レタス子もその一人であった。
「何してやがるです!早く続きをやっちまうですよ!」
以下はそこで交わされた会話の内容である。
「え〜では、百物語も残す怪談一つとなってしまい...」
「レタス子のターン!!」
「お前は少し黙ってなさい」
「緊張感まるでないですね...」
「ふふふ」
「蝋燭消す準備はできてるかー?」
「じゃあ最後は僕から。これは山小屋の一夜のお話...」
そしてこの後、レタス子は怖ろしさのあまり震えて眠ることになるのだが――さて、どういうことだろう。
【ウミガメ】

会話の中に幽霊らしき声が混ざっていたことに気がついて恐怖しましたか?

NOです。

その場にいた六人の中に女性はレタス子だけだったにも関わらず、レタス子は自分のものではない女性の声が聞こえたことに気がついたので恐怖しましたか?

NO 裏声ません。

「じゃあ最後は僕から。これは山小屋の一夜のお話...」←これは幽霊の声なので、恐ろしく感じましたか?

NO そいつはまぎれもない人間です。

そもそも恐ろしさは、心霊現象や幽霊に対する恐ろしさですか?

NO そもそもそうではないのです。 [良い質問]

4 レタス子は誰かに怒られると思って恐怖してますか?

NOです。

レタス子さんの一人称は「僕」ですか?

NO 僕っ娘ません。

台風が直撃しますか?

NO レタス子は台風ごときじゃ怖気づかないのです。

ろうそくを消すことは重要ですか?

NO 消そうが消すまいが同じ結果です。

6人の百物語の最後がレタス子ということは、A→B→C→レ→D→Eの順で話した筈ですが重要ですか?

NO どれがレタス子の台詞なのかは重要ではないのです。

恐怖したのは百物語を全部話し終わって蝋燭を消した後ですか?

YES そうなります。

山小屋の一夜の話の内容は関係しますか?

YesNo 関係ないこともありません。※ミスリード注意 [編集済]

6 レタス子のターンのはずなのに一人称「僕」の他人が「僕から」と言っているのは重要ですか?

NO 重要ではありません。

レタス子以外の5人も同様に恐怖を感じましたか?

NO まったく感じないでしょう。 [良い質問]

レタス子は明日何かありますか?

YesNo そういう言い方もできるかもしれませんが...※ミスリード注意 [良い質問]

単純に話がこわかったのですか?

NOです。

開催場所がお寺ではなく、6人のうち誰かの自宅だったとしても成立しますか?

YES 場所はどこでも良いのです。

12 重要ではないということですが、矛盾が生じている気がするので説明していただけますか?(理解力低くてすいません)

レタス子の一人称が「僕」であっても、最後の発言者がレタス子であっても、レタス子が話す順番を他者が横取りしていても、それらは重要ではないのです。

「ふふふ」がなくても成立しますか?

YES 成立します。

4 レタス子は生命・身体に危険を感じて、恐怖を感じましたか?

NOです。

レタス子は何かを思い出しましたか?

YES 気付いた、という方が正しいかもしれませんが。 [良い質問]

レタス子とキャベツ太郎の2人でタイマンでやっていたとしても成立しますか?

YES 成立はします。キャベツ太郎... [良い質問]

セリフの話はかみ合っていないですか?

YesNo 重要ではありません。

夜更かししてお肌にダメージが来る事を恐れましたか?

NO レタス子はお肌のダメージを恐れません。

山小屋の一夜のお話がやたら長かったですか?

NOですが、長ければ長いほどレタス子の恐怖は大きくなったでしょう。 [良い質問]

明日起きられるか不安ですか?

NO レタス子は平気で遅刻できる器の持ち主です。

ずっと正座だったので足がしびれすぎて怖いですか?

NOです。

朝起きてからも恐怖は続きますか?

YES ある時点まで続くのです。 [良い質問]

百物語中ずっと腕立て伏せをしていたので明日の筋肉痛が怖いですか?

NOです。

長い間話していたのにお腹も空かないしトイレに行きたくもならない、まさか私死んでるんじゃ?ますか?

NO 気付いたら死んで...いません。

汗で化粧が崩れるのが怖いですか?

NO すっぴんに自信ありです。
が、重要な要素を含んでいます。

食物繊維を摂取しわすれてしなっとしてきましたか?

NO 一応人間として考えてあげてください。

1人だけ空気を読めずにカードゲームしてるヤツが怖いですか?

NOです。

「じゃあ最後は僕から。これは山小屋の一夜のお話...」というセリフに重要な要素はありますか?

NO 台詞の内容自体は重要ではありません。

最後から逆に百物語をやりますか?

NO 順行です。

非現実要素はありますか?

NO ありませんです。

20 レタス子が何かに気づいたのは、「山小屋の一夜のお話」が終わった後ですか?

YESです。

7人いますか?

YesNo!! [良い質問]

6人は1つのグループですか?

