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【ウミガメ】「 恋に朽ちなむ 」

クシング部のゴウキ先輩と両想いであることを知ったモエは、それゆえ急に、
明日の試合でゴウキ先輩が負けてしまうのではないかと不安になった。
どういうことだろう?

瞬殺されたって自信作なんです。


[牛削り] [★曹長➕]
【ウミガメのスープ】
【批評OK】
15年08月20日 00:36
No.1[オリオン]08月20日 00:3708月20日 00:37

モエは両想いだということを、ゴウキ先輩から直接教えてもらいましたか?

yes! [良い質問]

No.2[オリオン]08月20日 00:3808月20日 00:39

モエはゴウキ先輩の持ち物である【お守り】の中を覗き見ることで、ゴウキ先輩が自分を好きだということを知ったので、自分がお守りの中身を見たせいでお守りの効果がなくなるのではないかと心配しましたか?

ちょwww 微妙に違うけど要素正解w [編集済] [正解]

仕方ないので解説出しますね。
クシング部のゴウキ先輩に憧れていたモエ。
大事な試合を翌日に控えた先輩に、手作りの御守りを渡した。

「先輩、明日、頑張ってくださいね」
「ん、おう、サンキュな!」
ゴウキ先輩は御守りを受け取り、そのまま道場へ走って行った。
一世一代の勇気をふり絞ったモエ、ちょっとだけ先輩の手に触れてしまった小指が、いつまでも熱かった。

御守りには小さな紙に書いたメッセージを入れてある。
尊敬する気持ち、幸運を祈る気持ち、そして大好きだという気持ち……。
先輩がそれを身につけて頑張ってくれたら、どんなに幸せだろう。

その晩、ゴウキ先輩から電話がかかってきた。
以前に事務的なことで関わって連絡先だけは知っていたのだが、電話で話すのは初めてだった。

「は、はい、モエです」
「あ、えと、ゴウキです。ボクシング部の」
先輩が普段と違って少しおどおどしているのに気がついた。

「あのさ、モエ、さん。俺、その、モエさんのこと、実は少し、気になってたんだ」
「え……」
「それで、もしよかったらだけど、今度映画でも行きませんか?」

心臓が飛び出すんじゃないかと思った。
モエはしばらく、息をするのを忘れた。

「もしもし? モエさん?」
「あ、はい。もちろん、喜んで!」

しかし、とモエは思う。
こういう電話を掛けてくるということは、ゴウキ先輩は御守りを開けてしまったということである。
御守りを開けるとバチが当たると聞く。

明日の試合、大丈夫かなあと心配になるモエであった。


【要約解説】
明日の試合で勝てるよう、手作りの御守りをプレゼントしたモエ。
中には愛のメッセージを入れておいたのだが、ゴウキ先輩はそれを試合前に開けて見てしまった。
御守りは開けてしまうとバチが当たるとよく言うので、モエは不安になった。
15年08月20日 00:36 [牛削り] [★曹長➕]
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オリオン[☆シンディ]>>そんな自信作をスナイプできるなんて、光栄至極なのですw(O▽O)閃いた時、すっごく気持ちよかったですよ~![20日00時50分]
牛削り[★曹長➕]>>これ、割と自信作だったんですよぅ。[20日00時44分]
オリオン[☆シンディ]>>牛さん出題ありがとうございました。お守りを開けちゃいけない、ってお話はよく母や祖母に聞かされて、とても怖くて記憶に残っていたのですよ><; w[20日00時43分]
牛削り[★曹長➕]>>手加減してよもう。オリオンさんFAおめでとうございました。[20日00時41分]
オリオン[☆シンディ]>>Σ2:当たってたーー!!!Σ(O□O;)[20日00時40分]
牛削り[★曹長➕]>>歓迎しゔぁす。[20日00時37分]
オリオン[☆シンディ]>>参加します[20日00時37分]