「…これ、本当にウミガメのスープかい?」
「ええ、間違いなくウミガメのスープよ」
その日、連続殺人犯とその父親は死んだ。
状況を補完してください!

「…これ、本当にウミガメのスープかい?」 「ええ、間違いなくウミガメのスープよ」

スープを飲んだのは殺人犯ですか?

NO 彼は無実の人です!

男がスープを飲んだ場所はレストランですか?

NO プライベートな場所です!

男は連続殺人犯ですか? [編集済]

NO 無実の人です!

連続殺人犯とその父親は(問題文の)男に殺されましたか?

NO 問題文の「男」はいろんな意味で無実の人です! ただ、罪といえるならひとつだけ…

男は連続殺人犯の父親ですか?

NO !

男が尋ねた相手は、殺人犯かその父親のどちらかですか?

YES! どちらでしょうか?

連続殺人犯の名前はウミガメですか?

NOw デバガメみたいなw

連続殺人犯は殺した人をスープにしていましたか?

NO そうしてもよかったのでしょうけど。そこまではしませんでした。

連続殺人犯は女性ですか?

YES! 女性です! [良い質問]

スープのウミガメとは実際のウミガメではなくなにか別のものですか? [編集済]

YESNO 本物のウミガメと、そうでないウミガメが存在します! [良い質問]

男が尋ねた相手は父親ですか?

NO 父親ではありません!

男にウミガメのスープを飲ませたのはその女殺人犯ですか? [編集済]

YES! その通りです! [良い質問]

殺人犯と父親の死因は同じですか?

YESNO 「直接の死因」は別なのですが、問題文の「連続殺人犯とその父親は死んだ」という部分については同じと考えられます!

連続殺人犯は度々ウミガメのスープを誰かに飲ませていましたか?

YES!! するどい質問です!!! [良い質問]

毒などは関係ありますか?

NO 毒は使ってないですね

本物のウミガメには毒がある?

YES なんだけど、今回の問題には関係ないw

連続殺人犯と父親の死因は自殺ですか?

YES!! ただし「父親の本当の死因」についてはNO! [良い質問]

男の罪はウミガメのスープの材料が本物ではないと見破ってしまったことですか?

NO! むしろ逆! そういう意味でいい質問! [良い質問]

ヒントから推察するに、連続殺人犯の女→本当に死んだ 父親→そうではない、と?

NO 父親も死んでいるのですが、「本当は」彼女と同じタイミングで死んだわけではないのです。 [良い質問]

問題文中の「連続殺人犯とその父親は死んだ」とは世間の評判的に死んだも同然ということですか?

NO ですが、問題文中の「父親の死」については社会的死のように抽象的な死を意味しています。 [良い質問]

では、スープを飲んだ男の罪はウミガメが本物ではないと気付かなかったことですか?

YES! ただし、それは今現在のことではなく… [良い質問]

スープを実際に作ったのは連続殺人犯の父親ですか?

NO 連続殺人犯である女性が作りました

男は過去にも今回の物と材料の違うウミガメのスープを飲んだことがありましたか?

YEES! 過去に「ウミガメのスープ」と名のつくものを飲みました! [良い質問]

連続殺人犯の女性は本当に人を殺していますか? [編集済]

YES! 本当に複数の人間を殺しています!

女性は知らず知らずのうちに人を殺してしまっていましたか?

NO 意識して殺しています。その狙いは…

女は証拠隠滅(口封じ)のために人を殺していましたか?

NO むしろ、殺された側のほうが…

女性が人を殺すのにはやむを得ない事情がありましたか?

NO やむをえない、とは違うかな…。彼女なりの理由はありました。

彼女が人を殺すのは自衛のためですか?

NO すでに起こったことに対する…

スープを飲んだ男は、本家のウミガメのスープに出てくる生き残りの人ですか?

YES!!! 生き残りの一人です! [良い質問]

男が過去に飲んでいた『ウミガメのスープ』に使われたのは、人肉でしたか? [編集済]

YES!! 過去の「ウミガメのスープ」は人肉でした! [良い質問]

父親は死が確定されていない状態だったけれど、男がスープを飲んだがために、その死が確定されたということですか?

NO 過去の時点の話であれば、男がスープを飲んだ時には既に父親の死は確定していました。問題文での時点でいう「父親の死」は「連続殺人犯=彼女の死」と同時です! [編集済]

男が食べた人肉のスープは、父親の肉でしたか?

YES! 娘の父親の肉のスープでした! [良い質問]

男が過去にウミガメのスープを飲んだ時もそこに女性はいましたか?

NO 女性自身はその時にはいませんでした。

男は女性に殺されましたか?

NO 死んだのは…

女性の連続殺人の目的は過去に父親の肉が使われたスープを飲んだ人たちを殺すことでしたか?

YES! つながってきましたね! [良い質問]

女性は父親の本当の死因を知っていましたか?

YES! 知ってしまいました! [良い質問]

男が人肉のスープをのんだという事実を、女性は男に隠そうとしていましたか?

NO 飲んだ後に暴露しました!

