ウミガメのスープ

名前はまだない

作者: 五うろ丸

カメオは小説で吾輩は猫であると読んだ。
カメオは期待を裏切られたが、感服している。
どういう事か?

当方の出題は8問目です。(10問目までは表記します。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

カメオは「猫が小説を書いた」と期待したけれど結局書いたのは夏目漱石だったので期待を裏切られたものの,猫の目線でよくここまで書いたものだと感服しましたか?

noです。

いいえ

問題文1行目の「と読んだ」は「を読んだ」という解釈で良いですか?

noです。

いいえ

夏目漱石は重要ですか?

noです。

いいえ

カメオが読んだ小説のタイトルは「吾輩は猫である」ですか?

noです。 タイトルは重要ではありません。

いいえ

「吾輩は猫である名前はまだない」というフレーズさえ知っていれば解けますか?

noです。 むしろミスリードになると思われます。

いいえ

5「吾輩は猫である」というフレーズは重要ですか?

noです。

はい

カメオは「小説内の『吾輩』が『動物の猫』だ」と思った、ということですか?

yesです。

いいえ

カメオは音読しましたか?

noです。

いいえ

ラテシンの問題文の主人公「吾輩」の正体が猫だと推測したけれど,もっと別のリーズナブルな答えが正解だったので感服しましたか?

noです。

いいえ

ほかの生き物だと勘違いしましたか?

noです。

はい

読んだのは推理小説ですか?

yesです。

はい

核心「我輩」は「猫」であるという叙述トリックだと思いましたか?

yesです!

答え

推理小説をカメオは読書中である。

犯行予告カードで吾輩と名乗っている真犯人。
真犯人が猫ひ〇し氏だと読んだ(推理した)カメオであったが、
真犯人は舘ひ〇し氏であった。
そして、作者の叙述トリックに感服したカメオであった。
(本問題の出題者は叙述トリックを使いこなせませんが…)

もしくはファンタジー要素を含んだ推理小説として、
真犯人の吾輩が猫であると読んだが、
真犯人の吾輩が熊田まさ〇氏であった。
そして、作者の叙述トリックに感服したカメオであった。

ご参加、ありがとうございました!

— Q11まででの思考推奨です。

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