喧嘩した日、帰宅した寒太は用意された晩ご飯を見て感動した。
しかし食べられる状態ではなく、空腹だった寒太は仕方なくレトルトを温めて食べた。
そして翌日、冬子に「美味かったよ」と伝えた。
冬子は寒太が自分の作ったご飯を食べたと思って疑わなかった。
一体、どういうことだろう?

寒太と冬子は、同居していますか?

YES

レトルトも冬子が作ったものですか?

NO!

冬子が作ったごはんは、減っていましたか?

YES! [良い質問]

喧嘩した日だったことは重要ですか?

YES ある程度は

冬子が作ったご飯は白飯でしたか?

NO!※ミスリード注意です [良い質問]

「作った」を「料理した」に置き換えても成り立ちますか?

YES!

冬子は料理がすっごく下手で、喧嘩の罰に手料理!ますか?

NO!料理の味は関係しません [良い質問]

寒太は冬子の作ったご飯を食べませんでしたか?

NO!食べました。しかし… [良い質問]

冬子と寒太の他に登場者がいますか?

NO!

冬子は米を作りましたか?

稲という意味ならNOです

レトルトの種類は重要ですか?

YES!最重要です! [良い質問]

冬子は寒太のために料理をしましたか?

YES!

季節は関係ありますか?

NO

寒太は喧嘩した日に冬子の作った晩ご飯を食べましたか?

YES!

料理に仲直りの意図はありましたか?

YES!その通りです

料理の出汁やスープの素のレトルトで、冬子の味付けはガン無視されましたか?

NO!食べたレトルトは料理の味に影響するものではありませんでした [良い質問]

仲直りに言葉遊びは関係しますか?

NO!喧嘩の仲直りです

時間的に挿絵のカレーが美味しそうすぎて、絶対引っかけだとわかっているのに目が離せない私は意志薄弱ですか?

NO!解説にカレーは出てきます [良い質問]

そのレトルトはスーパーに売っていますか?

YES!

レトルトはレトルト単品で食すものではありませんか?

YES!組み合わせるのが普通だと思います [良い質問]

冬子は寒太がレトルトを食べたことを知ると怒りますか?

NO!逆に… [良い質問]

二人が共働きであることは重要ですか?

YES 少し関係します

冬子が作った料理が食べられる状態ではなかった原因は、寒太にありますか?

NO! [良い質問]

レトルトは冬子が買ってきたものですか?

YESNO 関係しません

レトルトを温めて食べなければ、冬子の作ったごはんは美味しくならないですか?

YES!寒太はそう思いました [良い質問]

冬子の料理を食べるためにレトルトが必要でしたか?

YES! [良い質問]

食べられる状態じゃなかったとは、寒太のことですか?

NO!料理のことです ※ミスリード注意

冬子と寒太以外の重要な登場キャラクターがいますか?

NO!

冬子が作った料理に感動したのは、料理が豪華だったためですか?

NO

冬子は米を炊き忘れていたので、寒太はレトルトの白米をあたためますか?

YES!正解です [正解]

レトルトはご飯ですか?

YES! [良い質問]

寒太には偏食がありますか?

NO!関係しません

寒太は冬子のためにレトルトを食べましたか?

NO!自分の為です

喧嘩したからご飯がありませんでしたか?

NO!炊き忘れでした

30より 炊飯器のスイッチ押し忘れという、夕飯あるあるですか? [編集済]

YES!あるあるです( ; ; )

おかずの料理自体は、寒太の好きなものだったのですね?

YES!大当たりです [良い質問]

挿絵がミスリードだと思わせるミスリードでしたか?w

YES?珍しくそのままだったのですwカレーの写真しかなくて

寒太は喧嘩したのに夕飯が用意されていたので感動しましたか?

YES!そういうことでした [良い質問]
「仕方ないじゃない、今忙しい時期なの!あなたもたまには家事を手伝ってよ!」
朝からお互いイライラして、険悪な雰囲気のまま寒太は仕事に出かけた。
家に残った冬子は、一人になって少し頭が冷えてきた。
確かに、温厚な寒太があんなに怒るまでさぼってた自分も悪い。
今日は出勤前に、寒太が好きなカレーでも作ろう。
寒太も、今朝は言い過ぎたと感じていた。
冬子も疲れてるんだから、今日の晩飯は自分で作るか。
カレーくらいなら作れるだろう。
帰宅した寒太は、リビングで置き手紙を見つけた。
《今朝はごめんね。カレー作ったから温めて食べて。》
台所のカレーを見た寒太は、久しぶりの冬子の手料理に感動した。
カレーを温めて、炊飯器を開けるとーー中身は水に浸した生米だった。
出勤前で慌てていたのか、冬子は炊飯器のスイッチを入れ忘れたらしい。
思わず吹き出した拍子に、腹の虫が切ない声をあげた。
スパイシーな匂いに刺激され、空腹は限界に達していたのだ。
とりあえず早炊きのスイッチを押したが、それでも30分はかかる。
仕方ないので、レトルトのご飯を温めてカレーを食べた。
そしてご飯が炊けてから、またおかわりした。
翌朝、寒太は「カレー美味かったよ」と言って、冬子と仲直りした。
冬子は、自分がご飯を炊き忘れたことなど知るよしもなかった。
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