自己紹介
幼馴染のカメオから花束と共に告白されたカメコは
七月に一緒に海水浴に行き八月に花火を一緒に見たのですが
半年後にカメオは他の女の子と付き合い
翌年六月にその女を私に紹介しました。
一体なぜ?
七月に一緒に海水浴に行き八月に花火を一緒に見たのですが
半年後にカメオは他の女の子と付き合い
翌年六月にその女を私に紹介しました。
一体なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
いいえ
カニバりますか?
now カニバリませんw
いいえ
登場人物はカメオ カメコ
no 私=カメコなので3名なのです
はい
告白は愛の告白ですか?
yes 恋愛感情の告白なのです
はい
時系列は告白→海水浴→花火→他の女と付き合う→女を紹介ですか?
yes 時系列トリックはないのです
はい
カメコは死にますか?
yes! 死にますのです
はい
他の女の子と付き合い、とは恋愛をしているということですか?
yes 恋人関係なのです
はい
告白 7月海水浴 8月花火 (年越し)3月ほかの女の子とつきあう 6月女の子をカメコに紹介する のながれであっていますか?
yes 合っているのですよ
はい
★
核心5 カメオは私(カメコ)の墓場に新しい彼女と墓参りに行きましたか?
yes! 正解なのです
はい
告白された時点でカメコ死んでますか?
yes! 死んでいるのです
?
★
核心あたらしい彼女と結婚することになったので死んだカメコのお墓にいっしょにあいさつに行きましたか?
good! 正解なのです
いいえ
カメオが浮気して他の女の子と付き合い始めたのでカメコは絶望して自殺してしまい、翌年6月にカメオはカメコのお墓の前で女の子を墓の中のカメコに紹介しましたか?
no カメオは浮気をしていないのですよ
いいえ
カメオはカメコの写真を持って海水浴に行き、花火を見、半年後ようやく他の女の子と付き合うことができましたか?
no ちゃんと写真にも一緒に写っているのですよ (°ω°
答え
カメコは死にました。(・ω・)
たぶん梅雨の時期に腐ったものを食べたのがいけなかったのでしょう。
死んだ後も雨は降り続き尋ねてくる人はおらず身体はどんどん腐っていきました。
しかし死んでも意識はあるようで始めに感じていた怠さもお腹の痛さもどっかに行ってしまいました。
まぁ死んだのですけどね (・ω・)
きっと神経の痛みを感じなくなったのでしょうか?
あんなにきつかった臭いももう感じません。
するとちょっと食欲を感じてきました。
お腹を空いていることを思い出したからでしょうか?
まぁもう死んでいるのですけどね (・ω・)
その後しばらくして発見された私はまぁ当然ながら大騒ぎになりました。
大家さんやら家族やら警察官らしき人やら見知らぬ人やらもうてんやわんやです。
こんなことなら部屋の掃除をちゃんとしておけばよかったと思いましたが
まぁ一番散らかってるのが私ですからね。
その後私だったものが運び出され
てっきり私も運び出されるだろうと思っていたので置いて行かれた時はかなり焦りました。
おーい、ここだよ~(・ω・)ノシって言っても聞こえるはずがありませんでした。
どうしようか迷っていた私はとりあえず一緒について行くことにしました。
私だったものはもう私の原型をほんの少ししか留めておらず
何の愛着もありませんでしたが針を刺されるのは流石に目を覆いました。
でも生前の私を復元した肉体は別人のように白く見えました。
ちょっと細く見えるのが羨ましいと思いながら自分の葬儀に参列していると
幼馴染のカメオが大泣きしていました。
人目もはばからず鼻水を垂れ流すカメオに若干引きながら
結局それっきり戻ってこないカメオに少し寂しさを感じながら
小さな壺に収まった私はどこかの墓地に埋葬されることになりました。
ここまでついてきたものの一体どうするべきか?
そう思っているとカメオがグラジオラスの花束を持ってお墓参りに来ました。
そこでカメオからお前のことが好きだった、いなくなってから初めて気づいた。と告白され
もう嬉しいやら恥ずかしいやらで胸がドキドキでした。
まぁ心臓は動いてないんですけどね (・ω・)
カメオは私を失って生きる意義が分からないと悲嘆しているようで
恋は盲目だな~っと見当はずれなことを考えっていると
まぁ目が無いのも考える頭も無いじゃないんですけどね (・ω・)
しょうがないのでこのままカメオについて行ってみるかと思いました。
どうせ死んだのです。
私にできることは守護霊にでもなってカメオを支えることくらいしかできませんから
丁度四十九日に海水浴に行き溺れかけたカメオを三途の川から引き上げました。
お盆の時期には一緒に花火大会を見て成仏しそうになりましたが
どうにかこの世に留まりました。
いやはや危なかった。私が憑いていないとカメオはすぐ死のうとするのです
やれやれまったく手の焼ける男なのです。
まぁ私の手は焼けて灰になりましたけどね (・ω・)
しかしカメオも徐々に私を失ったショックから立ち直りつつあるようで
私を失った後悔がずいぶん減っていきました。
幽霊の私が言うのは何ですがそろそろ潮時のような気がします。
幽霊が塩溶きだなんて物騒この上ありませんけどね (・ω・)
ここらでようやくお役ごめんかな~っと思っている矢先
いつも後ろでカメオを見つめている後輩が目につきました。
これこれお嬢さん、前に出なきゃアンタはカメオの後ろの私を見てることになるんだよ?
