偶然そこに訪れた藤原はチャーシュー麺を注文し、その味に感動した。
しかしそれから度々足を運ぶものの、その日以来藤原はチャーシュー麺を頼む事は無くなった。
そしてある日、久し振りにチャーシュー麺を食べた藤原は顔を歪めた。
一体なぜ?
【ウミガメ】

チャーシュー麺の材料や調理法が変わりましたか?

それは最初に食べた時と久し振りに食べた時で変わったかという質問でおk? でしたら…ミスリードを含む事を予想しつつNO!

前回食べた味と変わっていたから?

おっと、YESですね!最初に食べた味とは別物でした。

普通のラーメンにもチャーシューは付いてますよね?

どうだろうww設定してないけどNOでいいかなw

チャーシュー麺を久しぶりに食べたのは「フジ麺」にてですか?

YES フジ麺にて!

料理は前回と同じ味のはずなのに、自分の味覚が変化してしまってたから?

NO 味覚は変化してないんです!

二度目に通うまでに、チャーシューが嫌いになる出来事が起きた? [編集済]

NO チャーシューは好きでした。チャーシュー麺も好きでした!

チャーシューが原因ですか?

NO 食材は原因じゃないお・∀・

顔を歪めたのは実はその時殴られていて、顔が歪んだんですね!!

ドゥクシュッ いてぇ!! NOwwww

匂いがダメだった?

うーん、どうだろ?NOかなぁ。

調理師は変わっていますか?

おっとYEEES!!!重要!!!

度々足を運んだときは、普通のラーメンを食べていましたか? [編集済]

お、YES!! 普通のラーメンとか、チャーシュー麺以外のラーメンですね。

「フジ麺」以外の店でも、顔が歪んでいた?

NO! フジ麺だからこそ、顔が歪んだのです。

バイトの女の子が変わったか。ならしょうがない。

いらっしゃいませぇ。あ、あの子?もうやめちゃったのよ… NOwww

材料は同じでも、量が違っていましたか?

NO 材料や量は基本的に同じだったと思います・∀・

鳥肉でチャーシューを作ってあった?

ちょwっをまwwwwwwNOwwwww

藤原以外の人物が関係しますか?

NOですね!藤原とマサオさんの二人でおkです。

ゴルフは関係ありますよね?

チャー、シュー、メン! NOwwwww

最初に食べたやつと最後に食べたやつは両方とも本当にチャーシュー麺ですか?

YES 間違いなくチャーシュー麺でした。

マサオサン死んじゃったんだね。今作ってるのはせがれか……

ブボォッ 前半YES!!!後半NO・∀・

最後に食べたときは自分が調理師ですか?

おっおっ……YEEEES!!!核心ですね!!

まさか、前の調理師の肉が……!

人間ラーm……NOOOOOO´;д;`

藤原さんはマサオさんの弟子になられたのですね? [編集済]

うーん、YESかな!弟子とまでは行かないですが、マサオさんのお店で働いていました!

藤原は、やっとマサオと同じ味のチャーシュー麺を作ることができたので、嬉しくて泣いて顔が歪んだのだった。

ああああNO!!! 考え方は凄くいい!!マサオさんのチャーシュー麺の味は重要!

それで注文の多い料理店のオチになるのか……

ぎゃあああああ NOOOO´;д;`

全く味が違った?

YESYES!!!!

もう二度とあのラーメンは食べられないのか…と思い、泣き崩れて顔がゆがんだのですね?

おおおおおラストシーン完璧!!YES!!!!

じゃあ逆に、マサオの味が再現できなかったので泣いた。

同じくYES!その後↑のように思って更にブワッ…って感じですね・∀・
古びた看板を掲げて、昔から変わらぬたたずまいでそこに在る。
数十年前から一人で店を営んできたマサオさんは、その柔らかい物腰と確かな腕前で町の人々に愛されていた。
そしてある日、都会から引っ越してきた藤原は偶然このフジ麺と出会い、人気と名高いチャーシュー麺を注文する。
一口食べた瞬間口に広がる深く優しい味に藤原は惚れ込んで、「此処で働かせてほしい」とマサオさんに申し出た。
年々迫り来る老いに一人で営業を続ける事の限界を感じていたマサオさんは、この申し出を快く受け入れる。
藤原はラーメンを作る事こそしなかったものの、接客や掃除、どんな雑用でも一生懸命やった。
そして毎日厨房に立ちラーメンを作るマサオさんの背中を、心から尊敬の目で見ていた。
マサオさんは毎日営業が終わると、藤原に一杯のラーメンを作ってくれた。
人気メニューで1日15食限定のチャーシュー麺は毎日完売だ。初めて食べた日から忘れることのできないあの味をもう一度味わいたいと思っていたがなかなか叶う事はなく…それでもマサオさんの作るラーメンはどんなものでも美味しかった。
そんな日々が続く中…ある日、マサオさんは倒れてしまう。藤原の気付かないうちに、マサオさんの体は病魔に侵されていたのだ。
病床についたマサオさんは枕元で見守る藤原にあるものを差し出した。それはマサオさんが長年培ってきた経験が綴られたラーメンのレシピだった。
スープの作り方から麺の茹で方、トッピングの仕方まで事細かに書いてある。その中にあのチャーシュー麺のレシピもあった。
「わしはもう此処までだ。…藤原、後は頼んだぞ。フジ麺の店主はお前だ…」
そしてマサオさんは静かに息を引き取った。
しんと静まる店に一人立ち尽くす藤原。
どこを探しても、厨房に立つあの背中はもうない。
藤原は受け取ったレシピを見て、必死でチャーシュー麺を作った。ラーメンなんてろくに作った事もない自分が上手く作れるはずなど無いと知りながら…。
出来上がったチャーシュー麺をカウンターへと運び、一人きりの店内でそれを口にする。
口の中に広がるのはもちろん、お世辞にも美味しいとは言えない不出来なチャーシュー麺の味。
藤原は改めて「もうあの味には、マサオさんには会えない」と思い知り、その場に泣き崩れた。
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