ウミガメのスープ

???のスープ

作者: ホルス

「これがウミガメのスープですか?」

斎藤が女にそう聞くと、女は「はい、そうです」と言った。

すると男は喜んだ。

一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

△

この後,斎藤はウミガメのスープを飲みますか?

YESNO この後はどちらでも構いません。

いいえ

斎藤はレストランの客,女はレストランの店員,という設定で成立しますか?

NO! 成立しないこともないですが解説では違います。

はい

登場人物は、斎藤と女のみで成立しますか?

YES

いいえ

非現実要素はありますか?

NO

いいえ

カニバりますか?

NO

いいえ

ウミガメのスープは女が作りましたか?

NO!

いいえ

斎藤は、「ウミガメのスープ」の話に憧れていましたか?

NO

いいえ

斎藤と女は家族ですか?

NO

△

斎藤と女の関係は重要ですか?

YESNO 関係が特定できないと答えが出てこないということはありません

いいえ

ウミガメのスープで遊んでいますか?

NO

いいえ

ウミガメのスープは斎藤が作ったものですか?

NO シェフが作ったものとでも考えて下さい。

いいえ

6 誰がそのスープを作ったかは重要ですか?

NO シェフが作ったものとでも考えて下さい。

はい

それは実際にウミガメのスープでしたか?

YES!

はい

男は過去にウミガメのスープを飲んだことがありますか?

YES 飲んだことがあります。

はい

斎藤はウミガメのスープを前にも飲んだことがありますか?

YES 飲んだことがあります。

いいえ

男はウミガメのスープが飲めたことに喜びましたか?

NO! ウミガメのスープが飲めたことに喜びを感じたわけではないんです

いいえ

斎藤はウミガメのスープを頼み、出てきたものがウミガメのスープだったという流れでよいですか?

NO! 斎藤は頼んでいないんです。

△

無料で高価なウミガメのスープをサービスされたので喜びましたか?

YESNO 高価かどうかは関係ないです。それと無料というわけではありません。

いいえ

過去に斎藤がウミガメのスープを飲んだときに、何があったかは重要ですか?

NO! ただ単に過去にウミガメのスープを飲んだことがあるという認識で結構です。

△

ウミガメのスープが美味しくなかったら斎藤は落胆しますか?

YESNO! 斎藤にとってウミガメのスープの味は関係ないんです。

はい

女は、斎藤がウミガメのスープに喜ぶことを知っていましたか?

YES 知っていました。

はい

問題文のセリフを言った時点で、斎藤はすでにスープを飲んだ後ですか?

YES!! 飲み干したかどうかは別にして飲んだ後でした。

いいえ

男は前にウミガメのスープを飲んだ時、それをウミガメのスープだと認識していましたか?

NO!!

いいえ

斎藤は病気により味覚がわからなくなっていた。手術が終わって、初めて食べたスープは過去に飲んだウミガメのスープの味だった。それを目の前の女に確かめたところ、実際にウミガメのスープだったので、昔のように味覚を取り戻した!と喜んでいますか?

NO 斎藤の味覚は今も昔も正常です

いいえ

過去に飲んだスープが、ウミガメのスープだとわかったので喜びましたか?

NO

いいえ

男は過去にスープを飲んでそれを人肉スープだと思い,今回ウミガメのスープを飲んだ事で過去に飲んだ物もウミガメのスープだったと分かったので安心しましたか?

NO

はい

斎藤が喜んだのは、安心したという意味合いの喜びですか?

YES 安心もしたでしょうし、嬉しさもあったでしょう。

はい

問題文の場面で、斎藤にスープが出されたとき、メニュー名は伏せられていましたか?

YES 23のように斎藤はウミガメのスープと知らずに飲みました。

はい

ウミガメのスープとは、ウミガメを材料に使った汁物料理のことですか?(確認)

YES ウミガメの肉を用いたスープです

いいえ

ウミガメのスープを注文したのは女ですか?

NO ! 女は作ってもないし、注文してもいないのです。

△

斎藤が前にウミガメのスープを飲んだ時、女も一緒にいましたか?

YESNO 重要ではありません

はい

斉藤はそのときウミガメのスープ以外のスープも飲みましたか?

YES!! GOOD JOB!

はい

核心スープ当てクイズをしていますか?

YES!!! 正解です。

★
△

場所は飲食店で成り立ちますか?

YESNO 場所は飲食店でも成り立ちますが…

答え

女性司会者「さて、続いてはマニアックなものをこよなく愛する人を紹介する『マニアX』コーナーです。
今回はスタジオに、ウミガメマニア歴10年の斎藤さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。」

斎藤「よろしくお願いします。」

女性司会者「斎藤さん、なぜウミガメがお好き……」



ウミガメについての話が続く…



女性司会者「斎藤さんはさらにウミガメを食べたことが何度もあるということですが本当ですか?」

斎藤「ええ、ウミガメは刺身でもスープに入れてもおいしいんですよ。」

女性司会者「ということで今回番組でウミガメのスープを用意したんですが、実は他に2種類のスープも用意しました。
今から斎藤さんには3つのスープの中からウミガメのスープを当てていただきたいと思うんですが、自信はおありでしょうか?」

斎藤「ウミガメのスープはウミガメ料理の中で一番好きで100回ぐらい飲んだことがありますから大丈夫だと思います。」



3つのスープが運ばれ、斎藤が試食していく…



斎藤「うーん、クセが強いのでこれは違いますねえ…うーん、これは臭みがなくて食べやすい、いつもの味です。これがウミガメのスープですかね?」

女性司会者「はい、そうです!さすが斎藤さん何度も召し上がっているだけありますねえ。ちなみに左はスッポンのスープ、真ん中は人肉のスープでした。」

出演者一同「えー!!人肉!?」

女性司会者「皆さんも召し上がってみて下さいw」







要約
ウミガメ料理にも精通しているウミガメマニアの斎藤は3つのスープ中からウミガメのスープを見極めるというゲームを行い、見事当てたので喜んだ。
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