いや、彼女に私は見えないし彼女が目に付く目はもうないのですがね (・ω・)
ここは幽霊の特権とやらで彼女との縁を結びどうにか告白まで話しをこぎ着けたのです。
あとはカメオ次第なのですが
まぁ結果は分かっていました。
思い出はしょせん思い出にしかならないのです。
これからを生きるものはやはり未来を向いて進むべきなのです
別に妬いていませんよ?
私は焼けましたけどね (・ω・)
そんなわけでここからは若い二人に任せて
彼らよりも若い享年の私は立ち去るのです。
来年、私の墓参りでの報告を楽しみにしてるね
幸せになれよ (・ω・)ノシ
まぁ来年どころか来世でこうして対面することになった時は心臓が飛び出るかと思いましたがね
いや、飛び出したのは私自身だったのですけどね
まぁそんなふつつかな私ですがお父さん、お母さんこれからもよろしくバブ~(・ω・)
たぶん梅雨の時期に腐ったものを食べたのがいけなかったのでしょう。
死んだ後も雨は降り続き尋ねてくる人はおらず身体はどんどん腐っていきました。
しかし死んでも意識はあるようで始めに感じていた怠さもお腹の痛さもどっかに行ってしまいました。
まぁ死んだのですけどね (・ω・)
きっと神経の痛みを感じなくなったのでしょうか?
あんなにきつかった臭いももう感じません。
するとちょっと食欲を感じてきました。
お腹を空いていることを思い出したからでしょうか?
まぁもう死んでいるのですけどね (・ω・)
その後しばらくして発見された私はまぁ当然ながら大騒ぎになりました。
大家さんやら家族やら警察官らしき人やら見知らぬ人やらもうてんやわんやです。
こんなことなら部屋の掃除をちゃんとしておけばよかったと思いましたが
まぁ一番散らかってるのが私ですからね。
その後私だったものが運び出され
てっきり私も運び出されるだろうと思っていたので置いて行かれた時はかなり焦りました。
おーい、ここだよ~(・ω・)ノシって言っても聞こえるはずがありませんでした。
どうしようか迷っていた私はとりあえず一緒について行くことにしました。
私だったものはもう私の原型をほんの少ししか留めておらず
何の愛着もありませんでしたが針を刺されるのは流石に目を覆いました。
でも生前の私を復元した肉体は別人のように白く見えました。
ちょっと細く見えるのが羨ましいと思いながら自分の葬儀に参列していると
幼馴染のカメオが大泣きしていました。
人目もはばからず鼻水を垂れ流すカメオに若干引きながら
結局それっきり戻ってこないカメオに少し寂しさを感じながら
小さな壺に収まった私はどこかの墓地に埋葬されることになりました。
ここまでついてきたものの一体どうするべきか?
そう思っているとカメオがグラジオラスの花束を持ってお墓参りに来ました。
そこでカメオからお前のことが好きだった、いなくなってから初めて気づいた。と告白され
もう嬉しいやら恥ずかしいやらで胸がドキドキでした。
まぁ心臓は動いてないんですけどね (・ω・)
カメオは私を失って生きる意義が分からないと悲嘆しているようで
恋は盲目だな~っと見当はずれなことを考えっていると
まぁ目が無いのも考える頭も無いじゃないんですけどね (・ω・)
しょうがないのでこのままカメオについて行ってみるかと思いました。
どうせ死んだのです。
私にできることは守護霊にでもなってカメオを支えることくらいしかできませんから
丁度四十九日に海水浴に行き溺れかけたカメオを三途の川から引き上げました。
お盆の時期には一緒に花火大会を見て成仏しそうになりましたが
どうにかこの世に留まりました。
いやはや危なかった。私が憑いていないとカメオはすぐ死のうとするのです
やれやれまったく手の焼ける男なのです。
まぁ私の手は焼けて灰になりましたけどね (・ω・)
しかしカメオも徐々に私を失ったショックから立ち直りつつあるようで
私を失った後悔がずいぶん減っていきました。
幽霊の私が言うのは何ですがそろそろ潮時のような気がします。
幽霊が塩溶きだなんて物騒この上ありませんけどね (・ω・)
ここらでようやくお役ごめんかな~っと思っている矢先
いつも後ろでカメオを見つめている後輩が目につきました。
これこれお嬢さん、前に出なきゃアンタはカメオの後ろの私を見てることになるんだよ?
いや、彼女に私は見えないし彼女が目に付く目はもうないのですがね (・ω・)
ここは幽霊の特権とやらで彼女との縁を結びどうにか告白まで話しをこぎ着けたのです。
あとはカメオ次第なのですが
まぁ結果は分かっていました。
思い出はしょせん思い出にしかならないのです。
これからを生きるものはやはり未来を向いて進むべきなのです
別に妬いていませんよ?
私は焼けましたけどね (・ω・)
そんなわけでここからは若い二人に任せて
彼らよりも若い享年の私は立ち去るのです。
来年、私の墓参りでの報告を楽しみにしてるね
幸せになれよ (・ω・)ノシ
まぁ来年どころか来世でこうして対面することになった時は心臓が飛び出るかと思いましたがね
いや、飛び出したのは私自身だったのですけどね
まぁそんなふつつかな私ですがお父さん、お母さんこれからもよろしくバブ~(・ω・)
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