6時を回って、これで最後の一件にしようと中を見まわった部屋で
西側の窓からみえた紅い光の光景に目を奪われた。
私はその西窓からの光景が気に入り、即決でその部屋に入居することを決めた。
入居してからは、度々見えるその光景に満足していたのだが
ある時期からその光景がなかなか見れなくなってきてしまった。
そこで私はある工夫をして、その光景をまた好きなだけ見れるようにしたのだった。
状況を補完してください。

雑談欄に解説追加しました のはこっちじゃなかったw

目の前に建ったビルをダイナマイト爆破しますか?

Now 過激や~

紅い光とは、夕日ですか?

Noです。そしてこの時点で「西」さんの存在意義消滅という、テーマ性の薄い問題です。(だから後回しにした(´・ω・`) [編集済]

実は朝6時でしたか?

No 夕方ですが重要ではありませんです。

時期の特定は必要ですか?

No 冬休みくらい以降を想定していますが 重要ではありません

基本質問、誰かが死にますか?

YesNo 死んでるかもしれません。

光の正体、重要ですか?

Yes 紅い光 がどっちかというとテーマ食っちゃってます [良い質問]

基本質問、LTP48ますか?

No 残念ながら

紅い光は部屋に差し込みますか?

YesNo 差しこむほど強いものかと言われると微妙ですが、窓から見えます。

「紅い光」は、誰かが発したものでしたか?

Yes 人間そのものが光ってるわけではありませんが。

その光景を見ようとする「私」は、異常者ですか?

Yes 見ようと工夫するのは異常です。 [良い質問]

窓から見えた先で、何者かが犯罪行為を行っていましたか?

見えた先ではNoです。

私は犯罪しますか?

Yes! 工夫は犯罪です。 [良い質問]

見えなくなってきたのは誰かのせいですか?

Yes? まあ、ある人のせい かなぁ

時間帯は重要ですか?

Noっす。 夕方にしたのは 夕日っぽくしようかなというミスリード情報です。

紅い光は普通の人でもアパートから見えたら喜べるものですか?

Noかなぁ、子供は喜ぶかも。

ある工夫に物は使いますか?

Yesです。

盗撮ですか?

Noです。

紅い光を放つモノはデカイですか?

光源はそうでもないかな。でも物はでかいです。

紅い光以外の光も出ますか?

Yes イメージ的には 赤/紅 がメインです。まあ、全く出ないかといわれると微妙ですが・・・

窓から火花が見えましたか?

Noです。

誰か死にますか?

5の通り。 YesNo死んでるかもしれません。

ファンタジーますか?

Noっす。

紅い光に触れても安全ですか?

Yes 光そのものは。ただ、触ろうとすること自体はどうなんだろう?

私 以外に登場人物はいますか?

Yes 私1 集団1 +α1名 [良い質問]

その光は熱いですか?

No。 触れて安全ですから。

見えたのは、レーザーポインタの赤い光でしたか?

Noです。

24より、窓から見えた先には「集団」がいましたか?

Yesです

私と 集団 は面識がありましたか?

Noです。まあ集団の個人個人ではなく 集団名はだれでも知ってますが。 [編集済]

集団とは宗教関係ですか?

Noです。 [編集済]

「集団」は、学生の集団でしたか?

Noです。

紅い光とは、パトランプの光でしたか?

No 「パト」ではありませんが、赤色回転灯です。
あ、パトカーいがいでもパトランプいうのか
ではYes
[編集済]
[良い質問]

紅い光はライトなどの ひかり ですよね?

Noです。上記の通り。

消防車ですか? [編集済]

Yes!! 消防署から出動する消防士たちの緊迫した雰囲気に魅入られました。 [良い質問]

それで私は放火しましたか?

Yesです。 [良い質問]

冬場の乾燥した時期で出火が多く、消防署の出動風景がたくさん見られていたのだが、次第に出動回数が少なくなったので、「私」自ら不審火を多く起こしましたか?

ほぼ Yesですが、出動回数がへった理由が違いますです。 [良い質問]

24より +αの人が放火犯でしたか?

Yesです。 [正解]

もともと、不審火を起こして回る愉快犯がいて、そいつが捕まったために出動回数が落ち着きましたか?

Yes!! 正解です。 [正解]
冬休みのうちに部屋を押さえてしまおうとアパートを見て回ることにした。
いろいろと部屋を見て回っているうちに、
6時をまわっていたので、あたりがすっかり暗くなってしまった。
今日はこの部屋をを最後にしようかな、と考えつつ
候補のアパートのドアをくぐった。
その部屋は、西側がベランダになっていて大きな窓が西を向いた部屋だった。
「窓は西にあるのか・・西日が入るのってあんまりいい条件じゃないのよね」
そう思いつつ窓の外を覗いてみると、
道路を挟んだ向こう側は消防署になっているようであった。
その時、消防車の非常灯が紅く瞬きだし、
鍛えられた屈強な男たちが颯爽と消防車に乗り込んでいくのが見えた。
私は、その緊迫した雰囲気と、統率された漢たちの行動にすっかり魅入られてしまい、
こんな光景が毎日見れるなら、西日を我慢してこの部屋を借りるのもいいかもね
と、その部屋を借りることを決めたのだった。
入居してから、暫くの間は忙しく出動する消防士たちを度々見かけることができ
とても満足だったのだが、
ある日から、明らかに出動頻度が落ちてきてしまい、なかなか出動シーンを見かける事が
できなくなってきてしまった。
どうやら、近所に出没していた放火魔が捕まってしまったらしく
火事がめったに起こらなくなったようだ。
だから私はある工夫をすることにした
と言っても、今はインターネットになんでも情報が転がっている。
大した工夫ではない。
時限発火装置の作り方も簡単に転がっていた。
だから、また好きなときにあの光景を見ることができるの。
ステキでしょ?
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