肝心なものはすぐにどこかへ行ってしまうのに、
要らないものはいつまでもなくなってくれない。
「私、持ってないなぁ・・・」
味気なく過ぎる時間にひどく退屈してしまったカメコは、部屋に閉じこもってしまった。
部屋の中、カメコは、「ついてる女には絶対なりたくない」と思った。
なぜ?
【ウミガメ】

「ついてる女」とは、運のいい女ということですか?

no ついてる=ラッキーではありません [良い質問]

憑いてますか?

no

肝心なもの、要らないものの特定は必要ですか?

yes [良い質問]

男の娘は重要ですね?

now キワドいエロません

肝心なものと要らないものの特定は必要ですか?

yes [良い質問]

カメコは自分の部屋に閉じこもりましたか?

no! [良い質問]

カメコは出ようと思えば部屋から出られましたか?

yesno 物理的には出ることは可能でした

カメコは人間ですか?

yes

ついてない、持ってないとは運をですか?

「ついてない」はyes, 「持ってない」はno! [良い質問]

コブ付きは関係ありますか

no

部屋の中は快適ですか? [編集済]

yesno 重要ませんが、あるものがありました【編集了解】 [編集済] [良い質問]

持っていないからこそ部屋にこもり付いていない方がいいと言いましたか?

no

犯罪要素はありますか? [編集済]

no

要らないものは人間ですか?

no

ついているとは離婚歴と犯罪歴の事ですか?

no

重要人物はカメコのみですか?

yes [良い質問]

11 PCですか?

no

ラテシンますか?

no

11 テレビですか?

no

カメコは病院にいますか?

no

肝心なもの要らないものは実体を持ちますか?

yesno 要らないものだけが実体を持ちます [良い質問]

部屋に閉じこもったのは誰かに会いたくないからですか?

ある意味yes! [良い質問]

部屋の中に、要らないものがありますか?

yesno カメコと一緒に持ち込まれました [良い質問]

トイレで用を足したが紙が無い。うん○が付いている女にはなりたくないですか?

now しかしトイレで成立します!GJ! [良い質問]

ゴミ屋敷から出られなくなりましたか?

no

閉じこもったのはカメコの意志でですか?

yes [良い質問]

嘘は重要ですか?

no 問題文にも回答にもカメコの言葉や思いにも嘘はありません

要らないものはカメコの体の一部ですか?

no

23 いらないものを処分するために部屋に入りましたか?

yes [良い質問]

トイレ=部屋ですか?(確認) [編集済]

yes [良い質問]

肝心なものは愛ですか?

no

29より、要らないものは処分することができましたか?

yes

何かをトイレに流しますか?

no しかしトイレにはあるであろう設備を使用します [良い質問]

トイレで涙を流しますか?

no

カメコの顔に要らないものが付いているので鏡で確認して落としますか?

yes 鏡とそれから・・・ [良い質問]

33より、トイレにあろう設備とは鏡ですか?

yes それと・・・ [良い質問]

35 顔を洗いましたか?

yes! 顔についてしまったものを水道と鏡で落としました [良い質問]
それは、「持ってなかった」から・・・[編集済]

35、36よりもう一つは流しですか?

yes! 水道設備です [良い質問]

歯に青海苔のついている女になりたくなかったですか?

no! 発想は近い! [良い質問]

(手鏡を)持ってませんでしたか?

no ただ、「持ってなかった」の解釈は正しいです [良い質問]

39 食事は重要ですか?

yesno カメコは何かを口にしていました! [良い質問]

食べていたものの特定は必要ですか?

yes! [良い質問]

41より、何を口にしたかの特定は必要ですか?

yes [良い質問]

ガムを食べていたけど紙を持っていませんでしたか?

yes!!! まとめて! [良い質問]

食べていたものは歯に詰まりやすいですか?

no?

肝心なものとは「チャンス」ですか?

no

ガムの味が無くなって紙も持ってないし暇なのでガムで風船を作ったら顔に付いてしまいトイレで取りましたか?

yes!!!FAです! [正解]

カメコはガムを噛んでいた。ガムの味はすぐなくなってしまう。でもガムだけは残る。カメコは紙を持っていなかったのでガムを処分できなかった。退屈だから膨らませたら破裂して顔に着いた。ガムが付いている女にはなりたくないので入念に流しで顔を洗いますか?

yes!!!FAです!! [編集済] [正解]
そう呟いて鞄の中を漁ったカメコは困り果てた。
「あ・・・ティッシュ持ってない」
このあたりもさすがに幸の薄いカメコらしい。
「味しないガム噛んでてもなあ・・・。」
「味気なく過ぎる時間」を持て余したカメコは、子供のころのようにプーッとガムを膨らませて遊んで気を紛らわせていた。その時―
刹那、不幸の極み、握りこぶし大にまで膨れ上がった風船が破裂、彼女の鼻先から顎の上までを澱んだ葡萄色に染めた。
「あーーーーーーーっ!!」
すぐさま両手で口元を覆い、近くのコンビニまで全力疾走するカメコ。
右肩でドアを押しあけると、急な吐き気を催した時さながらの格好で、一心不乱にトイレに駆け込んだ。
指を水でぬらし、口元のガムを剥がそうと試みるカメコ。
しかし肌色が透けるほどの薄い膜、僅か数分間の間に既に水分を失い、ぴったりと皮膚にはりついている。
終わりの見えないもどかしい作業は続く。
カメコ「こんなのうんざり!もう絶対顔にガムなんかつけない!!」
まとめ
肝心なもの=ガムの味
要らないもの=味の無くなったガム
ティッシュを「持ってなかった」せいで、ガムを捨てられなかったカメコは「味気ない時間」を持て余し、膨らませて遊んでいると、破裂して顔に張り付き、トイレにこもって顔についたガムを洗い流すというこの上なく骨の折れる作業を強いられた。
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