【ウミガメ】

重要な人物は二人ですか?

yesで

登場人物は彼氏と彼女だけですか?

yes

問題は洋服以外の服装でも成り立ちますか?

no!でいいかな

洋服の種類は関係ありますか?

yes!

「妖怪パンデモニウム」は重要ですか?

no( ̄▽ ̄)多分これからじゃ答えはみちびけないかと

洋服とは礼服ですか?

no

着て来る予定だった浴衣を汚損してしまいましたか?

no

彼女は浴衣を着てくることができませんでしたか?

no! [良い質問]

>5 つまりお化け屋敷は関係ないわけですね?

ないですねーw

洋服はウェディングドレスですか?

no( ̄▽ ̄)

夏祭りが行われる場所は重要ですか?

んー、no

彼女は何らかの目的のためにあえて洋服でやって来ましたか?

no

浴衣を着て来なかったのは精神的要因のせい?

no

誰か死にますか?

no

彼女は初めから洋服で来るつもりでしたか?

no!

ファンタジー・オカルト要素はありますか?

no

来る途中で浴衣脱げちゃいましたか?///

no(*'-'*)usuiさんったら

洋服を着てきたことは重要ですか?

yes!

洋服を着てきたのは彼女の意思ですか?

no 彼女が着たくて着たってわけではないです

浴衣に何か異変がありましたか?

no!!全く浴衣に異変はないですよ(*'-'*) [良い質問]

洋服の下に浴衣を着ていた落ちですか?

no(*'-'*)

着物に何かトラブルありましたか?

no!

彼女は日本人ですか?

yes

彼女「母さんどっか行ったし着付けできねぇ」ですか?

no( ̄▽ ̄)でもそんな口調の子ではあります

彼女はワンピースで来ましたか?

no!

浴衣のサイズは重要ですか? [編集済]

no

彼女の体に何か異変がありましたか?

体かな?yesにしときます

浴衣を着て行くのを誰かに馬鹿にされましたか?

noで

帯ではお腹が絞め付けられて夜店の食べ物が思う存分堪能できないからですか?

no(⌒▽⌒)食いしん坊め

赤いキャンディーで10歳若くなったら浴衣のサイズが合わなくなりましたか?

no( ̄▽ ̄)

虫にくわれていましたか?(?

no

浴衣が洋服に見えただけですか?

no

浴衣を着てみたけど、照れくさくて洋服にしちゃいましたか?

no

妊娠が発覚して、着物着れるけど絞めつけちゃいけないからとマタニティードレスを着てきましたか?

no

彼女の性格を特定することは重要ですか?

yesかもです

洋服はタイトなものですか?

お、yes!!故にこうなりました! [良い質問]

現実にでも普通に起こることですか?

あるかもですねーw

彼女は天然ですか?

んー、yesかなw

現地集合ならぬ現地着替えですか?

no(*'-'*)なにそれふわ得

浴衣だと動き回れねぇ! と下にデニムを穿いてきましたか?

no( ̄▽ ̄)

彼女はきぐるみのバイトをしてて、きぐるみの下に浴衣をきてきぐるみのまま来ましたか?

no( ̄▽ ̄)

浴衣の上に何か洋服を羽織ってましたか?

no

洋服が脱げなくなりましたか?

yes!!しかしそのまま着ているというわけではなく [正解]

動き回って乱れても中が見えないように、下に洋服を着てきましたか?

no(*'-'*)

日焼け関係ありますか?

no

ちょっと浴衣っぽく洋服をいじりましたか?

no( ̄▽ ̄)器用だな

浴衣柄のTシャツですか? [編集済]

no

ん?浴衣は洋服の上に着てきましたか?

no

汗で貼り付いていますか?

no(*'-'*)

彼女、まさか太ってたのですか? [編集済]

no( ̄▽ ̄)

先に髪の毛セットしちゃって脱いだら乱れるからそのまま洋服で来ましたか?

おっと髪の毛yes!!!しかし浴衣は着ているので、洋服はどこにいったでしょうか? [良い質問]

洋服とフュージョンしましたか?

no( ̄▽ ̄)

彼女は縛られていますか?

no(*'-'*)

洋服は浴衣の下ですか?

no

頭に脱ぎかけの洋服引っかかってましたか?

yes!!解説いきます!!53分まで補足です! [正解]

洋服は見てわかるところにありますか?