YESかな?百物語をやってるグループと言う意味では。

レタス子の恐怖が解消される「ある時点」ではレタス子自身によって解消しますか?

YES レタス子自身で解消するしかないから恐怖しました。 [良い質問]

知らない人同士で泊まるのは怖いですか?

NO レタス子は人見知りしません。

夏休みの宿題が終わりそうにないので恐怖ですか?

NO レタス子は社会人としてお考え下さい。

寺の住職に怒られますか?

NO 住職はノリノリで寺を貸しました。関係ないです。

人間以外の生物はこの場にいますか?

NO 人間だけです。

寺の置物がしゃべりましたか?

NO しゃべらなかったのです。

クマが出没しそうですか?

NO 出たら返り討ちにします。

狼の遠吠えが聞こえたので食われる!と怖がりますか?

NO 恐怖でむしろ百物語は盛り上がります。

幽霊はこの場にいますか? [編集済]

NO いませんでした。

レタス子は勘違いしていますか?

NO 勘違いだったらよかったのにね...

46 でもレタスなので狼に食べられる心配はありませんか?

YES オオカミに食べられる心配はありませんでした。

この場にはいない重要キャラはいますか?

YES いるのです! [良い質問]

死体を見つけましたか?

NO 人死にませんでした。

アリバイ作りのために百物語をやっていますか?

NO 犯罪もありません。

レタス子は6人の中に入っていますか?

YES 入っています。 [良い質問]

誰かの影武者として来たのに「レタス子」と名前を知られていて怖いですか?

NO 影武者ません。

妹のニンジン美がなぜかいましたか?

NO かぞくがふえません!

明日朝起きて、ある人物に会って、気付いたことをして、恐怖から解放されますか?

NO その場にいない重要人物に会ったところで恐怖からは解放されません。

この場にいない重要なキャラクターはレタス子の親ですか?

YesNo その二人の関係性はそんなに重要ではないです。まったくの他人では成り立ちませんが。

重要人物はカメコの先生ですか? [編集済]

NO 57参照です。

ストーカーの白菜之助がついてきていましたか?

NO 白菜之助...いい名前ですね。

この場にいないキャラの存在に気づいた為レタス子は恐怖しましたか?

NO レタス子はその人物の存在に初めから気付いていました。 [良い質問]

6人しかいないはずなのに会話は7人分の声が聞こえたので、誰か他にいるのかと思って怖くなりましたか?

NOですが!NOですが!着目してほしいポイントはそこなのです。 [良い質問]

携帯電話の通信料が怖いですか?

YES おーみーごーとー!! [正解][良い質問]

この場にいないキャラ、私にだけ見えてる…?ますか?

NO 誰にも姿は見えていなかったのです。

7人目はテレビ電話で参加しており、その通話料が怖いですか?

YES そういうことです! [正解][良い質問]
今日は煩い助手のレタス子がいない。
友人と百物語をやるとか言って昼間から出かけているのだ。
こちとら友人すらいないというのに、助手の身分で勝手なやつだ。
まぁとにかくそのおかげでこうしてゆっくり昼下がりを満喫でき――。
Pururururururu!
レタス子からの電話であった。
「木偶の坊のキャベツさん!大変です!」
「いきなり罵声を浴びせるとはいい度胸だ。何かあったのか?」
「百物語のメンツが一人足りないですよ!」
レタス子の言い分はこうだ。
今日は7人で百物語をする約束をしていたが、一人病欠で来られなくなった。
皆怪談は必要最低限しか用意していないため、これでは百の物語に到達できない。
そこでこの稀代の天才、キャベツの頭脳が必要である、と。
「不吉極まれりのキャベツさんならいくらでも怪談もってるはずです!」
かくして私の参加が決まった。
わざわざ出向くのは大変面倒であるため、電話での参加とさせていただいた。
真昼間から始まった百物語は、私の巧みな話術により若者たちの悲鳴と罵声を十分に引き出し、着々と進行した。
そして夜も更けた頃、百物語もクライマックスを迎えた。
A「え〜では、百物語も残す怪談一つとなってしまい...」
レ「レタス子のターン!!」
キ「お前は少し黙ってなさい」
B「緊張感まるでないですね...」
C「ふふふ」
D「蝋燭消す準備はできてるかー?」
E「じゃあ最後は僕から。これは山小屋の一夜のお話...」
こうして百物語は幕を閉じた。
結果的に何も起こらなかったわけだが、私にはこの宴開始当初から気になっていたことがあった。
「ところでレタス子よ。お前ずっと電話つないでるが通話料は大丈夫か?」
「...!!さ、さんまんえんこえてやがるです!!!」チャリーン!
遊び半分で百物語などやってはいけない。
つまりはそういうことだ。
※要約解説
百物語に参加したのは7名。内1名は電話での参加であった。
その電話はレタス子から発信されており、百物語が終了した頃には通話料が膨大になっていた。
それを見たレタス子は来る支払日を思い、あまりの怖ろしさに打ち震えたという。
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