【最期の言葉】
―――――――――――
病院に駆け付けたとき、夫はすでに冷たくなっていた。
医師が神妙な面持ちで言う。
「奥さん、せめてもの慰みにしてください。ご主人の最後の言葉はこうでした。『愛してるよ、メアリー』」
妻は泣き崩れた。
何故だろうか?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
メアリー=奥さん ですか?
Yes、その通りです
最期に間に合わなかったので泣き崩れますか?
ある意味Yesですが、それだけではない。物語の理由があるのです
夫婦仲は良好でしたか?
NOです※ミスリード注意
冷たくなっていた=死んでいた、ですか?
Yes、その解釈で問題ありません
今まで「愛してる」なんて言われたことなかったですか?
その質問ならNO、そんなこともありませんでした
「愛してる」は奥さんにとって予想外の言葉でしたか?
……ある意味Yes※ミスリード注意
メアリーは夫婦仲がよくないと思っていましたか?
……Yesでしょう。
メアリーが夫を殺害しましたか?
NO、違うようです
二人は夫の死の直前において夫婦関係にありましたか?
…NOと答えます※ミスリード注意
夫は正座したまま冷たくなっていたので「あなた、ずっと正座していろっていうのを守っていたのね……ごめんね」ますか?
NO、正座ってそんな恐ろしいものなのですか…!
医者の言葉の『』内は実際に夫が言った言葉ですか?
Yesその解釈で問題ありません
夫の死因は重要ですか?
……重要ではないですが、分かれば解きやすいかもしれません
10より はっ!?夫はTTRですか?(なんかすみません)
10に聞いて下さいw
夫は死ぬまで健康でしたか?
NO、夫は病気でした
夫の死因の特定は必要ですか?
NO重要ではないです
夫は声が出せない病気であり、最後に言葉を発したことに感動して泣き崩れますか?
NO、違うようです
妻が泣き崩れたのは、夫を失った悲しみからですか?
YesNO、それもありますが他の理由があります
奥さん=妻 ですか?
Yesです
うそつきの夫の舌を抜き取ったのにしゃべったので、恐怖から泣きだしましたか?
NO!怖くありません
今まで夫として買ってきたオウムの体が冷たくなり、最後に「愛してるよ、メアリー」といつの間にか覚えていた言葉に驚きを隠せませんか?
NO違うようです。なんかオウムが旦那のメッセージを覚えているってアイデアが浮かびました。いつかそんな問題を作ろう
妻は人間ですか?
Yes
妻は長い事夫と顔を合わせてもいませんでしたか?
NO、一緒に住んでいました
医師が言った事は本当に夫が言ったら言葉でしたか?
Yes、その解釈で問題ありません
夫は妻を愛していましたか?
…Yes!夫は愛していました
奥さんが泣き崩れたのは、夫が言ったことに対して何か気が付いたからですか?
Yes!その通りです
夫婦は離婚してましたか?
NO!離婚したから夫婦の関係とはいえない。という訳ではありません
核心認知症が進行した夫は、妻の事なんて普段覚えてもいられませんでしたか?
お見事!!正解です!
夫は自分の死を悟ってましたか?
NOYes、関係ないようです
医師のせいで夫が死にましたか?
NO、医師は最善をつくしました
核心夫がしゃべったことを聞いて妻は、「あなた……私の名前はメアリーじゃなくてアンなのよぉぉぉぉぉ!
実はこれも正解、詳しくは解説をどうぞ
看病疲れで虐待ますか?
NO違うようです
妻は離婚していたと思っていましたか?
NO、違うようです、そして強いて言うならそれは夫のほうでしょう
妻への最後の言葉は、「メアリーさんや・・・飯はまだかぇ?」ですか?
着想的にはgoodですが、最期の言葉は愛してるです
実は医師が夫だったので「何で私のこと覚えてないのよぉぉぉぉ!」ますか?
医師が夫NOw
27 夫は認知症だったので普段は「おいサルスベリ秋山」と呼ばれていましたか?
誰ですかそれwまあそう言う事にしてもいいですよw
この後あまりの悲しみに、自殺したメアリー。しばらくするとある都市伝説が流れる。夜中に電話が急にかかってきて「ワタシメアリー今あなたの後ろにいるの・・・」振り返るとボケたおじいちゃんがこっちを見ていますか?
NOw怖っwネタ良質
27 認知症だった夫は普段花壇のトリカブトに向かって「お前、とてもうまそうだな」とか口ずさんでいましたか?
NOw
答え
【その言葉を聞いて、妻である『ジェニファー』は泣き崩れたのだ。】
以下、今回の物語の謎
夫婦はもうお互いに80歳を越える老人だった。
そして、夫は【認知症】が進行していた。
ここ数年は、自分の妻の事もわからず、『俺の家から出てけ!』等と喚き散らす日も少なくなかった
そんな夫の容態が崩れ、病院に運ばれる
妻が駆け付けた時にはもう、夫は……
そして医師から放たれた一言
【夫は今際の際に妻である私の事を覚えていてくれたのだ】
なのに私は傍にいてあげることができなかった。
妻は泣き崩れた。
――――――――――――――
???『二人の積み上げてきた思いが奇跡を呼んだのかもしれません。一歩及ばずながらでしたが』
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)