女性は父親の肉をスープを飲んだ男性が殺せず、自らが死ぬことを選びましたか?

YES! なぜ死ぬ必要があったのでしょう?そして彼女とともに「父親も死んだ」とはどういうこと? [編集済] [良い質問]

男女は恋人同士でしたか?

YES! 将来を誓い合った仲でした! [良い質問]

女性の作ったウミガメのスープに疑問を持たなければ男は殺されていましたか?

NO 疑問を持ったからこそ、彼が「事実」を知らなかったことが証明されました

問題文中の父親の死とは彼女の中で父親の仇討ちが終わってしまったということですか?

YES と言っていいでしょう! 彼女の中の「父親の恨み」と殺すために自殺したのです [良い質問]

んーと、まとめると。 「男」は遭難者の中の生き残り 「父親」はそのときスープにされた人 「女」はそのときにスープにされた人の娘 ってことでOKですか?

YES! そして彼女は復讐の連続殺人犯となったのです… [正解]

男、女、父親、女に殺された人達は、一緒に遭難してしまって衰弱死した父親を他の人達がスープにして食べた、ですか?

NO 娘は遭難していません。そして父親が「衰弱死」であれば彼女が復讐に走ることもなかったでしょう…!

女性は父親の仇討ちのために過去に父親スープを飲んだ人にスープを飲ませ、疑問に思わなかった人を殺し続け、最後に恋人に飲ませてスープに疑問を持ってくれてそこで彼女の復讐は終了。彼女の自殺と共に父親の恨みも消える。よって連続殺人犯と父親が死んだ。ですか? [編集済]

YES! では解説に移りましょう! [正解]
メアリーは料理上手で、彼女の手料理にはジョンも満足していた。ある日、彼は彼女に「ウミガメのスープ」をリクエストする。
ジョンは以前、船で遭難したことがあり、その時に仲間が作ってくれたウミガメのスープのおかげで生きながらえることができたのだ。
だが、メアリーの作ってくれた思い出のスープを一口すすった彼は、首をかしげた。
「…これ、本当にウミガメのスープかい?」
「ええ、間違いなくウミガメのスープよ」
「そっか、ウミガメの種類が違うのかな?前に食べたのと全然違う味だ」
「…これは間違いなくウミガメのスープよ。あなたが以前食べたスープのほうがニセモノだったのよ」
「…どういうことだい、メアリー」
「あなたが船で食べたのは人肉スープ…いいえ、もっとはっきり言えば、私のお父さんの肉のスープだったのよ!」
!まさか…いや、確かに、最後のほうでは死んだ人間の肉を食べる者もいた。自分は「そんなことはできない」と断っていたが…
デイビットは「ウミガメのスープ」と言って食べさせてくれたが、あれは人肉だったんだ…
「父さんが衰弱死したのならまだ許せる…でもあなた達5人は、船長だったお父さんに責任を取るように詰め寄って殺して食べたのよ!」
「ま、待ってくれメアリー!ボクは…」
いいかけて、思いとどまった。それが事実なら”知らなかった”で済まされる話じゃない。…ちょっと考えれば予想できることだ…
「…言い訳しないの?”ボクはウミガメのスープと言われて飲まされただけだ”って」
「…メアリー?!」
「私が何も知らないと思ってるの?…すでに、あなた以外の4人には手をかけたわ。そのうちの何人かが、あなたのことも教えてくれたわ」
「ボブはあなたのことバカにしてたわ。”くだらん倫理観で命を捨てるとはな。まぁ死んだら食うつもりだったけどな!”ってね」
「デイビットは…あなたのことをかばっていたわ。”あいつは何も知らないんだ。許してやってくれ”って」
「私だって、わかってる。みんな悪人とは限らないって。でも…パパが許してくれないの。”私を殺したやつらを地獄へ送れ!”って!!」
「だから…さよなら、ジョン。今まで楽しかった」 そういって、彼女はテーブルにおいてあった包丁を手に取る。
…ボクは覚悟を決めた。彼女の手にかかって死ぬなら本望だ。目をつぶって、彼女の刃を待つ。
…何時まで経っても、彼女の動きがない。 「…?」 目を開けようとした瞬間、彼女のうめき声が聞こえた。
彼女は、自分の胸に刃を刺していた。
「メアリー!?ど、どうして…!」
「もう…疲れたの。でも、パパは許してくれないから…こうするしか…」
「待ってて!今すぐ救急車を…!」
「…いいのよ、もう助からないわ。あなたは、あたしの分まで…あたしと、パパの分まで生きて…」
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数年後…
「隊長、まだ休まれないんですか」
「ああ、まだ要救助者が残っているからな」
「…隊員もみんながんばっていますよ。いざって時にぶっ倒れないよう、ちゃんと休んでおいてください!」
思わず苦笑いする。 「わかった、何かあったら知らせてくれよ」
あれから私は、海難救助隊に入隊した。これで罪滅ぼしになるとは思わないが…
せめて彼女や、彼女の父親、そして自分たちのような悲劇をこれ以上繰り返さないために…。
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