ウミガメのスープ

深夜のランニング・マン

作者: 気合避け

深夜、通報により男2人が捕まった。
警察は男2人を走らせ、足の速い男を釈放した。

一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

核心犯罪者とその私人逮捕を試みた人が乱闘になり、どちらが犯人かわからなくなったので、一旦は捕まえたのだから走らせてみて速い方が捕まえた方、遅い方が犯人と考えましたか?

Yes、スナイパーからは気合避けれなかったよ(´・ω・`)

はい

警察は走らせることで犯人を特定しましたか?

Yes

いいえ

飲酒運転は関係ありますか?

No

いいえ

男2人は両方とも逮捕されるような事をしましたか?

No、片方だけです

はい

深夜であることは重要ですか?

Yes、深夜じゃなかったらこんな面倒なことにはなりませんでした

答え

深夜に、ひったくりされたと通報を受けたラテシン警察署
現場に警察官が駆けつけると二人の男が互いに「コイツがひったくり犯だ!」と言っている。
どうやら、ひったくり犯を取り押さえた人がいたものの、ひったくり犯はその人にひったくり犯だということで撹乱しようとしているようだ。

警察官は一度二人をひったくりの容疑でラテシン警察署へと連れて帰り、どちらが本当のひったくり犯かを調べようとした。

警察署へと連れてこられた男二人は、言い分を変えずお互いがひったくり犯と言って譲らない。被害者に二人の顔を見せるも、暗くてまともに見えなかったという。

困った警察官が上司に相談すると、上司は男二人に100m走をさせ、結果を見てから上司は男二人の前でこう言った。

「ひったくりをした後は、死に物狂いで走るだろう。それを追いかけて捕まえたなら、捕まえてくれた人はそれより速くなければおかしいだろ?」

コレを聞いた足の遅かった男は、ひったくりの容疑を認め逮捕され、ひったくり犯を捕まえてくれた男には感謝状が渡され釈放された。


ー三行纏めー
ひったくり犯はひったくりを行ってから死ぬ気で走った
それを追いかけて捕まえたなら二人の足はひったくり犯の方が遅い
従って足の速い方は犯人ではない

— スナイプされませんように→ダメでした(´・ω・`)

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