ウミガメのスープ

他人の幸せのために

作者: Oddly

私は妻のカメコを見捨て、他人のカメミを助けた。その結果、カメコは死んでしまったが、カメコは私の行動を嬉しく思ったという。

どういうことだろうか。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

死期が近いカメコの臓器をカメミに移植し、カメコは自分が他人の命を救う役に立ったことを嬉しく思いましたか?

いいえ

いいえ

私は医師で、死んだ妻の臓器をカメミに移植して命を助けたので、人の役に立てた妻も喜びましたか?

いいえ

はい

私の職業は重要ですか?

はい!

いいえ

私がカメコを見捨てたのは屋外での出来事ですか?

いいえ

いいえ

犯罪は関係しますか?

いいえ、関係ありません

私は医者でカメコは助かりそうになかったのでカメミを助けましたか?

はいいいえ。私が医者なのはあってます

いいえ

カメコは、人助けした事について喜んだのですか?

いいえ

はい

私は、カメミの命を助けたのですか?

はい!助けました

いいえ

私は殺し屋ですか?

いいえ

はい

カメコは、私のことを誇らしく思いますか?

はい!誇らしく思いました。

いいえ

私とカメコとカメミ以外に重要なキャラはいますか?

いいえ、いません

核心カメオが夫婦の情に流されず、優先して助けるべき状況だったカメミを助けたので、「私の夫は立派な医師だ」と思って嬉しい気持ちで死んでいきましたか?

正解です!

はい

仮に助けた人の性別が男性でも、カメコは私の行動を喜びましたか?

はい

答え

私はこの付近の病院に勤める医者。今日はこれから難病患者のカメミちゃんの手術の予定だ。緊張するが、しっかり職務を果たそう。
ところが、その手術が開始される間際、私のもとへ思わぬ知らせが。
「先生、大変です!先生の奥様が……」
聞けば、私の妻であるカメコが交通事故に巻き込まれたらしい。
苦渋の決断だった。
でも、私は間違っていない。
私は医者だ。
目の前に苦しむ患者がいるのに、私情を優先するなど、あってはならない。
数刻たって、私の手術は成功した。
カメミの容態も安定し、私は職務を果たしたのだ。
私は急いで妻のもとへ駆けつけたがもう遅かった。

「ごめんよ、カメコ。でも、私はまた、人の命を救ったんだ。」
「わかっているわ。私はわかっている。あなたを恨んだりしない。むしろ、医者としての責務を全うしたあなたを誇らしく思っているのよ。だから、自分を責めないで……」

それが、私とカメコの最後の会話だった。
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)