幻聴

楽器には、それぞれ最高の音を奏でるための最適なサイズが存在する。

ところが、擦弦楽器のひとつであるビオラは、あえてその最適サイズを外して製作されているという。

一体どういうことだろう?

一生懸命考えてね。
15年10月24日 23:55 [仮ログイン]
【ウミガメ】
やさしいね
No.1[元ひむ]10月24日 23:5710月24日 23:59

要知識ですか?

YESNO 知識のある方は即答できますが、そうでない方のほうが楽しめるかと思います。

No.2[Talos]10月24日 23:5810月24日 23:59

最適サイズで鳴る音は高周波音であり、人には聴こえないからですか?

NO

No.3[からてちょっぷ]10月25日 00:0310月25日 00:06

最適なサイズだと演奏者が持ちにくいですか?

正解です!詳細は解説で…。 [正解]

No.4[Talos]10月25日 00:0410月25日 00:06

最適サイズよりも大きく製作されてますか? [編集済]

NO 逆でした

No.5[元ひむ]10月25日 00:0510月25日 00:07

ビオラだけ外して作られていますか?

YES(擦弦楽器においては) 古今東西すべての楽器とは言えないかもしれませんが…

No.6[手弁当]10月25日 00:0610月25日 00:08

バイオリンとチェロの間の音をちょうど良く出そうとすると大きくなりすぎるからですか?

そのとおりです [正解]

No.7[エリム]10月25日 00:0610月25日 00:09

最高の音が出ないように設計されていますか?

NO ただし(結果論ではありますが)現在確立されたビオラの音色の素晴らしさは論を待たないでしょう…。。

弦楽四重奏を構成するバイオリン、ビオラ、チェロ。

ビオラとバイオリンの見分けがつきづらく苦労した経験はないだろうか。



演奏可能な最低音は、それぞれG、C、Cである。ビオラ、チェロは1オクターブの隔たりを持つ。

音響の観点から見れば、オクターブ上の楽器は半分のサイズであるはずである。

しかしその原理に基づいて楽器を作ったならば、ビオラは「肩に乗せても弾けず」「床に刺しても弾けない」非常にどっちつかずなサイズになってしまう。

しかるにビオラは音響上の利を犠牲にしてまで小型化を図り、現在のサイズとなった。



本来のサイズで奏されるビオラの音色への憧憬は尽きない。

しかしながら、現在のビオラの奥ゆかしい包容力が生み出した名曲の数々、もはや挙げる必要もあるまい。
15年10月24日 23:55 [仮ログイン]
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からてちょっぷ[伍長]>>出題お疲れ様でした&手弁当さん正解おめでとうございます[25日00時10分]
手弁当[★ラテ・ヘイヘ]>>仮ログインさん出題ありがとうございました。矢継ぎ早でバラエティに富んだ出題に驚かされます。 からてちょっぷさん正解おめでとうございます。[25日00時09分]
エリム[★上等兵]>>参加します[25日00時05分]
手弁当[★ラテ・ヘイヘ]>>参加します[25日00時05分]
からてちょっぷ[伍長]>>参加致します。[25日00時02分]
Talos>>参加します。よろしくお願い致します。[24日23時57分]
元ひむ>>スマホからだとやりにくいですね…
連投すみません[編集済] [24日23時56分]
元ひむ>>参加します[24日23時56分]
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