丸わかりです(*'-'*)

洋服は脱げないから切り刻みましたか?

最終的にはyesですねー

彼女は頭が重いな~と思いましたか?

もともとボリュームが凄かったんで重いんです(⌒▽⌒)

彼女「やべぇ、頭に引っ掛かって脱げねぇ。マジぱねぇ。着物着て行かなきゃいけないし、仕方ない、これで行くか」 ですか?

そうゆうことです(*'-'*)

彼女のポニーテールが洋服を着てましたか?

NOwポニーテールではなくて、キャバ嬢の盛り髮ですね(*'-'*)

「ままー、あのおねえさんかみのけにようふくきせてるよー」「シーッ、目を合わせたらリア充になりますよ」

yes(´・_・`)リア充……ええやん

花火のように派手に盛られた髪に白いシャツがアクセントになって(ry

最先端ですね( ̄▽ ̄)
「えー!マジー?」
「マジマジ!昨日何人も目撃してんだから」
「どんな妖怪だよそれ?」
「その名はね、妖怪パンデモニウムさん!浴衣姿で、でっかい頭を布で覆ってるらしいよ。でもその間から虫みたいな物が飛び出ててぐろいんだってー」
「……………」
その妖怪とやらは私だった。
昨日の夏祭り前の朝に話はさかのぼる。
「ケンジー、一緒に祭りいこうよー」
「お、マジかよ!いこうぜいこうぜ!ヒーハー!!」
「実はとっておきの浴衣、買ってあるんだー。着てきてやんよー」
「お、マジかよ!いいねいいね!ヒーハー!!」
約束は夕方、時間に余裕があったので、気合を入れたかった私は美容院へと足を運んだ。
「てんちょー、今日は気合入れたいからいつもよりギガ盛りでお願いー」
私は特別な日にはいつも髪を盛っている。
今日の盛り具合は過去最高。
一年に一度しかないし、今日はめっちゃたのしんでやるんだー。
「おお、てんちょーいい盛りだよー。ありがとねー」
完璧に髪をセットした私は、浴衣に着替えるために学校へ向かった。
家まで戻るのもだるかったんで。
それにしても我ながら高さ30cmはすごいなー。
学校についた私は使用していない空き教室に入った。
さっそく着替えようとタイトなTシャツを脱ぎはじめたのだが……。
「あれ?ぬ、抜けない!突っかかってやがる……、高すぎたんだ!!」
Tシャツが盛り髪に突っかかって取れないのだ。
高さもあるが、幅もそれなりにあったので、せっかくセットした髪はぎゅーぎゅーに締め付けられている。
無理に取ろうとしているうちに、髪留めのピンが絡み合い、頭上がカオスモードになった。
鏡で見るとまるで虫の巣のような、そんな感じ。
「やべえ、超やべえ。Tシャツケンジから買ってもらったやつだから、破くなんてできないし。……とりあえず浴衣着よ」
今日のために買ったピンクの花柄の浴衣。
身体はこんなに決まっちゃってるのに、頭上がパンデモニウム。
そして携帯が鳴り響く。
待ち合わせの時間はとっくにすぎていた。
仕方がないのでこのまま向かうことにした。
これはこういうファッションなんだ、これはこういうファッションなんだ。
「ご、ごめーん。遅れちゃったー」
「お、マジかよ。……マジかよ」
明らかに動揺している。
「これはねー、最先端のファッションなんだよー。ど、どや、似合うやろ?」
我ながら苦し紛れだった。
「おお、マジかよ。…………すげええええええええ!こんなイケてる女の子見たことねえよ!!俺の彼女マジやべえ!超やべえ!!ヒーハー!!!」
気を遣って言ってくれてるんだと思った。
だから一瞬本気でケンジにときめいた。
だがこいつの目はマジだった。
マジで私をリスペクトしてやがった。
自分で言い出したことなのに、なんかひいてしまった。
その会話の後ソッコートイレでTシャツを破ったのは、きっとそのせいだ。
結局私はその妖怪の話題が出るたびに、正体がばれるんじゃあないかとビクビクして過ごすのであった。
ケンジが簡単にバラしちゃった今となってはどうでもいいけどね(T_T)
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