闘いますか?

No 闘いませんw

500円玉を渡されたのではなく、叩きつけられたことは重要ですか?

No

ちょうど500円貯金があと一枚で終了しますか?

No 貯金ません。

言葉遊びはありますか?

No しかし勘違いはあります。

借金は返済できますか?

YesNo…スクラッチの結果次第ですね…

景気よく見せるために、金額に「万」をくっつけて話す人がたまにいますけど、重要ですか?

自分はアレをやって虚しくなりました。Noです。

次回のタイトルは「血で血を洗う嫁姑戦争」で。

ついにタイトルのリクエストがw一応次の問題も考えついているのでいつか使わせていただきます。
1等は一千万。
当たれば借金返済だ。
しかし。
「あ、あれ。スクラッチを買ったせいで小銭が無くなった……これじゃあ削れない……」
そこへ、男の友人がちょうど通りかかった。
「あ、な、なあ!ちょっと金を貸してくれないか?絶対すぐ返すから!」
「は?……ああ、お前、借金してたもんな…………いくら必要なんだ?五万くらいか?」
違うんだ、ちょっと小銭を借りたいだけなんだ。
このスクラッチを削りたいだけなんだ。
借金は一千万残ってるけど、お前にそんな大金借りるつもりはないんだ。
あれよあれよと言う間に勘違いされてしまったが、結果的に500円玉を貰えたので男は喜んでスクラッチを削ったのだった。
「あっ!1等のマークが出たぞ!次は2等……1等のマーク二つ目…………もう一つ1等のマークが出れば…………あっあああっ!!」
「Goodスープ認定」はスープ全体の質の評価として良いものだった場合に押してください。(進行は評価に含まれません)
ブックマークシステムと基本構造は同じですが、ブックマークは「基準が自由」なのに対しGoodは「基準が決められている」と認識してください。