冬の街路でマッチを売るみすぼらしい少女。
しかし、道行く人々は少女のことなど気にもかけず、通りすぎていく。
「誰もマッチを買ってくれない、このままではお母様に怒られてしまうわ………
嗚呼、寒い………」
そう言って少女はかじかんだ両手で箱からマッチを取りだし、火を点けた。
すると、不思議なことに、炎の中には少女の亡き祖母と、おいしそうな食事………まさに、彼女が求めていたようなものが映った。
その景色は少女が求めていたもので、幸福感を与えるものであったが、少女はそれを一度じっと見ただけで、見るのをやめてしまった。
何故?

非現実ますか?

Yes? マッチの中の火から幻が見えるのは非現実要素です それ以外はないです [編集済]

少女が見るのをやめたのは、その光景を見ていたくなかったからですか?

No 彼女はこの光景を見ていたかったでしょう (ミスリード注意) [良い質問]

今は亡きおばあちゃんが浪費しまくった映像が流れ、貧乏の原因はこれか……と無気力になりましたか?

No 中の景色は幸せそのものでした

見ているうちにマッチが燃え尽きそうになって、「あっぶねぇ火傷するわい!」と火を消しましたか?

No 燃え尽きたわけではないです! ただ考えとしては近いです ミスリード注意 [編集済] [良い質問]

見ていると少女にデメリットがありますか?

Yes [良い質問]

その幻は少女にしか見えませんでしたか?

No 炎を見れば誰にでも見えます

少女は死にますか?

No

少女の他に登場キャラはいますか?

No

少女は一度見た光景を完全に記憶できるので、一度見れば十分ですか?

No

切れ間なくマッチを何本も擦ったので、全て含め一回であり、そのうち寒さで死んでしまったため、見るのをやめましたか? [編集済]

No 一回です

原作は関係ありますか?

No

少女が目をそらしただけですか?

No

マッチは消えましたか?

Yesno 少女が消したとしても成立します [良い質問]

眩しすぎて見えないからですか?

No

少女は見ているうちに亡き祖母との思い出が蘇ってきて涙が出てきたので見るのをやめてしまいましたか?

No

炎の中を見ている少女の邪魔をする人物はいましたか?

No

雨が降りだしましたか?

No 気象は関係ありません

マッチがチャッカマンでも成立しますか?

Yes………?成立するかと思われますがマッチのほうが成立しやすいです

炎を見ている様が放火犯みたいだと思われましたか?

No

これは幻が見えるマッチとして売り出せると思った少女は、これ以上商品を無駄に使わないようすぐに見るのをやめましたか?

No

これ以上新しいマッチを擦ると商売道具が減るので、マッチの使用をやめましたか?

No

犯罪要素ありますか?

No

少女は幻が見えた一本のマッチを使い切りましたか?

Yesno 重要ません

マッチの本数は関係ありますか?

No

とうとう精神がやられてしまったと思い病院に行きましたか?

No

その火が燃え尽きる前に、その火を何かに燃え移らせた為、一回で済みましたか?

No 燃え移らせません

少女は宇宙人であり、地球上では密閉型の移動型ミニドーム内で活動している為、長時間火をつけていると酸素を消費し、二酸化炭素が増えるからですか? [編集済]

No 少女は人間です

マッチに映った光景に少女の母親はいましたか?

Yesno 重要でないです

少女は、目を近付け過ぎて、目が潰れましたか? [編集済]

Noyes 目はつぶれませんでしたが顔を近づけすぎました! [良い質問]

夢を見れるマッチ棒として売ろうと考えましたか?

No

よく見えるよう目を近付け過ぎたので、少女の涙で火が消えましたか? [編集済]

No

顔を近付け過ぎて、熱ッッつ!→反射で消してしまいましたか? [編集済]

Yes!それで成立します 解説いきます [正解]

前髪が焦げましたか?

解説ではそうなってますw [正解]

じーっと見ているうちに近くに建っている民家に燃え移りそうになり焦って火を消しましたか? [編集済]

No
「おばあ様、おばあ様が見えるわ! 不思議なマッチだわ、このままずっと、これに浸っていたい………」
しかし少女はすぐに、その景色の中の違和感に気づく。何かの焦げるような匂いに。
「あつっ!?あぁっ、髪の毛が焦げているわ!」
考えてもみてほしい。
マッチに火を点けたところで、あまり大きな炎にはならない。
つまり、そんな小さな炎に映ってるものを、外の景色を忘れるくらいに見るためには、顔のほんとうに近くに、マッチの火を持っていくほかない。
いくら彼女が幸福感に浸りたいと言っても、その身を灰にしてまで幻を見たいとは思わない。
彼女はなんとかして髪の毛に引火した火をけして、顔に近づけていたマッチを遠ざけた。
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