殺人事件が起こった。
容疑者は数十名。
彼らはそれぞれ語る。
「結局全部彼(被害者)が悪かったんだよ。……でも後悔してます。」
「ごめんなさい、そんなつもりじゃなかったんです、ごめんなさい。」
「俺らのせいじゃねーよ、きっとあいつ(?)のせいだ!!」
被害者は慕われていたようだ。
一体何が起こったのだろうか?
【ウミガメ】

全員犯人ですか?

yes

場所の特定は重要ですか?

yes!

被害者は人間ですか?

yes

場所は屋内ですか?

no!

胴上げで落としたなど、事故による事件ですか?

わーい(´・ω・`)瞬殺コースだ。yes!!詳細を推理してください

登場人物はがくせーですか

no

屋外コンサートでの事件ですか?

no

被害者はとっても太ってましたか?

yesにしときます

容疑者達は、何らかのグループでしたか?

yes

彼らが被害者を落としたのは、胴上げを遮るような何かが起こったからですか?

yes!!

スポーツやコンテストの場面でしたか?

yes!

きっとあいつのせいだ! の あいつ は人間ですか?

yes

投げたときは軽かったけど、空中で食べまくって鯨になったのでやむを得ず避けてアボーンですか?

no,何食ったw

祝賀会かなんかでべろべろに酔っ払ってて、胴上げされながら吐瀉しました?

no,吐きながら死ぬのは悲惨だね(T_T)

三人目が言う『あいつ』は被害者のことですか?

no

胴上げした全員が思いのほか勢いがついて落ちてきたので何人かがよけたら皆それにつられて?

no,全員一斉でした

胴上げを遮るような何か は、外部からのものですか?

yes

容疑者達は、何かを避けたのですか?

no

胴上げ中にあいつが 100万円あげるよ でみんながそっちにいきましたか

no,釣られクマー(・∀・)

胴上げ中に水着のお姉さんが現れましたか?

no,あらさんなら一目散ですね

外部から胴上げを遮るような何かは、物 ですか

no
大事なことなので。なぜ二回なったんだろう?謎だ。
[編集済]

二人をお手玉みたいに胴上げしてたら片方が間に合わなくて?

no,そしてあわわとなっている間にもう片方も…

船で祝賀会してて揺れましたか?

no

被害者が落ちたのは、容疑者達がその場から離れてしまったからですか?

no!離れてはいないんです

いきなり停電しましたか?

no

胴上げする方向がずれましたか? [編集済]

no

容疑者は子供ですか?

no

容疑者はバレーの選手ですか?

no

野球選手たちですか?

yes!

競技の特定は必要ですか?

考える補足としては必要です

死んだのはキャッチャーですか?

no

死んだのは監督ですか?

yes!!

監督は火事を経験したことがありますか?

no

監督の経験は、野球にまつわるものですか?

No! 日本以外だとそんなに珍しくない

監督は元陸上選手でスタートダッシュの練習を選手にさせていた。パン(手を打つ、又は空砲を打つ)という合図で選手達は一斉に走りだすクセがついていて、胴上げ中にアイツがパンっとならして皆走り出してしまった ですか?((+_+))

おお、いい感じ。noくせがついたのは合っている。

監督は軍の入隊経験がありますか?

Yes!!まとめてください!!

何らかの号令が掛けられて皆反応してしまいましたか?

No!号令ではありません
[編集済]

球場に花火が打ち上がりましたか?

No

球場からサイレンが響き渡りましたか? [編集済]

No

応援席からのラッパ音で反応してしまって、ドスン?

No

ヘリコプターに反応してしまった?

No

ん〜わからんな〜 外からPCがマイクで「(前の車)止まりなさい!」で選手全員動作を止めて固まって監督ドスン?

No,観客のある行動である事をしました

取りあえず軍事的な経験を生かした練習のくせで何らかの要因で止まってしまった?

Yes!

何らかの要因とは音ですか?

Yes!

観客は胴上げと一緒に連続的に万歳をした?

No

軍事的な練習とは音を合図に行われるものですか?

Yes!

その音とは、太鼓ですか?

No

軍事的な練習とは音を合図に走るものですか?

No

(だからなんなのかは解らんが、音を当てるか) その音とは、ホイッスルですか?

Yes!!

ラッパですか?

No

じゃあホイッスルの音を合図に敬礼とかですか?

Yes!!解説行きます!!実は口笛!!

「ピ〜〜 ピッ! ピッ!」で、全体止まれになってしまい、胴上げしていた選手全員動作を止めて固まって、監督ドスンと地面にめり込んだ?

そっちの方が面白かったかも(*'-'*)
今年日本の球団に監督として契約し、万年最下位であったチームをなんと一年で日本一へと導いたのだ。
実は彼は軍隊経験者であり、ブートキャンプ式トレーニングによって日本人選手達のひ弱な身体をムッキムキのマッチョマンに鍛え上げたのだ。
それゆえ選手達は笛のなる音で、反射的に敬礼をするキリングマシーンへと変貌を遂げていた。
リーグ優勝の時に歓喜の声をあげるのは許されなかった。
何故なら目指すは日本一であり、そこで結果を出さなければ拷問のようなトレーニングが待っているからだ。
そしてクライマックスシリーズ優勝、日本一!!
選手達は嬉しさでいっぱいであった。
それは辛いトレーニングからの一時的に解放されるからでもあるが。
しかし何よりも今まで絶対に届かなかった日本一が、死に物狂いで奪い取ることが出来た達成感に他ならない。
ボブ、ありがとう。本当にありがとう。
選手達はボブを取り囲み、全員で胴上げをした。
筋肉ダルマのボブが、紙風船のようにそら高く宙を舞った。
選手達は成長した。その証である。
ファンは感動した。一年間精一杯応援してよかった。
たくさんの声援を送った。ありがとー。
そしてファンの一人が指笛を吹いた。ピューイ。
「サー、イエッサー!!!」
屈強な男達はファンに向かって一斉に敬礼をした。
みんないい顔をしていた。
宙を舞っているボブも険しい顔ながら嬉しそうだ。
そしてボブは死んだ。
/⌒ヽ γ´⌒`ヽ
/ ● ヽ ./Oo〇oOヽ ,-''"¨ ̄¨`'‐、
(●/⌒ヽ●) (Oγ⌒ヽOo) (,,(,,i,,,i,,,,,,,,i,,,,i,,),)
ヽ|´∀` |ノ )) ヾ(゚Д゚ )゚ノ )) ) ( ))
.ゝ___ノ ゝ_ノ. (゚ー゚* )
 ̄ ̄
げんきのこっ♪
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