願い
ある人間(仮にAとしておこう)が不思議なツボを手に入れた。
そのツボを磨き、呪文を唱えると悪魔がでてきた。
悪魔「お前の望みを一つかなえてやろう」
Aは願いを一つ言った。
そして、Aは悪魔になってしまった。
Aは、なんと願ったのだろうか?
そのツボを磨き、呪文を唱えると悪魔がでてきた。
悪魔「お前の望みを一つかなえてやろう」
Aは願いを一つ言った。
そして、Aは悪魔になってしまった。
Aは、なんと願ったのだろうか?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
はい
Aは欲深い人ですか?
YES!当然そうでしょうね。
はい
悪魔はどんな望みでもかなえてくれますか?
YES
いいえ
「何度も願いをかなえられる様にしてくれ」と願ったんですか?
NOですが、それ系の願いです。
いいえ
Aは悪魔になりたかったのですか?
NO
はい
悪魔を不思議な壺から解放してやったら、裏切られて自分が悪魔にされちゃった?
YES!!話の筋としては、そうなります。
いいえ
Aは悪魔になりたいと言いましたか?
NO
はい
自分に願いをかなえる力を与えてくれと頼んだんですか?
YES!!!では、解説行きますね
答え
A「なんでも願いをかなえる能力。それを与えてほしい」
そうすると、ツボの中から黒い煙が現れ、Aの全身にまとわりついてツボの中へ一緒に吸い込まれる。
悪魔「お前の希望通り、なんでも願いがかなえられる能力を与えてやった。だが、(自分の)願いではなくて、(他人の)願いをかなえる能力だがな。ウヒャヒャヒャ。これでやっと後継者が出来て、私は解放されるというわけだ。もう、うんざりなんだ、こんなツボの中の生活なんて」
そうすると、ツボの中から黒い煙が現れ、Aの全身にまとわりついてツボの中へ一緒に吸い込まれる。
悪魔「お前の希望通り、なんでも願いがかなえられる能力を与えてやった。だが、(自分の)願いではなくて、(他人の)願いをかなえる能力だがな。ウヒャヒャヒャ。これでやっと後継者が出来て、私は解放されるというわけだ。もう、うんざりなんだ、こんなツボの中の生活なんて」
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